いつもウォンテッドリーをご覧いただきありがとうございます。
今回はマーケティング部アドプランニング担当の須藤さんにインタビューしました!
本記事では
・インハウスマーケターとしての思い
・入社して10ヶ月経った今
・これからの目標
などなど、TAPPに入社する前のお話からマーケターとして活躍されている現在のこと、これからの目標もお伺いしました。
さらに活躍できる幅を広げるために行っていることがあるそうで、日々模索しながら業務を行っているとのことです。
それでは早速インタビューに参りましょう!
ー自己紹介
2024年2月に中途で入社しました、マーケティング部でアドプランナーをしている須藤です。青森県出身で大学時代は函館で過ごし、情報の分野に特化した勉強をしていました。休日は飼っている猫と遊んだり、ゲームや楽器を楽しんだり、本を読んだりとかなり多趣味で、趣味を全力で楽しんで過ごしています。
ーこれまでのキャリア
初めての就職先は飲食店でした。最初はホールのアルバイトとして勤務し、後に正社員のような形で働きましたが経営不振のため閉店となりました。飲食店退職後、東京に出てリモートワーク可能な事務職を探していたものの、偶然にも工事現場の現場監督として1年間働くことになりました。その後、MEO(主にGoogleマップ向けの地図エンジンで検索結果が上位に表示されるために様々な施策を行う代行会社)関連の営業職に転職し、1年間のテレアポ業務を経て上司の提案でマーケティング部に異動し、そこで初めてWebマーケティングに触れることになりました。
ーTAPPに入社を決めた理由
ベンチャー企業ならではのスピード感に魅力を感じたことと、前職での経験を活かしながら新たな知識を得られる点に非常に魅力を感じました。
実は、転職先を決める際にTAPPか大手証券会社の二択かで迷っていました。TAPPではスピード感や仕事をやり切る姿勢を大事にしていると面談で聞き、その考え方に共感し、そういった思考の人たちと一緒に働きたいと強く思ったため、TAPPに入社を決めました。
実際に入社してみると、面談で聞いていた通り、TAPPはやり切る人が集まった会社でした。業務で滞ることがあった際、なぜできなかったのかを分析して再度挑戦し、最初から最後までやり遂げる姿勢を持つメンバーが集まっています。それをスピード感を持って行っているため、このように成長し続けられているのだと感じています。
ー業務内容
主に広告の企画と運用を担当しています。
企画面では、ターゲットに響くバナーの構成や文言を考え実際に配信して反応を分析しています。反応が良かった部分を活かし、さらにクリック率を高める広告作りを進めています。
運用面では、広告のクリック数を毎日確認し、その結果に基づいて広告の継続や停止を判断しています。
インハウスマーケターとしての思い
前職ではマーケティング部はバックオフィスとされ、契約の結果に対する責任をあまり感じていませんでした。しかし、TAPPではWebマーケティングによる集客が営業活動に直結しているため、集客がなければ営業が成り立たない仕組みになっています。いわゆる"インハウス"の会社です。そのため、プレッシャーを感じる一方で大きなやりがいも感じています。
業務では、問題が発生した際、その原因を分析し改善策の仮説を立てて実行することによりPDCAサイクルを回しています。また、週に一回の部署ミーティングでは各媒体の分析結果を共有したり、新しく考案したバナー案を発表し合ったり、お互いに意見交換を行って新たな知見を得ています。
このようにしてインハウスのマーケターとして会社に貢献できるよう、日々試行錯誤しながら働いています。
ー仕事でのやりがい
CV(コンバージョン)が好調で、Webサイトの訪問者が実際にTAPPのお客様になった時、非常に嬉しく感じます。数値が悪化していた時期を克服できたり、想定していた訴求が上手くいって急激にCVが向上した時、自分の作成した広告が会社に貢献していると実感できるのは、何よりの喜びです。
3月頭に原稿メールが大ヒットし、実際に一気にCVが上がったタイミングがありました。その時は部署のメンバー内で苦戦しながら試行錯誤している時期だったので、声を掛け合って原稿を作成したのがすごく印象に残っています。
ー仕事の厳しさ
マルチタスクが基本なので業務を同時に進めるのは難しいと感じることがあります。時には、何を優先すべきか頭の中が混乱することもあります。例えば、デザイナーさんに依頼する作業があり、エンジニアさんにも別の依頼をし、自分はさらに別の作業を進める必要があるときは、一時的にタスクが重なりとても大変です。
また、広告のデザインを考えるはやはり難しいと感じます。よりよいアイデアを発案できるよう、テレビを見ているときに”このCMのこの訴求がいいから真似しよう”と参考にしたり、電車に乗っているときに広告を観察して自社のデザインの考案に繋げるようにしています。さらに、デザインが豊富に掲載されているサイトで他者の作成した広告を見て、自分では思いつかないようなアイデアを学ぶよう心がけています。
入社して10か月。
前職でも広告運用をしており、その際にスキルを身に着けていたものの、まだまだ上手くいかないことも多々あります。前職での単価と違い、TAPPでは1CVの単価が数万円と大幅に高く、その感覚の違いに驚いています。広告予算もこれまでよりも高額で、その中でやり切れていないことに悔しさを感じることがあります。現場監督時代に責任感を持って全力でやり抜く力を培ったので、マーケターとしても同じようにやり遂げたい気持ちでいっぱいです。最近は、日常の出来事を仕事に活かすため、本を読んだり様々なアーティストや画家の作品を見にギャラリーに行ったりするなど、表現の幅を広げるための活動をしています。
ーこれからの目標
現在、先輩からアドバイスをいただいて広告を完成させています。これからは、周りからの信頼を得つつ、メンバーをあっと驚かせられるような広告を作成していきたいです。
長期的には、webマーケティングの施策に対する経験がまだ不足していると感じているので、マーケター、デザイナー、エンジニアのそれぞれの役割を完全に理解し、その中で自分がどのような立ち位置を取るべきかを探求し、マーケターとしてのあり方を確立していきたいと思っています。
自己成長にコミットできるこの環境をどう生かすかは自分次第です。自分自身でやりたいことができるのは幸せなことだと思っているので、自分が今後どうなっていきたいか明確に想像できる人はぜひTAPPで一緒に叶えていきましょう!
とのことでした。
マーケティング部でマーケターとして一緒に働く仲間たちをお待ちしています!
それでは、次回の掲載もお楽しみに!