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メンバー

なにをやっているのか

こんにちは。てりとりーの代表の福本です。

通称てりーさん。○○肉マンのキャラクターに似ているんです。(笑)
学生時代、居酒屋などでお酒を飲み、仲間とたわいもない話をしたり、
アツい話をしたりすることが楽しくて仕方がありませんでした。

その想いから、お酒のメーカーへ勤め、飲食店で修行し、
2010年から自分のお店を始めました。
現在では、『沖縄料理居酒屋』『日本酒バル』の2業態6店舗になりました。

沖縄業態5店舗:
「南の島酒場てりとりー」https://r.gnavi.co.jp/kbx2602/
「沖縄キッチンてりとりー」https://r.gnavi.co.jp/kbx2600/
「沖縄ん家てりとりー」https://r.gnavi.co.jp/e9gefn8y0000/
「沖縄食堂ハイサイHEPナビオ店」https://r.gnavi.co.jp/3p5yhjdd0000/
「沖縄食堂ハイサイ天王寺MIO店」https://r.gnavi.co.jp/hszg1aye0000/
日本酒業態1店舗:
「梅田日本酒バルエビス」https://r.gnavi.co.jp/kbx2601/

てりとりーは、「沖縄」をモチーフにした店舗、今まで世の中になかった日本酒バルを経営しています。
ありがたいことに、お店には多くの常連さんが飲みにきてくれたり、芸能人の方も寄ってくれます。

新店舗の出店も予定していて、これからもっと頑張っていくぞ!と気合が入っています。(笑)

私たちがこうも進んでいこうとするのは、すべて、お客様の「楽しい」をカタチにするため。
同時に、てりとりーで働く従業員の「楽しい」もカタチにしたいと思っています。
おかげさまで、てりとりーを選んでくれるスタッフが増えてきて、

「楽しい」のカタチも様々になりました。

カフェをやったり、イベントに出店したりとみんなで楽しめると思ったことをやっています。

お客様を大切にするのは当たり前。その中で、てりとりーは働く従業員も大切で、大切で仕方ありません。

なぜやるのか

〝HAPPY TIME〟

てりとりーはこの言葉を大切にしています。
お客様にとって、従業員にとって、すべての人にとって、
てりとりーで〝HAPPY TIME〟を実現できるように。

それを意識して、店舗展開、新規事業、細かく言うと店舗の内装から、スタッフのテンションまでも(笑)
誰かの「楽しい」を作るために、てりとりーは本気になります。

そんな私が、2010年からお店を出店して、飲食業界に強く思うことは 、

「この業界で働いてるやつはええやつばっかやないか。」

なにより、働いている人が、目の前のお客様を楽しくさせたい!とまっすぐに思っている人が多いと感じます。

しかし、ほんとは飲食の仕事が好きなのに、
安定性や自分の身についたスキルが満足に評価されないという現状もあると感じます。

「野菜の下処理だけで半年料理を習えなかった。」

「生活が安定しないので辞めます,,,」

そんな、話をこの業界ではよく耳にします。
本当は、飲食の仕事を好きでやっているのに、そのような理由があって、みんなが飲食業界から離れていく…

「なんとかしたい」そう強く思っています。

みなさんが学んできたこと、お客様を楽しませたいという想いは、めっちゃ価値があると思います。

てりとりーでは、そのような「人の価値」をもっともっと活かして、持続可能性が高い飲食店になっていきたいと思っています。

今までより、お客様はもちろん、従業員が、
もっともっと「HAPPY TIME」を過ごすことができるように、
てりとりーは生まれかわりつつあります。

どうやっているのか

今、てりとりーは変化の時だと思っています。

『CareerUP!! BaseUP!!』を掲げ 、

自らのキャリアが明確になり、「飲食店は将来が安定しない」ともう言わせない!
そんな世にも珍しい飲食店企業を目指しています。

「人の価値」をとことん活かせるように、新しいものを作ったり、今までのものを変えたりしている最中です。

・週1回の定例全体社員ミーティング
・人事研修
・社内イベントの企画・実施
・福本との3ヶ月に1度の人生・キャリアなどの目標相談面談

などなど、今まであった制度も残しつつ、新しいものを作っています。

その一つが「てり卒」

これは、従業員がてりとりーから卒業し、独立して自らの店舗をもつことを支援する制度です。

「独立支援制度なんてどこでもあるで。」

そう思われるかもしれません。

でも、「てり卒」は一味違います。
「独立する支援はもちろんします。もし、失敗してもまたてりとりーに戻ってきてください。また一緒に働きましょう。」

そんな従業員のチャレンジを応援する、この世の中にまたとない制度です。
詳しくはお会いした時に話をさせてください。

『授人以魚 不如授人以漁』

という中国で老子が残したとされる言葉があります。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」
てりとりーでの育成はまさにこれ。

何かを与えられ続けるのではなく、みなさんには自ら何かを得る手段を身につけてほしい。

そして、「どこにでも通用する人」になってほしいと思います。

そのためになら、いくらでもてりとりーを使ってください!私も相談に乗ります!

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