HTMLしか書けない初心者エンジニアでも、多くのサービス開発に挑戦できる環境。

こんにちは、ispec採用広報の山口です!今回はゲームの専門学校に通うエンジニアの鈴木さんにインタビューをしてお話を伺ってみました。

鈴木 遼平(すずき りょうへい)さん (20歳)
Go言語をメインに扱う 。
趣味はゲームでゲーム制作の専門学校に通う。
ゲームの中で最も印象に残っているゲームは『クラッシュバンディクー』。

高校の授業の物足りなさを覚えていたら、先輩が声をかけてくれた。

ーー鈴木さんがispecに入社されたきっかけは何だったのでしょうか?

CTOの村脇ともともとの高校の友人なのですが、ひょんなことから彼に声をかけられたのがきっかけです。

僕は昔からゲームが大好きで、ゲームの専門学校であるHAL東京に現在通っているのですが、もともとは運送系のアルバイトをispecとは別のところでやっていたんですよ。

ただ、そのアルバイト先でちょっとシステム不良があって働けなかった時期が続いていたことがあって「働かないとお金がないから厳しいな......」と思っていたら、たまたま村脇とご飯に行く機会があって。

その時に、村脇から急に「滋賀、行かない?」と言われたんですよ。意味不明じゃないですか?高校生の頃から割とクレイジーな方でしたが、久しぶりに会っても相変わらずでしたね。

彼と同じ情報科の高校に通っていたものの、自分は別にすごいプログラミングができたわけではなかったのですが、それでも起業に際して声をかけてくれたのは嬉しかったです。ただ、正直「怪しい」って思いながら合宿に行っていましたが(笑)。

ただ、その場で会ったメンバーが本当にみんなすごく良い人ばかりで、そのまま自然にジョインしていましたね。


ーー現在は業務としてどのようなことをされているのでしょうか?

現在はGo言語でe-sports系のサービス開発を手がけています。

サービス内のチャットサービスやAPI作成などをしながら、開発マネージャーも担当しています。
それ以外では初期の頃にフロントサイドの開発も担当したりと、様々な種類のプロジェクトに携わらせていただいています。

働き方に関して、 IT業界のイメージはガーって夜通し詰めて働きまくるイメージでしたけど、ispecは違くて柔軟に自分のスケジュールに合わせて働けるので、頑張る時はもちろん頑張りますが基本はとても自由です。

ーー実際に自分のスキルに応じて報酬も変わっていったのでしょうか?

はい、その通りです。営業の力もあるかとは思うのですが、自分の価値が意外と高く、普通にアルバイトをしているよりも高くいただけていますね。

ただ、お金の面ももちろん嬉しいですが、それよりも自分としてはプログラミングの勉強をしながらお金をもらえることがすごいありがたくて

僕はゲーム業界で働くからこそ、「普通のアルバイトで12時間働く」のと「プログラミングをしながら12時間働く」のとでは将来への繋がり方を考えるとispecでインターンをする方が圧倒的に効果的なんですよね。

ispecの名前はそれこそ「投機」という意味の言葉ですが、「機会を個人に投げてくれている」という感覚を強く感じるので、自分の道に少しでもエンジニアの道がプラスに働くと思う人にはぴったりな環境だと思います。

(鈴木さんが作ったゲームの1画面。制作のために学校に夜遅くまで残ることもしばしばあるそう......)


同年代の起業家が近くにいるから、自分にとって大きな刺激になる。

ーー島野さんや村脇さんなど、同年代の学生起業家が近くにいて何か感じることはありますか?

学校には起業家のような「社会をこうしたい!」というビジョンやミッション感を持っている人はいなかったので、衝撃でしたね。正直なところ、最初は何を言っているか分からなかったです(笑)

村脇はよく「働きたい人だけ働ける社会をつくりたい」と言っていて、すごいいことを考えてるなと思いながらもこいつらならやってくれそうだな......って思わせてくれる部分があります

仕事も自分たちメンバーのことを第一に考えてくれているのが仕事の振り方からも伝わりますし、そういった気遣いやアサインの采配含め、経営陣はレベルが違うなと思います。


ーー具体的には、どのように仕事を振ってくれますか?

自分の興味や将来のキャリアを考えてくれた上で、仕事を振ってもらっています

自分は先程お話しした通り、ゲームが好きだからこそe-sports系の案件に開発マネージャーとしてアサインして任せてもらっていて、とてもありがたいなと日々感じています。

特にispecはスタートアップから大手企業まで、様々な案件やプロジェクトを扱うことが多いので、そういったアサイン方法ができるんだと思います。

いつも「こんな案件もらってきたんだけど、やってみる?」みたいな話が急にあったりするので、ispecはエンジニアにとって良い意味で「びっくり箱」です。開けてみたら、いろんなことが起きているみたいな。

プライベートでも「温泉行きたくない?」って誰かが言ったら本当にいきなり行ったりするから、そういった点も含め、仕事にせよプライベートにせよ有言実行するアクティブな会社ですね(笑)。


「普通の学生エンジニア」を越えたい人にぴったりな環境が、ispec。

ーーこれからispecに来てほしい人の特徴を教えていただけますか?

まず、"いろんなプロジェクトに携わりたい人"ですね。

スタートアップ企業の開発案件、e-sportsのサービス、歯医者のサイト制作......などなど、いろんなプロジェクトが常にispecにはあります。特にサーバーをGo言語で書きたい人は、今だと案件が尽きないのでとてもスキルアップには恵まれた状況なのではないかなと思います。

あとは、がっつり働くなら"マネジメントができるエンジニアになりたい人"もマッチするかもしれません。

今となっては「普通にプログラミングしていました」という学生はゴロゴロいると思うけど、PM(プロジェクト・マネージャー)として全体の管理・ディレクションまでやっている人は少ないので、今後のキャリアや就活の自己PR材料としても自信を持てる部分が実績として作れるのではないかなと


ーー逆に合わないかもしれないタイプの人はいますか?

エンジニア初心者だけど完全にリモートで働きたいという人は厳しいかもしれません。

というのも、最初は仕事のやり方やispecのカルチャーに慣れないと仕事が円滑に進みにくいので、ジョインしてしばらくの内はなるべくオフィスに来た方がいいかなと思います。


あとは自主的に提案することを面倒臭いと思ってしまう人

仕事をする上で、案件の機能を仕様書の通りに書くだけでなく「ここのコードを書いていて、こう思ったんですけど...」といったように提案や改善ができないとエンジニアとして成長しないんですよ

特に役員陣からも「自分が使っている立場だったらっていうことをよく考えて!」っていうことを最初は言われるので、使う人のことを何も考えないでただただ作りたいだけのような人は逆にうちはストレスになっちゃうかなと感じます。


ーーありがとうございます。それでは最後に、これからispecに応募してみたいと思う方へ一言お願いします!

ispecは本当に和気あいあいとしていて雰囲気が良いです。

「仕事バリバリ!」っていうだけではなく、遊びも大切にしているので「仕事とプライベートのメリハリ」がしっかりあります。

チャレンジの機会もたくさんあるので、エンジニアをやりたい人はもちろん、PMをやりたい人や学生のうちからスタートアップに関わりたい人はぜひ遊びに来てください!

お待ちしています!

ーー鈴木さん、ありがとうございました!

以上、鈴木さんへのインタビューでした。

お忙しい中、インタビューを快く引き受けて頂きありがとうございました!

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Tatsuya Yamaguchi
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