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なにをやっているのか

TBMは、『LIMEX(ライメックス)』という紙・プラスチックの代替となる日本初の新素材を開発・製造・販売するベンチャー企業です。

▼LIMEX
http://tb-m.com/

▼アワード受賞歴
https://tb-m.com/company/award/

▼メディア掲載一覧
https://tb-m.com/news/?cat=media

▼直近のニュース
「プリントプロモーションに掲載:リコーの産業用プリンタ用紙に採用 TBMと連携し環境負荷抑制に貢献」https://p-prom.com/material/?p=22821
「スタートアップ大競争 日本勢「内弁慶」返上挑む」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20629630R30C17A8TJ1000/
「TBMと日揮、サウジアラビア国家産業クラスター開発計画庁、サウジアラビアでのLIMEXの開発及び製造活動に向けて基本合意」
https://tb-m.com/wp-content/uploads/2017/03/170314pr.pdf

『LIMEX』とは、石灰石を主原料とし、紙やプラスチックの代替として用いることができる新素材です。石灰石は、埋蔵量も多く、日本でも100%自給自足できる資源です。また世界各地の埋蔵量も豊富で、かつ高効率でリサイクルも可能なため、ほぼ無尽蔵と言っても過言ではありません。水や木を使わずに紙代替製品を、石油の使用量を減らしてプラスチック代替製品をつくることができ、またコスト競争力もあるため、「エコロジーとエコノミー」を両立することができます。最近では各方面から注目を頂いており、カンブリア宮殿で特集される他、国内外のベンチャー、ビジネスアワードでも複数受賞しております。

『LIMEX』は、2014年に国内特許を取得しており、現在は日本を含む43カ国で、国際特許を取得・申請中です。2016年、名刺の販売を開始、電通と販売代理業務契約を締結、2017年に入り、ラクスルと協業を開始、紙・プラスチックの代替となるLIMEX製品のラインナップも増えています。また新素材として、紙やプラスチックのみならず、車部品、住宅建材、半導体資材などにも用いることができる無限の可能性を秘めています。2016年、弊社は凸版印刷と共同開発に関する基本合意を締結しましたが、今後は国内外のリーディングカンパニーとオープンイノベーションにより新製品を開発し、様々な製品となって世界を支えていく素材として育てて参ります。

素材を販売するだけでなく、『LIMEX』工場では製造において水を使わないで済み、またコンパクトな工場であることから、立地を選ばず工場を建てることができます。2017年、サウジ政府、日揮とサウジアラビアでのLIMEXの製造活動に向けた基本合意を締結しました。その他、水が貴重な国々をはじめ、世界各国から熱い期待と視線を集めており、今後世界中へLIMEX工場の輸出を進めていき、日本の技術によるグローバルへの展開を進めていきたいと考えています。

経済産業省のイノベーション拠点立地推進事業の助成金を受け、宮城県に第一工場を建設し(第二工場は宮城県多賀城市に建設予定)、現在同工場では約30名のオペレーターが『LIMEX』の製造を行っています。すでに資本調達や補助金で100億を超える資金調達を行い、国内外の投資家や国からの期待と支援を受けて、事業を拡大するフェーズに入っています。

なぜやるのか

新素材LIMEXで、地球の水・森林・石油資源の問題に貢献でき、持続可能な社会につくり変えていけるからです。

日本ではあまり知られていませんが・・・

2015年ダボス会議において、「今後10年間で影響が大きいグローバルリスク」として、「水危機」が1位となりました。そんな中、製造に大量の水や木を使用する紙の消費量は、2030年に世界で現在の2倍になると予測されています。また、2050年には世界人口の40%が深刻な水不足に直面し、100年後には世界の主要な森林が消失すると言われています。

LIMEXからつくる紙代替製品は、原料に水と木を使用しません。世界中の紙が、LIMEX製の紙代替製品に代わることで、地球の水・森林資源を守っていけます。

また、世界はまだまだ石油に依存しています。
世界の原油埋蔵量は、あと50年もたないと言われています。

LIMEXからつくれば、石油由来の成分を60〜80%削減して、プラスチック代替製品を製造することができます。LIMEXは、石油資源の枯渇問題にも貢献できるのです。

さらに、LIMEXはエコロジーなだけでなく、エコノミーな素材でもあります。世界中に無尽蔵に存在する安価な石灰石を主原料としているため、価格競争力があり、将来的には紙とプラスチックの代替製品を、これまでよりも安くつくれます。

どうやっているのか

東京・銀座オフィスに集まり、TBMメンバーは非常にユニークで、ダイバーシティにあふれています。

新入社員から大企業の転職組、育児休暇明けの女性社員、
そして経験豊富なシニア層まで、20〜80代のメンバーが
日々未来を見据えて熱いディスカッションを交わしています。

コンサルティングファーム(PWC、ベイン・アンド・カンパニー・三菱総研・アクセンチュア戦略)出身の経営企画担当メンバー、外資系金融出身(UBS証券)の営業メンバー、元東工大の准教授や東京大学で博士号を取得している開発担当メンバー、大手広告代理店(電通)出身のコミュニケーション担当メンバーなど、様々なバックグラウンドを持っています。

顧問には、日本のベンチャーの父である日本総合研究所会長 野田一夫氏(最高顧問)、ヘルシアを開発した元 花王(株)取締役 今村哲也氏(技術顧問)などのメンバーがおり、元法務副大臣、YJ America, Inc. 社長、元丸紅(株)取締役副社長も参画しています。

会長の角は、日本製紙株式会社 元専務取締役を務めた人物です。

これまでの日本、世界ビジネスを動かしてきたメンバーから
直接アドバイスを受けることもできます。

▼TBMのメンバー
https://tb-m.com/company/profile/

また経済産業省のサポートを受け、2015年に宮城県白石蔵王に竣工した国内第一工場で生産を行っています。
同じく経済産業省のサポートを受けて、2020年度を目処に、国内第二工場が宮城県多賀城市に建設予定です。

ソーシャル

私たちについて

わたしたち、TBMは、日本の技術で生まれたLIMEX(ライメックス)で素材革命を起こす、新素材のベンチャー企業です。そのスケールは地球規模です。

LIMEXからエコロジーでエコノミーな次世代の紙やプラスチックの代替製品をつくります。

この事業には、若い力、女性の力、グローバルで活躍する力が必要です。どんな努力よりも夢中は勝る。社長の山﨑は、この事業を通して、「夢が義務になった」と言いました。

世界に羽ばたく、TBMのメンバーを募集します!

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〒104-0061東京都中央区銀座2-7-17 6F

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