INTERNATIONAL WOMEN’S DAY 2019、「HeForShe」に署名しました!【イベントレポート】

こんにちは。株式会社TBM コーポレート・コミュニケーション本部インターンの村上です。当企画では、TBMのカルチャー、価値観を知っていただくため、社内イベントのレポートを行います。今回は、TBMの「Diversity & Inclusion(多様性と包摂性)」の取り組みの一環として実施した「HeForShe」への署名活動をご紹介します。

■■□ TOPICS □■■
1. INTERNATIONAL WOMEN'S DAY(国際女性デー)とは
2. TBMの「Diversity & Inclusion(多様性と包括性)」
3. TBMのアクション
 ∟TBMメンバー全員で「HeForShe」に署名
 ∟オフィスをミモザの花でいっぱいに
 ∟INTERNATIONAL WOMEN’S DAY を持ち歩く


■■□ 1. INTERNATIONAL WOMEN'S DAY(国際女性デー)とは □■■

3月8日は、「女性の自由と平等のために戦う記念日」として定められたINTERNATIONAL WOMEN'S DAY(国際女性デー、以下IWD)です。

115年前の1904年3月8日、ニューヨークで女性労働者が婦人参政権を求めて行ったデモ活動を起源とし、1910年の国際会議で「女性の自由と平等のために戦う記念日」を提唱したことが始まりです。

その後、1975年に国際連合が3月8日を「国際女性デー」と定め、現在では、女性のエンパワーメントとジェンダー平等を目的とした様々な取り組みが行われる日となっています。また、IWDの意義はさまざまなステージで活躍する女性たちをエンパワーメントすることで、男性を含むすべての人の良さを認め合い、働きやすく、暮らしやすい社会の実現を目指すものです。

■■□ 2. TBMの「Diversity & Inclusion(多様性と包括性)」 □■■

TBMでは、サステナビリティを重要な経営戦略と位置づけています。その中の一つの柱として、多様な人材がお互いを理解し、尊重し合うことで新たな価値を創造する「Diversity & Inclusion」(以下D&I)に取り組んでいます。TBMがグローバルに事業を展開していく過程で様々な価値観を持ち、多様性に溢れた組織創りは不可欠です。共に会社を創り上げる多様なメンバーを受け入れられる土壌を、今、このタイミングで整え始めることがTBMのバリューになると考えています。「多様性は楽しく、強い」というスローガンのもと、プロジェクトを推進しています。

TBMメンバーやTBMに関わる方々が気持ちよく活動でき、最高のパフォーマンスや独創性を発揮できる環境づくりがD&Iチームのミッションです。その実現には、性別を問わず、全ての人の参加が必要だと考えています。

TBMは、IWDの意義に共感し、IWDというメモリアルな1日を職場だけでなくTBMメンバー一人ひとりの周りにいる女性のことを深く考える機会とし、そのアクションとして、ジェンダー平等に賛同することを示す、「HeForShe」への署名を行いました。

■■□ 3. TBMのアクション □■■

2019年のIWDに、TBMでは3つの取り組みを実施しました。
1つ目は、「HeForShe」へ署名の呼びかけです。

■ 「HeForShe」とは

「HeForShe」とは、UN Womenによるジェンダー平等を実現するためのプラットフォームです。2014年に潘基文国連事務総長(当時)とエマ・ワトソン UN Women 親善大使により発表されて以来、世界中で170万人以上が「HeForShe」に署名しています。ヨーロッパでは、EU委員やスウェーデン議会のメンバー、アイスランド政府の全ての男性が「HeForShe」に署名しています。


■ TBMメンバー全員で「HeForShe」に署名

社内に呼びかけたところ、TBMメンバーから「署名したよ!」という反応が次々に集まりました。


■ オフィスをミモザの花でいっぱいに

2つ目は、IWDを象徴する花であるミモザの花を、オフィスの様々な場所に飾りました。

男性から女性にミモザの花束を贈るイタリアの慣習が世界に広がり、今では男性から女性だけでなく、女性から女性へもミモザをプレゼントするそうです。ミモザは、冬の終わりに黄色い花を咲かせ、愛と幸福を呼ぶと言われています。



■ INTERNATIONAL WOMEN’S DAY を持ち歩く

そして、3つ目はミモザを身につけてもらうことです。女性はもちろん、男性の皆さんにもIWDに参加している実感を持ってもらうため、胸ポケットにミモザの花を咲かせてもらいました。

(役員の皆さんにもつけていただきました!)


(ミモザが咲いているだけでTBMのオフィスが華やかに)

おわりに

この取り組みを通じて、

「今日は奥さんや娘に感謝を伝えようと思う」
「素敵な企画を考えてくれてありがとう!とても有意義なものだと思います」

などの声をもらうことができ、徐々にですが、確実に、TBM社内でD&Iに対する意識が浸透してきていることを実感しました。

TBMは、D&Iを推進することに大きな意義を見出しています。性別、年齢、国籍、経験、価値観などによる様々な「違い」を理解し、尊重し合うことで、TBMに関わる仲間の最大のパフォーマンスを引き出し、イノベーションを促進できると信じています。

多様性は楽しく、強い!



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■■□ 事業内容 □■■ TBMは石灰石を主原料とし、原料に水や木材パルプを使用せず紙の代替や石油由来原料の使用量を抑えてプラスチックの代替となる新素材「LIMEX(ライメックス)」の開発・製造・販売しています。 ■■□ TBM HP □■■  ●コーポレートサイト(http://tb-m.com/)  ●リクルートサイト(https://tb-m.com/recruit/) | 最近のニュース □■■  ●「ネクストユニコーン TBM企業価値2位 ユニコーン企業へ」  (https://s.nikkei.com/2RFTi4A)  ●「Yuzi社、伊藤忠商事、XinJin社と、中国・河南省でのLIMEX事業に関する基本合意締結」  (http://bit.ly/36oYFJS)  ●「モンゴル国家開発庁と基本合意締結 LIMEX の事業化に向けた検討を開始」  (http://bit.ly/2RFsVvD)  ●「TBM、G20イノベーション展にて石油由来樹脂を100%使用していないLIMEX Bagを発表」  (http://bit.ly/38nSQhs)  ●「15.5億円の資金調達を実施、資金調達総額100億円超に」  (http://ur0.link/AlVt)  ●「高機能なバイオプラスチック改質剤を開発する Bioworks株式会社をグループ会社化」  (http://u0u0.net/Q7ai)  ●「石井食品と環境負荷軽減に向けた基本合意を締結 食品包装(軟包材)開発を共同で取り組む」  (http://bit.ly/2PwM9kC) ■■□ LIMEXのメリット □■■ 水や木を使わずに紙代替製品を、石油の使用量を減らしてプラスチック代替製品をつくることができます。コスト競争力が高く、「エコロジーとエコノミーの両立」という新しい概念を創ります。 ■■□ LIMEXが求められる背景 □■■ 国連が設定している持続可能な開発目標(SDGs)やプラスチック問題の課題解決に向けて、企業の環境問題への配慮や対応が求められています。TBM は 2015 年に経済産業省の支援を受けて、新素材 LIMEX を生産する第 11号プラント(宮城県白石市)を完成。シリコンバレーの 3 大アクセラレーターの 1 つである、Plug and Play において年間を通して「世の中に最も社会的影響を与える企業-ソーシャルインパクトアワード-」を受賞。これまで LIMEX 製品の実用化に向けて大手事業会社との共同開発やパートナーシップを強化し、4,700 社を超える企業に LIMEX 製品の導入を進めて参りました。また今年に入り、TBM は世界各地で LIMEX の工場設立に向けた協議を進めており、海外で使い捨てプラスチックを規制する動きが強まる中、海外企業から LIMEX に関して 600 件以上の引き合いを頂くなど、プラスチックの代替素材として注目を集めています。ブリュッセルで開催された Brussels SDG Summit 2018(主催;CSR ヨーロッパ)においては、パートナーに認定され、LIMEX の劣化やロスの少ないリサイクル性能の高さを活かし、シート状のものから射出成型品をつくる「LIMEX のアップサイクル」を紹介。(サーキュラー・エコノミーの推進)また、価格の安い石灰石を主原料に一部の生分解性樹脂から構成される「生分解性 LIMEX」の開発を発表。エコノミーとエコロジーを両立しながら、循環型社会への移行を目指す取り組みを加速しております。 ■■□ 世界各地への本格展開 □■■ 海外での素材販売に留まらず、LIMEX工場の建設を進めています。LIMEX工場では製造において水を使わず、またコンパクトな工場であることから、立地を選ぶことなく工場を建設可能です。2017年、サウジアラビア政府、日揮とサウジアラビアでのLIMEXの製造活動に向けた基本合意を締結。また、水資源が貴重な国であるモンゴル、急成長する中国・河南省でLIMEXの工場建設に向けて準備を進めています。 ■■□ 国・政府からの後押し □■■ 経済産業省のイノベーション拠点立地推進事業の助成金を受け、第一工場を建設し、現在同工場では約50名のオペレーターがLIMEXの製造を行っています。すでに資金調達や補助金で100億を超える資金調達を行い、国内外の投資家や国からの期待と支援を受けています。環境省の支援もあり国際会議COP25への参加。経済産業省のサポートを受けて、2020年度を目処に、国内第2工場が宮城県多賀城市に建設予定です。
株式会社TBM
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