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リモートワークもいいけど合宿もいいものだ 〜2021熊本の陣〜

はじめまして、TERASSでプロダクトマネージャーを務めている鈴木です。遅ればせながらあけましておめでとうございます。

年末年始は、昨年飼い始めた猫とまったり過ごしていました。この記事を最後まで読んでいただけた方には感謝の気持ちとして我が家のかわいい猫をお見せします。

TERASSでは、有志で不定期に合宿にいく文化があり、昨年暮れには開発チーム一同で熊本に行ってまいりましたのでその様子をお伝えします。

※社内で企画していた際の呼称は「ワーケーション」としていましたが、わかりやすくするためにここでは「合宿」と表現します。

※実施に際して、参加メンバー在住地と合宿地の緊急事態宣言期間を避け、新型コロナウイルス感染症の拡大防止には注意を払いました。写真を撮るときは宣材用としてマスクを外しています。

なぜ合宿へ行くのか

TERASSは『Ultra Remote 』『Ultra Flex』を標榜しており、働く場所も時間も個々人の裁量で決められます。

私自身は基本的に埼玉県の自宅からリモートワークで働いており、入社から9ヶ月経過して東京のオフィスへ出社したのは片手で数えられるほどです。

リモートワークばかりを押し出しているようですが「個々人がパフォーマンスをあげられるならいつどこで仕事をしてもいい」というのが当社の考えであり、働く場所は自宅でもオフィスでも、もっと言えば海外でもよいのです。

そんな中、あえて合宿という形をとったのは「メンバーと対面で一緒に働くこと」(とリフレッシュすること)の価値を享受するためです。

何をしたのか

では、現地で何をしたのかというと

  • 現地の不動産事情を探索するワークショップ
  • ライトニングトーク(LT)大会
  • プロジェクトに関する議論を随時
  • 全員で半休をとって観光

と、全員で行うアクティビティと小集団で行うアクティビティが入り混じっていました。

前述のとおり「ワーケーション」的な側面から全日程を全員で行うのではなく、個々で働きつついくつかの催しや対面ならではコミュニケーションを活かす構成で過ごしたのでした。



LT大会では職種が入り乱れている分、次のような多岐にわたるテーマで行われ、お互い学びに溢れた充実の内容でした。

  • React18
  • エッジコンピューティング
  • TOTP(Time-Based One-Time Password)
  • CSS in JS
  • タイプフェイスとフォント
  • SQL

終盤には代表の江口も合流して河原で熱い会話も。えもえもですね。

合宿を成功させるためにやるべきこと

みなさんの合宿を有益なものにするためのいくつかTIPSをご紹介します。

事前準備は参加者全員で行う

参加人数や実施主旨によるとは思いますが、誰か一人がせっせと準備するのではなく上手く分担することで負担軽減でき、個々人の当事者意識を醸成できます。

私たちは事前に「ワークショップの企画はAさん、N日目の夕食幹事はBさん、LTの準備は全員で…」という形で細かくアサインし、当日まで進捗を確認しあったりしました。

生活上のルールを設ける

起床時間・就寝時間・朝ごはんの有無など各々の生活リズムが異なるなか、合宿では同じ場所・同じようなサイクルで仕事をする必要があります。がちがちに縛らずとも決め事が一つでもあるとお互い気持ちよく過ごせるものです。

私たちは「一人目が寝たら解散」というルールを設定してみました。(あまりワークしませんでしたが…)

振り返りを行う

合宿の時間内で成果を出せるようにするのはもちろん、取り組みそのものを組織にとっても有益なものにするために実施後には参加メンバーで振り返りを行い、参加していないメンバーにも展開することで学びを組織全体のものにできます。

notionでKPT+αをまとめた様子がこちらです。


あとは一同で食事するのもコミュニケーション上重要な要素です。熊本の馬刺しはほぼマグロです。

まとめ

TERASSでは合宿のほかにもさまざまな取り組みでオンライン・オフラインの長所を活かしながら不動産業界に風穴をあけるべく日々働いています。

現在一緒に働ける仲間を募集しています!幅広い職種で積極採用中です!カジュアル面談も大歓迎なのでぜひお声がけください👍

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ここまで読んでくれたお礼に…

こちらが我が家の猫です。ご査収ください。

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