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夢を追いかけた日々。販売職からのキャリアチェンジ。全ての経験は、今につながってる

~事業推進グループ コンサルタント 和久井 裕子~

当時の夢は“歌で食べていきたい”

元々は歌を仕事にしていきたい、歌で食べていきたいと思っていました。
その夢を追いかけるために、短大卒業後はインテリア雑貨のお店でアルバイトをしながら子供たちの歌のトレーナーや選挙のウグイス嬢など声を使った仕事もしていましたが、インテリア雑貨のお店でアルバイトから社員となり約4年間。


サブ店長として店舗運営や仕入れ業務をしていました。
大手のインテリア雑貨店だったため、何かをやりたいと思い声をあげ、それが実現するまでに時間がかかる。大手だから致し方ないと思ってました。働く環境は良かったけど、サブ店長として自分が「やりたい!」と思った事を提案して実現するのはとても難しいものでした。


例えば12月のクリスマスグッズの販売は10月頃から始まります。
前もってお店のコンセプトなどを提案するのですが、結局提案が通るのは10月末なので既にグッズ販売は始まっています。やりたい事とできるタイミングが合わない。


そういった面が窮屈だと感じていたこともありました。

接客業の経験が活かせる仕事とは

サブ店長として店舗運営をする中で、会社から異動の打診がありました。
ゆくゆくは店長になり、店舗以外での仕事も任せたいという内容でした。


もしかしたら第三者としてこの話を聞いたら、羨ましいと思われることなのかもしれません。
確かに、販売・接客業は体力勝負だと思っていました。
でも歌を仕事にしていきたいと思うくらい声で勝負していきたいと思っていたこと
店舗運営で経験した人と話すこと、人と直接やり取りする仕事が店舗以外の仕事であればできなくなる事、トータルで考えて転職を決意しました。


「新しい事に挑戦したい」


その一心でいろんな業種の勉強をしました。今までの経験が活かせる仕事は何だろう?
自分と向き合い、自分を知ることを徹底的にしました。
その中で自分の強みである対応能力や関係構築能力が活かせるところに転職しようと決意しました。

自分を知っていくうちに、やりたい事とともに自分が会社に求めている事があることにも気づきました。新しい事に挑戦したい。本気で挑戦できて、若い社員が活躍できる環境。

きっと“自分と向き合う”事を、初めてできたのがこの時だったのだと思います。



そしてテモナへ

私がテモナに入社したのは、2016年7月でした。テモナに興味を持ったきっかけは栄のインタビュー記事です。1歳しか変わらない栄が、お客様と信頼関係を構築しマネージャーとして仕事をしている事に惹かれました。

自分のやりたい事と求めている環境がある。これが入社の決め手になったと思います。

入社してからは、コンサルタントチームでコンシェルジュとして自社製品のサポートをしています。メイン業務はお客様からのお問合せを電話で対応したり、製品についてのセミナーを行ったりしています。もともと接客をしていたのですが、電話対応はお客様の顔が見えない。当然ですが自分の顔も見えない。まさに声で勝負をしています。自分の対応で会社のイメージが出来上がる。だから常に真剣勝負でお客様と向き合っています。セミナーでは参加してくださるお客様と直接お話できる機会もある。まさに自分が求めたこれまでの経験が活かせる仕事ができています。

直近の目標は「人にアウトプットする」教育やマネジメントに携わっていくこと。お客様のコンサルタント業務をしつつ、社内の後輩たちに自分の知識や経験、考えをアウトプットしていきたいと思っています。

入社のきっかけとなった栄のようなキャリアパスを送り、を超えたい。そう思っています。


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