非大卒でも認めてくれた。エンジニア修行僧がispecで大挑戦。

こんにちは、ispec採用広報の山口です!

今回は新メンバーの山家さんにインタビューをしてお話を伺ってみました。

山家 史照さん(やまや ふみてる)さん (18歳)
あだ名は"やまや"。坊主頭がトレンドマーク。
エンジニアの勉強を行いながら営業や採用、インフルエンサーマーケティングなど様々なことを行っている。
趣味は漫画とゲーム。好きな漫画は「ブルーロック」、好きなゲームは「スマブラ」。

自分の名前で食べていきたくて、ispecで修行中。

ーー山家さんがispecに入社されたきっかけは何だったのでしょうか?

代表の島野さんとは地元が同じで、そこの繋がりから声をかけてもらえたのがきっかけです。

自分は少しキャリアが変わっていて、商業高校を卒業してそのまま社会へ出たのですが、去年の10月までは大手企業の事務職に勤めていました。

もともと中学生の頃から「経営者になりたいから商業高校に行った」という背景が僕にはあります。

自分の名前で勝負していきたいというのが昔からなぜかあって、今はその修行の時期としてispecでバリバリやっていこうかなと思っているところです。


ーー面白い背景ですね。前職を辞めてからはどういった流れでispecと繋がったのでしょうか?

流れの順に説明すると、まず高校卒業の時は「まず大手企業の中や仕組みを見てみたい」と思って最初の企業へ入社しました。

しばらく経って会社の中身が大体つかめたところでその企業は辞め、2018年の10月に実は一度ispecへジョインしています。

ただ、その時にちょうど会社があまり案件を持っていなかった時期が重なり、一旦ispecとは別のプログラミングスクール教室の運営をしている企業で営業の仕事をしていました。

そこで営業を頑張っていたところ、久々に島野さんから連絡があって「Web開発の案件も増えてきたし、改めてispecにジョインしないか?」と声をかけられたんですよね。

「独立のためにスキルをつけたい」という考えが昔と変わらず強かったのとエンジニアには昔から興味が強かったので、エンジニアとして独立できるようになれたらいいなと思い、再度ispecへジョインしました。


ーー特殊なケースの出戻り社員ですね。 ispecへ実際にジョインしてみて見える内側の印象はどのようなものでしたか?

とてもフラットな環境だなって感じました。

たっぷんもインタビューで語っていましたが、事務所がオフィス兼お家のようなところなので、泊まっていく人も結構いるんですよ。

そうした中で同年代同士が生活をしていると、互いに敬意は持ちながらも多少の年齢の上下差とかがなくなっていくんですよね。

たっぷんなんて高校生ですからね......。ちゃんと実力もあるし、そうしたスキル面も含めてispecでは年齢差なんて本当に関係ないなと思いますよ。


あとは、業務中は真面目に全員取り組んで結果にこだわって頑張りながら、業務後の時間はゲームをしたり、みんなでご飯へ行ったりなどしているので、「常に仲間が身近にいて気兼ねなく話せる」というカルチャーからもispecらしい"フラットさ"を感じるのかもしれません。

まるで毎日がなんだか"合宿"に近い感じ。

なんなら僕もこのインタビューの直前まで、オフィスのお風呂に入っていましたしね(笑)



業務委託契約で働けるから、休日も調整しやすい。

ーーispecでは毎日どんなスケジュール感で働かれているのでしょうか?

自分の場合は午前の10時か11時くらいから始業して、ミーティングや新規事業の資料作成などを行います。

そこからは、その日のタスクに応じて終わる時間が変わる感じですかね。

自分の場合は業務委託契約なこともあり、特に何時まで仕事をやらなければいけないということもないので、プライベートと仕事をあまり分けずに垣根なくどちらも楽しんでいます。

ただ、仕事の納期などはきちんと島野さんやCTOの村脇さんが決めてマネジメントしてくれるので、そこまでには必ず終わるように自分で調整するようにしています。

あと、ispecは休みの融通も効きやすいのが魅力です。


ーー具体的にはどのような形でお休みの融通が利きやすいのでしょうか?

「何時から何時まで」という昔ながらの勤務の形ではなく、「〇〇というプロジェクトに関わる」という形で1つの仕事にメンバーが割り振られていくような形なので、プロジェクトが落ち着いたりすると休みが取りやすいんですよ。

前職の時は8:30-17:30でザ・サラリーマンみたいな形で働いていたのですが、たしかにそれはそれで働きやすかったけれど、やっぱりispecの方が自由度が高いので自分に合っているなと感じます。

また、自分だけでなく他のメンバーも同様に予定を調整しやすいので、会社全員で旅行や合宿に行くことも多いですね。

来週は社内合宿で河口湖へ行く予定なので、そうした機会に恵まれているのもispecの魅力なのかなと思います。


ーー反面で、業務委託契約だからこそのデメリットなどはありますか?

唯一あるとすれば、業務委託なので確定申告をしなければいけない点ですかね。

学生であればアルバイトのような形の契約もありですが、僕の場合は社会人だからきちんと確定申告をしなければなりません。

もちろん「学生のうちからプロエンジニアとしてバイトの扶養を超えても、それ以上稼ぎたい!」という人もいるかと思いますが、その辺りは具体的にどうすればいいのか?などは似た境遇のメンバーが何人かいるので相談に乗れるかなと。

うちは相談すれば誰でも優しく話を聞いてくれる人ばかりなので、分からないことは何でも気兼ねなく聞いていただければと思います!


付加価値のあるエンジニアになりたいから、幅広い業務に挑戦したい。

ーー山家さんが、これからispecでやってみたいことはありますか?

プログラミングは必ずやりますが、それ以外の付加価値もつけていきたいので別の業務も並行してやりたいなと思っています。

ただ、自分に合う領域は実際にやってみないと分からないのでいろいろと挑戦してみる予定です。

ispecはプログラミング以外にも、営業や採用、新規事業のマーケティングなど様々なものに触れさせていただけるチャンスがあるので、無理のないようにしながら幅広く手を出してみようと考えています。

「全ての人に、挑戦の機会を。」という理念通り、挑戦できる機会が公平に誰にでも本当に与えられるというのは凄いことだし、ありがたいなと。上手くこのチャンスを活かしていきたいです。


ーー向上心があっていいですね。今後ispecに来てほしい人の特徴も教えていただけますか?

「ほどよく人間関係を作れる人」もしくは「ぶっ飛んでいる人」ですかね。

ispecは合宿やイベントを行ったりすることも多いので、「人と話すのが血の気が引くほど好きじゃない」という人は厳しいかもしれません

とはいえ、特段ものすごいコミュニケーション能力を持っている必要はないので、日常的にふざけあったりできるようなラフな会話ができれば問題ないかと思います。


そして後者ですが、「ぶっ飛んでいる人」は具体的には「感性が飛び抜けている人」のようなイメージです。

例えば「最近まで森で暮らしていました」みたいな人。

こんな人がいるかはともかく(笑)、ぶっ飛んだ人がいると雰囲気が明るくプラスな方に変わると思っているんですよ。そういう人って僕らに持っていない新しい視点を持っていたりすることも多いので、そういう視点が入っていくのもすごく嬉しいですね。


ーーありがとうございます。それでは最後に、これからispecに応募してみたいと思う方へ一言お願いします!

ispecは「仕事をするコミュニティ」のようなイメージの企業です。

ここに集まればみんながいるし、仕事も頑張れるし、プライベートも仲良く遊べる。

技術者が多いので専門的な部分を聞けるし、同年代20代前半で経営に本気で臨んでいる役員陣と距離が近いのもなかなか他社にはない機会かなと思います。

とりあえずは、まず1度ぜひオフィスへ遊びに来てください!

この空気感は実際に来ていただければ「こういうことか!」と体験できるかと思いますので、人形町オフィス近くで美味しいランチでも食べながらお話しましょう!


ーー山家さん、ありがとうございました!

以上、山家さんへのインタビューでした。お忙しい中、インタビューを快く引き受けて頂きありがとうございました!


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