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VP of Engineering

こんにちは!

~稼ぐ力を この国のすみずみまで。~をミッションにしているSO Technologies採用担当の井上です。

SO Technologiesで活躍する社員を紹介するSO Technologies’s professionals。

第四回目は、7月1日にVPoEとしてご入社されたばかりの清水さん(以下、mesoさん)にお話をうかがいました。株式会社ドワンゴでサービス開発本部副本部長、兼務で株式会社バーチャルキャストでも人事部長兼VPoEでご活躍されていました。

SO Technologies(以下、SOT)の入社の決め手は何でしたか?

今回、約10年ぶりの転職ということで、いくつかの会社から直接お話を伺いながら比較検討をさせていただきました。転職活動するにあたってポイントとしていたのは「エンジニア+人事という経験が活かせること」「経営に携われること」「年収が前職以上であること」の3点でした。

SOTは、この3点をすべてクリアしているだけでなく、直接お話をさせていただいた山家さんがとても地に足の着いた経営者であり、人柄も誠実で信頼ができるというところが決め手となり、入社を決断しました。

SOTの魅力は、しっかりとした Mission/Vision を持っていることもありますが、やはりなんと言っても人だと思います。山家さんだけに限らず、エンジニアの一人ひとりが皆んな一緒に働きたいと思える人柄の持ち主です。

SOTにご入社されて、まずはどんなことを行っていかれますか?

まずは現在抱えている問題を把握し、原因を分析し、解決していきます。とにかくエンジニアがモチベーション高く、継続的に高い生産性を発揮できる環境を作りたいです。

その上で、エンジニアの一人ひとりが中長期的なキャリア形成を考えられるような、制度・仕組みづくりなどにも取り組んでいきます。

過去のご経験・スキルについて詳しく教えてください。

中学1年生からプログラミングを始めました。マイコンBASICマガジンに自作プログラムを投稿して原稿料をもらったのが、プログラミングでお金を稼いだ初めての経験です。

大学卒業後にSIerで4年ちょっと働いたのちに、株式会社ドワンゴに転職しました。ドワンゴでは、裏方のシステムの開発をしたのちにニコニコ動画モバイルなどのサービスの開発にメンバーやリーダーとして携わりました。

数年後にエンジニア組織を立て直す部署を作る事になり、その室長に就任しました。それからはエンジニアの生産性を高めることをメインの仕事とし、エンジニアの採用・教育、各種ツールの導入、評価制度の改定、勉強会の主催などを行ってきました。N高等学校のプログラミング教育に携わったり、いきなり人事部長に就任したり、バーチャルキャスト社の立ち上げに参加したりと、色々な経験をさせていただきました。

個人としては OSS コミュニティ活動も行っており、特に Node.js については「Node.js 日本ユーザグループ」を立ち上げて初代代表を務めました。Node.js に関する書籍も執筆しております。



スキルとしては、言語であれば JavaScript や Java、PHPなどをプロダクト開発で使っており、ScalaやGolangなどを業務外で使っています。


VPoEの役割とは何だと思われますか?

VPoEってパッと聞いて何をする人なのか良くわからないと思うんですが、僕が考えるVPoEの役割は「強いエンジニア組織を作る」ことだと思っています。

「強いエンジニア組織」というのも曖昧な言葉ですが、「開発チームが生産性が高い状態」を「持続可能な形で実現できている」のが強いエンジニア組織だと考えています。

そのために「心理的安全性の確保」はもちろん、他の生産性を阻害する要因を排除したり、納得感のある形で自分の成長に繋げられるような評価の仕組みを整備したり、エンジニア個々人がちゃんと自分の将来を考えられるようなキャリアプランを構築する、といったことをやっていきます。

もちろんエンジニア採用もやっていきます!

mesoさんが仕事で大切にされていることは何ですか?

一番は「人の話を聞くこと」です。悩んでいる人の話を聞いてると、自分で勝手に解決策を見出していくことってありますよね。そういった自然な形で訪れる問題解決の瞬間をお手伝いするのってとても気持ちがいいので、人の話を聞くのは好きです。

あとは「いつも機嫌が良い人でいること」も心がけています。機嫌が悪い人に話しかけるのって、それだけで勇気がいることだと思うので、できるだけコミュニケーションのための心理的障壁を無くそうと心がけています。

SOTに興味をお持ちの候補者に向けてメッセージをお願いします!

SOTはまだまだこれからの会社です。色んなことが整備された成熟した会社ではありませんが、その過程を楽しめる方にはとても面白いフェーズの会社だと思います。

また、ミッション共感型の採用をしているため、社内には同じ志をもった仲間が集まっており、非常にポジティブで建設的な議論が活発に行われています。

技術的にも、人としても、成長する機会をたくさん得られる会社ですので、ご興味がありましたら是非お気軽に話を聞きにきてください!

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