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【社員紹介】開発経験を活かしてブロックチェーン未経験からリードエンジニアに!

こんにちは。株式会社テコテック 採用担当の岩田です。

今回は社員紹介をさせていただきます!

2018年8月に中途入社し、現在ブロックチェーン事業部にてリードエンジニアとして活躍している安井さんにお話を伺いました。

目標達成のために責任感を持って真摯に業務に向き合う姿勢や、課題解決のためにあらゆる手を尽くし、アプローチをし続ける仕事ぶりから、クライアントを始め、上司・チームメンバーからの信頼も厚い安井さんのインタビューをぜひご覧ください!

岩田:これまでのご経験を教えてください。

安井:新卒では中堅SIerに入社しました。そこでは在庫や燃料の管理など工場系のシステムを中心に4年くらい開発をしていました。                                   その次の会社ではシステム業務全般になるのですが、自社のWebサービスの新規開発と運用をCTO直下で担当していました。                                      その他メールサーバーの移行や、データセンターの引っ越し、会社自体の引っ越しの時に社内のインフラを構築したり監視をしたりと、本当になんでもやっていましたね。                 自社サービスなので、基本的に 24時間365日の体制で運用していました。

岩田:テコテックに入るきっかけはなんですか?

安井:ブロックチェーン技術に興味があって、前職の上司だった方に相談したところ「今自分が働いている会社は、ブロックチェーンもやっているけど、話聞いてみる?」と言われて紹介してくれたのがテコテックでした。話を聞いてみると、ブロックチェーン以外にも決済認証システムやゲーム開発など幅広いジャンルのシステムの開発を行っていて、「いろんな事やっていて楽しそうだな・・」という印象でした。その後、ご縁があり、テコテックで働くことになりました。



岩田:現在の業務内容を教えてください。

安井:今はブロックチェーン技術を使ったWebサービスの開発をしています。            仕事の進め方としては良くも悪くも要件定義等がざっくりとしていることが多いので、        一から考えられることにやりがいを感じます。

堅めのSIerだと、言われたものを作ることも多いですが、ブロックチェーン事業部ではお客様がどんなものを作りたいのか要求のヒアリングから始まることも多くあります。                 お客様側でざっくりとした作りたいものがあって、それを具体的にどのように作っていくか、     こちらから提案しながら一緒に考えるというのが面白いところですね。

ただブロックチェーン業界は新しい技術を使っているがゆえに、法律や環境がよく変わるので、法改正される度にそれに準じたシステム改修などが発生します。                      対応方法を検討したり、それらにまつわるあらゆることを一つひとつ決めていくことは、とても大変ですが、やりがいも大きいです。                                  私自身、ブロックチェーン関連事業に携わることは、テコテックに入って初めてだったのですが、   CTOや部長、事業部のメンバーにも詳しい人が近くにたくさんいるので、キャッチアップしやすい環境でした。

その他の業務としては、作業が落ち着いたときには、コードレビューをしたり、他のプロジェクトのコードも見ることができるので、そちらの動作確認等もしています。                  あとは自分のプロジェクトから少し視野広げて、足りないところがないかと確認をするなど、色々出来ることはあると思います。

岩田:今後チャレンジしてみたいことはありますか?

安井:ブロックチェーン事業部で言うのなら、Hyperledgerを使って、ブロックチェーン自体を作るということにチャレンジしてみたいです。                               今メインでやっていることは、ブロックチェーンを使ったシステムの開発なので、今後はブロックチェーン自体の開発もやってみたいと思っています。                          それをやるのは一朝一夕でできるものではないと思いますけどね。

また個人としては、自社サービスの開発にも携わりたいと思っています。自社サービスが増えれば、会社としてより体力がつくと思うので、そういう機会があればやってみたいと思っています。

岩田:テコテックに入ってよかったことはなんですか?

安井:自由度が高くて、裁量が大きいというのはあります。                    コミュニケーションがフランクなので風通しがいいですね。                    あとは毎年アドベントカレンダーLT大会をやったり、最近ではテックブログを始めてみたりと、技術交流に前向きなところもいいと思います。                             そういう動きがあるとエンジニア同士の繋がりが深まりますね。実際に他部署の人とも、共通の開発言語を使っている場合は相談をしたり、設計に関しても情報交換をするなど、サービスは違えど参考になることはたくさんあります。                                    (テックブログはこちら!→https://tec.tecotec.co.jp/



岩田:休日はどのように過ごしていますか?

安井:休みの日はプログラミングをしたり読書をしています。自分に足りないものを補える経験ができないかというのは常に考えています。                               業務では使っていませんが、Javaをメインにその開発手法なんかを書いている本を読みながら試しています。あとはドライブも好きなのでコロナ禍の前は車で遠出もしていました。

岩田:安井さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

安井:前向きに考えられる人がいいですね。あと技術探求心がある人。               チャレンジ精神がある人だと周りも応援したくなるし、サポートできる環境はあると思うので、そういう人と一緒だとなにかいいものが作れるんじゃないかなと思いますね。

ただ一方でチャレンジ精神歓迎と言っても、全体のバランスは大事なので、慎重派な意見も必要です。 特にテコテックは、ブロックチェーンや、決済認証に関するシステムなどお金を扱うシステムの開発が多くあるので、かなり慎重にやらなければいけない部分も多くあります。               ブロックチェーン事業部でいうと、一度ブロックチェーン上に書き込まれたら消すことができず、間違ってエラーが出たらとても大変なことになるので、慎重さもかなり大事です。             でも社内にもいろんなタイプの人がいるので、まずは技術が好きな人はぜひ!という感じです。

テコテックでは一緒に働く仲間を募集しています。少しでも興味をもっていただけたら、まずはオンラインでお話しませんか?カジュアルに情報交換できればと思いますので、お気軽にご連絡ください!

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