What we do

キスモは「地に足ついたデータ分析をリードする」をバリューに掲げる名古屋大学発のAIシステム開発・コンサルティング企業です。国内の企業様を中心に、AIプロジェクトの事前検証やAIモデリング、データ分析コンサルティングを行なっております。 具体的には、 医療画像認識技術を用いた創傷領域の検出などの医療現場課題の解決 AIを活用したビジネスマッチングシステムの開発 AI技術を用いた放送業界向けの業務支援サービス などの多岐にわたる業種の案件を行なっています。 また、これまでの案件を通して感じた課題を解決出来るであろうプロダクト「LeadAI」の開発に力を入れています。 LeadAIは データをお持ちの企業様を対象にしており、AI導入前のデータの検証をし、その成功可能性の判断に役立てていただけるような導入支援サービスです。 AI導入そのものを効率化するとともに、データの価値を検証し、その結果を確認した上で、最適なアルゴリズムの提供を行ないます。

Why we do

-代表取締役 三野より- "労働人口減少"という日本の大きな問題は、国が一丸となって対策する必要があります。 にも関わらず、日本ではその解決の大きな糸口となる"AIを中心とした先端技術"はあまり受け入 れられておらず、先進国の中でも非常に低い技術水準とされています。 AIは「恐るべき技術」ではなく「上手に活用していくべき技術」です。 「人の仕事を奪う技術」ではなく「人の仕事を存続するための技術」です。 私たちは、レガシーとされる産業を中心に“人の知見”を生かし、育て続けていきます。

How we do

現在キスモは10名ほどのチームで構成されています。 代表の三野を筆頭に、データサイエンティスト担当役員でKaggleExpertの大越や、セールス・マーケ担当役員の鈴木、その他インターン生には、優秀なインフラエンジニアやデータサイエンティスト、webエンジニア等々、メンバーが各々の領域で”この分野でNo.1になる”という目標を掲げスペシャリストを目指しております。 オフィスは名古屋大学構内のインキュベーション施設にありますが、リモートワークを導入しており、東京や横浜でも開発を行っております。 基本的に残業はありません。 また、毎週水曜日は午後休制度を取り入れております。休みを効率的に取ることで、業務時間の生産性の最大化ができると考えており、メンバーが働きやすい環境づくりを目指しています。

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