こんにちは!
今回は、熊本県上益城郡にある益城町役場(ましきまちやくば)にお邪魔させていただき、立地協定調印式を行いました。
立地協定調印式とは・・・
立地協定調印式とは、企業が新しい工場や事業所を設立する際に、企業と立地する自治体が、互いに協力して進めていくことを書面で合意するための調印式のことです。
この度、益城町に新工場(ファクトリーセンター益城)を建設するにあたって立地協定調印式および新工場に関する記者会見を開催いたしました。報道関係の方々も想定以上に集まってくださり、驚きが止まりません。
式の流れ
- (1)開会および出席者紹介
- (2)協定書への署名
- (3)写真撮影
- (4)益城町挨拶
- (5)立地企業挨拶
- (6)閉 会 ※閉会後、記者会見を実施
(2)協定書への署名では、益城町長 西村 博則さまと当社代表取締役 三嶋 一秀が協定書に署名しました。この協定書は、新工場の設立に向けた重要なステップを示すものであり、両者の協力関係を象徴しています。
(3)写真撮影では、報道関係者が入れ替わりで写真を撮影します。私もカメラを持って撮影しましたが、プロの方々に囲まれ、き…緊張しました。
(5)立地企業挨拶では、社長の三嶋が代表して挨拶を行いました。また、取締役 兼 エンジニアリング部 部長の橋本が事業内容の説明等を行いました。
新工場「ファクトリーセンター益城」について
当社の事業は、システム開発やインフラ基盤構築を行う「システムインテグレーション領域」と、機械類や生産装置の設計開発・製造を行う「エンジニアリング領域」の2つに分かれており、これらの領域におけるワンストップサービスの提供を目指しています。
当社を取り巻く環境としては、2024年のTSMC熊本進出に伴い、国内製造業の増産体制が拡大しています。また、世界的な半導体需要や脱炭素への取り組みが高まり、かつて類をみないほどヒト・モノ・ハコが不足し、国内製造メーカーにおいては、BCP対策(事業継続計画)の一環として、協力会社に対して『独立性ある生産体制』を要請しております。今後もそのような顧客要請は加速・拡大していくものと見込んでおります。
当社は現在3つの自社工場を保有していますが、当社を取り巻く環境や、今後の当社の成長と発展を踏まえたとき、キャパシティの限界が近づいているため、新たな工場の建設を決定しました。これにより、さらなる事業拡大と地域経済の活性化を目指します。
- 名称:株式会社テクノクリエイティブ ファクトリーセンター益城
- 所在地:熊本県上益城郡益城町大字小谷(DPIシリコンヒルズ熊本内)
- 敷地面積:4,145.83坪(13,705.22㎡)
- 延床面積:1,710.00坪(5,652.89㎡)
- 構造:鉄骨造2階建
- 完成:2025年12月(予定)
- 稼働開始:2026年春(予定)
- 目安従業員数:立ち上げ時40~50人程度、フル稼働時(稼働約1年後)は120人程度
ファクトリーセンター益城は、最大規模の自社工場!完成が楽しみです。
また、ファクトリーセンター益城の現在について書いた記事は↓こちら!
テクノクリエイティブ新工場設立プロジェクト始動!~建設予定地の視察とドローン撮影計画~ | 株式会社テクノクリエイティブ
本日は、益城町役場皆さま、報道関係の方々ありがとうございました!これからも、“夢をかたちに”するため、“技術を未来に”届けるため、テクノクリエイティブはさらなる挑戦と成長を続けてまいります。今後の展開にご期待ください!