大学1年時からエンジニアフリーランス!「自分の市場価値を高める大学生」とは?

こんにちは、ispec採用広報の山口です!

今回はispecのエンジニア、中嶋俊太さんにインタビューをしてお話を伺ってみました。

中嶋 俊太(なかじま しゅんた)さん (18歳)
大学1年生の5月からインターンとしてジョイン。
メインの言語はSwift、Python。
iOSアプリ開発の業務ですでに大活躍中。

「Swift書けます!」とLINEグループに書いたら、ispecと出会った。

ーーもともとプログラミングはいつ頃からされていたのでしょうか?

コード書き始めたのは小6からです。ホンダのASIMOロボットが小さい頃から好きで「どうやって開発するんだろう?」と興味を持ったところから、自然とプログラミングに親しむようになりました。

最初は自分でHPを作ってみたりというところからでしたが、中高生になると自分でSNSアプリや便利ツール系アプリなどを開発するようになっていって。

Swift自体はWebスクールに通っていた時にたまたまそこにいた友達たちみんながmacでiPhoneという状況だったので「じゃあ俺もそうしよう!」という安直な流れからiOSアプリを作れるSwiftを学ぶようになりました(笑)


ーーそんな中、ispecにジョインしたきっかけは何でしたか?

たっぷん(柄澤)と同じ大学の学年・学部で、たまたま学部全体のLINEグループの自己紹介に「Swiftで開発しています!」って書いたら彼から連絡がきて。

そこから仲良くなった流れで「ispecでエンジニアの採用をしているけど興味ある?」と彼から話があって、そこから具体的に話が進みましたね。


そこから実際に社内の人たちと面談をしに行きました。

その時に面談をしてくれた村脇さんから聞いた話ですが、面接の時には自分がQiitaに記事を書いて発信をしていたことも評価されていたようでした。

もともと「これからの時代、技術はどんどん誰もが身につくものになっていくので、自分は開発だけでなく企画もやって希少価値を高めていきたい」と思っていたんですよ。


CTOの山田さんも開発だけでなく「プロダクト視点」を持つことの大切さを語っているので、ispecではこの視点をさらに強化できるんじゃないかなという思いはありますね。

将来的にはもう少しUI/UXの領域なども勉強して、開発以外の部分も学んでいきたいというのが直近のispecで目指していこうと思っている自分の将来像ですね。


大学入学時から「働く」を始めようと思ったきっかけ。

ーー大学に入学してすぐにインターンシップ、という選択を取る人もまだ少ないかと思うのですが、大学入学前から働くということは考えていたのでしょうか?

はい。実は僕、高校生の時からインターンをしていたことがありまして。

ロボットに強く興味があったこともあり、とある大学の研究室がロボットに関係するインターンを募集している広告を高校生の時にたまたま見て応募したんですよ。

この研究室でインターンしていた経験は大きく、内容も「ロボットと人とのコミュニケーション自体そのものを考える」というものだったので、開発だけでなく企画やプロダクト思考に興味を持つきっかけに今思えばなっていましたね。


ーーなるほど、では大学生になってすぐのispecへのジョインは中嶋さんの中ではとても自然だったのですね。

そうですね、もともと自分の希少価値をどうやって高められるか?ということは考えていたので、開発経験を積みながら企画などのビジネスサイドも学べそうなispecは特にぴったりでした。

アルバイトも考えたのですが、やはり昔から自分の頭で考えて動く方が好きなのでインターンを先に選択しました。

とはいえ、ispecではもう実践的な開発からスタートなので「インターン」という言葉は使わずにプロの業務委託という形で仕事をしています。

今までのプログラミング経験を活かしつつ、市場価値を高めていくことは大学生のうちからコツコツやっていきたいです。


「ザ・上司」がいない。コミュニケーションがフレンドリーで気兼ねなく開発できる。

ーーispecは実際に入ってみてどうでしたか?ギャップなどありましたか?

特にお世辞でもなく悪い部分は特に感じませんでした。しいて言えばアパートの一室だったので「ベンチャー感溢れるイメージ」が合わない人は合わないかも...というくらいですかね(笑)

※現在、人形町のマンションの一室から目黒の一軒家へと移転しました。


逆にエンジニアとして勉強になったことの方が多く、特にモジュール部分で分担して開発する開発方法はとても勉強になりました。

もともと今までほぼ自分1人で開発をしていたため、「チームで1つ1つを分担して開発を進める」というやり方にはあまり馴染みがなかったので大きな学びになったんですよね。

1人でやっていた時はゴール設定が大雑把だったのですが、このスタイルだと細かくゴール設定がされている状況になるので、個人的には今までよりも気持ちに余裕を持って開発ができました。


ーー実際のメンバーとの開発時のコミュニケーションはどうでしたか?

入社してすぐの頃、村脇さんと先ほどのたっぷんと一緒にとあるアプリ開発のプロジェクトに携わったのですが、とてもフレンドリーでした。

村脇さんもCOOという肩書きはありながらも、いわゆる「ザ・上司」ではなくて、友達っぽい感じのやり取りが多かったです。

Slackでのメッセージもビックリマークやスタンプなどを多用しているので、コミュニケーションが気兼ねなく取りやすかったのも印象的でした。



ーーやはりそうすると、中さんの思うispecに合う人としては「コミュニケーションを取りやすいフレンドリーな人」というイメージなのでしょうか?

そうですね、それはあります。

逆を返せば、合わないかもしれない人は「ずっと堅いコミュニケーションの人」ですかね。かなりフランクな環境で働けることがispecの良さだと思うので、真面目に固く...という方は向いていないかもしれません。


あとは違う目線で「時間に縛られずに自由に働きたい人」にはぴったりな会社だと思います。

特に学生にとって「インターンをする!」「業務委託で働く!」となるとどうしても東京オフィスの企業が多いのですが、僕のように学校や住んでいるところが都心から遠い人間からするとリモートで作業ができるのは本当にありがくて。

学生だと時間割やバイトなど、生活の中でいろいろな変数が多くなってしまい「毎週平日◯時間、オフィス出社で」というのも難しい人も多いかと思いますが、ispecはエンジニアとしての最低限の技術と期日までに結果を出す意識さえあれば、その点はきちんと保証してくれる企業ですね。


ーーありがとうございます。それでは最後に、これからispecに応募してみたいと思う方へ一言お願いします!

若いメンバーが多いこともあり、年齢関係なくフレンドリーに気を使い過ぎることなく開発ができる環境です。

オンオフはその分しっかりしているので、そうしたメリハリのある雰囲気の中で自分の技術力を確かなものにしていきたいエンジニア学生はぜひ気軽に連絡してみてください!

ーー中さん、ありがとうございました!

以上、中嶋さんへのインタビューでした。

お忙しい中、インタビューを快く引き受けて頂きありがとうございました!


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