低迷していたメディアのアクセスを入社5ヶ月で2倍にした社員のあだ名は「変態」

こんにちは!テテマーチインターン生の亀川理紗子です。

今回は、2017年12月にテテマーチにジョインし、低迷していたオウンドメディアのアクセスを5ヶ月で2倍にしたメディアディレクターの淺野さんにインタビューしました。

以前に「ナースとの合コンがきっかけで転職したメディアディレクターの話」という記事が話題になった淺野さんは、普段なにを考え、どのような業務をしているのでしょうか。

---さっそくですが、普段どのような業務をされているのか教えてください!

もともとメディアの運用責任者のような立場として入社させてもらったのですが、普段は月間40万PVのオウンドメディア「インスタアンテナ」と、オーガニック女子のためのWebメディア「ベジ部」の編集長としての業務がメインです。

最近はそれに加えて、サッカースクールと生徒さんのマッチングサービス「サカスク」にも注力していこうという社内方針が決まったので、それも任せてもらえるようになりました。また、基本的にテテマーチが公開しているWantedlyブログは全て自分が編集しています。

要するに、
・インスタアンテナ
・ベジ部
・サカスク
・Wantedlyブログ
の4つのメディアを任せてもらっているような状況です。でも社長が他にもメディアを増やしたいってたまにボヤく時があるんですが、それを聞くたびにいつもいろんな意味でどきどきしています。

ちなみに「メディアを任せてもらっている」という意味について説明すると、一言で表すなら「それぞれのメディアの運用目的を達成するための施策を打つ」という感じです。

たとえばインスタアンテナは「アクセスと資料請求(リード獲得)の増加」が主なミッションになるのでそのためのアクションを起こしますし、ベジ部でいうと「オーガニックに興味関心の高い女性たちのコミュニティをつくる」というミッションがあるので、ただのアクセス増加に留まらず様々な取り組みをしなければなりません。

---なぜ今の業務に就くことになったんですか?

詳しい経緯や理由は僕をテテマーチに誘ってくれた取締役の松重さんに聞かないと分かりませんが、前職でメディアディレクションやライティング業務に関わっていたからだと思います。

転職に関する詳しい経緯は冒頭で紹介してもらっているナースとの合コンの記事を読んでください。

--- 「前職にいた時」と「テテマーチにいる今」で淺野さん自身が変わった事はなんですか?

僕自身、大きく変わったのは価値観ですね。

前の会社は規模が大きかったためか、社内ルールや制度が細かく決まっていて、それらを守りながら業務をこなしていました。ただ、自分から何かを提案してルールを変えられるような風潮は無かったんです。それで組織に対して積極的に行動することや考えることをやめてしまったことがありました。

ですが、テテマーチって僕が7人目の社員で規模が小さくて、社内ルールや制度を自分たちで作っていかないといけない状況で、逆にそれがとにかく魅力に感じたんですよね。

だから、たとえば自分が挑戦したいことやアイデアを社内のメンバーに提案すると、社員みんなでそれについてポジティブに受け止めて一緒に検討してくれます。

それまでは自分でなにかアイデアを思いついたとしても周りに働きかけることってほとんどしてこなかった、というかできない状況だったんですが、テテマーチはむしろ「発信しないと居る意味がない」ような組織なので、それが結果的に自分の価値観を変えてくれているような気がします。内向きだった行動が徐々に外向きになった感じです。

---どのような時に仕事のやりがいを感じるのか教えてください!

やりがいを感じるのは、メディア運用において自分の思い通りの結果や、自分の予想以上の結果が出た時です。

僕はPV至上主義ではないのですが、たとえばインスタアンテナは僕が入社時に20万PVだったのを、ライターの体制を整えて編集業務に徹したところ、SEOが強くなって5ヶ月間で2倍の40万PVにすることができました。

あと他にやりがいを感じるのは、社内の業務でなにかしらのテキストコンテンツが必要になった際に他のメンバーが僕を頼ってくれる時ですね。その要望を解決できるアウトプットができてメンバーに喜んでもらえた瞬間は素直に嬉しいです。インスタアンテナやWantedlyブログの記事タイトルはほぼ全て僕が考えてますし、それがアクセス増加に貢献できたと思えた時はやりがいを感じます。

---今後テテマーチはどのような組織にしていきたいですか?

オンライン、オフラインに関わらず「おもしろい仕掛けをするならテテマーチだよね」というブランドを形成していきたいですね。「おもしろい」というのは社会的にインパクトを与えられる価値のある施策のことで、これが結果的に「自分もあの会社で働きたい」と思ってくれる人を増やしていくことにも繋がるのではないかと思います。

---今後、どのようなことにチャレンジしていきたいですか?

現状、テテマーチはWebでの仕事がメインなのですが、これからはWebだけではなくリアルでも人と人との有機的な繋がりをつくっていきたいです。

ほかには、ライティング業務に関わる方たちのライティングスキルを向上させる取り組みをしていきたいというのは最近特に考えています。
僕が関わっているライターの中には、プロのライターから学生のライターまで様々な方が居ます。テテマーチの社員がライターとして記事を書くこともあります。
もちろんそれぞれのライターによって個性が違うので記事の特徴は異なるのですが、せっかく読者に伝えたいことがあるのにちょっとした文章表現のズレによって正確に伝えられない記事になってしまっていたり、全体の文章構成を変えるだけで読者の理解をより深めることができるのにと思ったり、要するにバーバルコミュニケーションにおいて「もったいない」と思うことがしばしばあったんです。

せっかく「伝えたい事」をテキストで表現しているのに、そこで認識の食い違いが起きてしまったらもったいないですよね。その「もったいない」を減らす活動をしていきたいです。

---淺野さん自身のこれからの目標は何ですか?

自分の得意分野はテキストを経由したコミュニケーションなので、一人でも多くの人を笑顔にできる情報を言葉に乗せて発信していきたいし、そういう言葉を発信できる人材を育てていきたいと思っています。ちなみに僕が社内で「変態」と呼ばれている理由はTwitter(@tetemarche)を見ていただくと分かるかと思います。

---ずばり、テテマーチが求める人物像は?

僕は業務内容的にインターンと関わる機会が多いのでインターンに関してお伝えすると、一文字の重みを感じることができる方は特に欲しています。というのも、僕自身が単語レベルではなく一文字レベルで本気で記事を編集しているからで、つまりそこに共感してくれる方は仕事もスムーズにできるためです。

また、これは社員に関してもインターンに関しても共通で言えることですが、1を伝えたら10理解してくれるような地頭の良い人がそばに居てくれると助かります。いまのテテマーチにはそういう人材が集まっているのではないでしょうか。

ただし、テテマーチでは社員にしろインターンにしろ高い能力を持った人材を求めていますが、それ以前に大切なのはテテマーチの文化やビジョンに共感してくれるかどうかです。

ということで、テテマーチで働いてみたいと思った方は、まずは気軽にオフィスに遊びにきてください。お待ちしています。

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