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新卒入社2年目からオフショア開発PLをやったエンジニアの話

「一緒に働く人」で決めた就職活動

就職活動をしているとき、一緒に働く人が良い会社を選びたいと思っていました。特にベンチャーに絞って企業を見ていたわけではなかったです。

「人が良いって何?」と聞かれたら上手く答えられないんですが…

社会人って、当たり前なんですけど起きてる時間の大半が仕事の時間。「仕事」がしたいと思っていました。仕事に集中したい。そう考えたときに会社選びの軸として、事業性よりも一緒に働く仲間が良い方を選びたいと考えていました。

当時のテモナの新卒向け会社説明会は、社長が説明をしていました。社長の話を聞いて「シンプル・イズ・ベスト」な考え方の方だな、と思いました。

「やりたければやる!」みたいな。

その時に思ったんです。「この人の下で働いたら、面白いだろうな」と。

まだ社員数も20名ほどだったため、社員の方全員と面談をさせて頂きました。雑談のような感じでしたが雰囲気というか、フィーリングが合ったんですよね。

面談を通して「自分はここなら面白い仕事ができる!」と思いました。

会社選びの軸を、一緒に働く人で選んだ自分の目は間違っていませんでした。



入社してからこれまで、ストレスフリーの人間関係

学生時代からエンジニアやプログラミングの勉強をしていた訳ではなく、高校時代は理系を専攻していたので何となく触れたことがある程度、大学では経済学を学んでいましたがエンジニアになりたいと強く思っていました。

「サービスの裏側、仕組みをつくりたい」その思いでほぼ未経験エンジニアとしての入社でした。

外部サービスを使い、1ヵ月で簡単なWebサービスを作り、1年目は既存サービスの保守運用や機能追加でソースコードを書いたり読んだり、というエンジニア業務をしていました。

入社1年目は、とにかく目の前にある仕事を誰よりも早く食べていました。そこには思考はなく、とにかく誰よりも速く、先輩の仕事を奪うくらい行動することにフォーカスしていました。

とにかくガムシャラに動く事で、成長したんだと思っています。


勝つべくして勝つチームづくりがしたい

2年目になり、やった事のない仕事に関わらせてもらいました。

CTOと一緒にベトナムのオフショア開発、プロジェクトの立ち上げに行ったりデザインレビューやソースコードのレビュー、仕様検討して設計に落として開発までまわしたりと、初めての経験ばかりでした。

この経験が「チームで仕事をする」事について考え始めるきっかけになりました。

チームがどうすれば上手く機能するのか、ひたすら考え、失敗もして、また考えて考えて…      そうやって1年かけてメンバー20名ほどの規模で目標達成する、という経験から「やる前から勝っているチームを作りたい」と思うようになりました。

3か月後、1年後にチームが勝っているかは現状で決まる。

勝つべくして、勝つチームづくりをしたいと思っています。



基本的には技術のプロでありたい

エンジニアの多くが迷うと思いますが、エンジニアのキャリアってスペシャリストとマネジメントの二択だと考えています。僕の場合はマネジメントにキャリアの方向性が向いていますが、基本的には技術のプロでありたい。

技術に関しても恥ずかしくないレベルを目指しています。そうじゃなければ、人を不幸にしてしまうようなソフトウェアを生み出す可能性もあると思っています。

今は技術レベルをもっと上げてから、もう一度マネジメントのキャリアを積んでいきたい。そしていずれは、僕自身で教育系のサービスを作ってみたいと思っています。

今はまだ、ステップアップの途中です。

これからもガムシャラに吸収して、力をつけていきたいと思っています。

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