テテマーチのディレクターが語る「SNSディレクターのやりがい」とは。

InstagramをはじめとしたSNSマーケティング支援を行うテテマーチ的対談企画。

第4弾の対談メンバーは、ディレクターチームに所属する、井関奈美(なっぴ)と、山田杏(ずーちゃん)。

社会人1年目のなっぴと、2年目のずーちゃんですが、キャリアとしてはテテマーチが2社目となります。

若くして転職を経験している2人が、テテマーチに入社してからの数ヶ月間で感じていることや、所属しているディレクターチームについて、語り合ってもらいました。


ーー2人がテテマーチに入社したのはいつだっけ?

なっぴ:

2018年4月に新卒で他の会社に入社していたのですが、入社した4月中に退職し、5月からテテマーチに入社しました。

【なっぴの新卒退社記事はこちら】


入社して1ヶ月足らずで退職したのは、「自分が楽しんでずっと続けられないようなことをしていても仕方がない、続けたいと思えることをやりたい、時間がもったいない」と感じたからです。

ずーちゃん:

私は2018年の7月にテテマーチに入社しました。

社会人2年目の歳です。前職は本当に忙しくて、興味があることであれば忙しくても続けていけるのですが、あまり楽しいと思えていないことに気づいたので辞めました。

ーー2人ともWantedly経由で応募してくれて入社に至ったけど、入社前と入社後でテテマーチの印象って変わった?

ずーちゃん:

入る前と入った後で、ほとんどギャップなかったです。

なっぴ:

そうですよね。私も入社前に、「風通しが良さそう、社員同士仲良さそう、年齢に関係なく裁量の大きい仕事を任せてもらえそう」というイメージを持っていたのを覚えていますが、入社してそれを実感しています。

ずーちゃん:

他の会社よりも3、4倍の速度で成長できそうだなと思って入社したけど、今も本当にいろんなことを任せてもらえていて、成長速度が早いってこういうことだな、と実感してる。

なっぴ:

成長速度、本当にその通りですよね。

私は5月にテテマーチに入社した後に、すぐにディレクター業務を任せてもらって、興味があった新規事業の推進も任せてもらうことになって、、そんな時期に周りの会社に新卒入社していた同期達が「やっと研修が終わった」と言っているのを聞いて「テテマーチに転職して良かった」と思いました。

ずーちゃん:

会社に対しての印象は入社前とそんなに変わっていないけど、私達が所属するディレクターチームは結構変わったよね。

なっぴ:

変わりましたね。

ずーちゃん:

以前は、ディレクターはチームじゃなくて個人の集合、って感じだった。メンバー間の連携はほとんど無し。誰に何を聞いたらいいのか、どう頼ったらいいのかもわからない。全員が黙々と業務に向き合う。そんな雰囲気だったなぁ。

なっぴ:

私もそう感じてました。私が3人目としてチームに入ったときも、組織ではなかったですね・・。ただ、メンバーが4人になった頃にそれぞれの業務も日々忙しくなっていって、「このまま個人の集合でいていいんだっけ?」ということに、全員が徐々に危機感を持ち始めましたよね。

他のメンバーが何しているかも、こんなに把握できていなくていいんだっけ・・と。

ずーちゃん:

そうだね。「メンバーが4人いて、4人分の仕事ができている」って状況から「メンバーは4人だけど、チーム力を強化して、4人分以上の仕事が成し遂げられる」って状況にならないといけないなって思ったよね。

なっぴ:

1+1+1+1を4ではなくて、5にも10にもしていくのって、チームが協力しないと難しいですもんね。

ずーちゃん:

今ではミーティングでディレクション業務を通しての悩みについて4人で議論できたり、日常的に情報交換しあえたり、チーム感かなり強くなったよね。仕事もすごく進めやすくなったなぁ。

なっぴ:

前よりレベルの高いことができるようになってますよね。お互いがチャレンジしたことや失敗したことを共有しあえているので、他のメンバーの経験を自分のレベルアップにもつなげられているんだなという印象です。



ーーディレクターのやりがいって、どんな時に感じる?

なっぴ:

ディレクターって、いちばん花形だと私は思っています。

企画考えて、実施のためにゴリゴリ進めて、案だして・・とてもクリエイティブ寄りな仕事ですよね。


ずーちゃん:

そうだね。

データと向き合うような地味な業務も中にはあるけど、どう楽しめるかとか、それぞれの業務から何を学ぶかとかは大事にしていきたい。

なっぴ:

あとは、自分が企画したコンテンツに対する反応が良かったときが、嬉しいですね。

クライアントからいいねと言われるのももちろん嬉しいけど、リアルなユーザーの声ほど嬉しいものはないです。

直接コンテンツ作成にかかわったものではなかったとしても、自分がディレクションに携わったものが世に出て、ユーザーがポジティブな反応をしてくれたときが一番嬉しい。

ずーちゃん:

リアルタイムでユーザーの反応を受け取れるのって、SNSの楽しいところだよね。

なっぴ:

やりがいもありますよね。こだわりぬいて良かったな、と思える瞬間です。

ずーちゃんは嬉しい瞬間ってどんなときですか?

ずーちゃん:

私は、クライアントやユーザーもそうだけど、社員とか、仕事を依頼させていただいているクリエイターさんとかから「一緒に仕事していて良かった、助かる」って、個人を褒められるのが嬉しいかな。その人のために頑張ろうって思えるし、それがモチベーションになる。

なっぴ:

対照的な意見になりましたね!

ずーちゃん:

私達って結構対照的だよね。プライベートの過ごし方とか、考えていることとかがかなり違うからこそ、一緒に仕事していると面白いよね。

なっぴちゃんは自分の企画やコンテンツに対してすごくこだわりを持って取り組んでいて、自分にはまだ足りない部分だなと思ってるから、すごく見習いたいと思ってる。

なっぴ:

他の人が「良い」と言ったものでも、納得できなかったら、どうしてこうなのかとか、すごく考えちゃうんですよね。腹落ちしながら進めていきたくて。

ずーちゃん:

それってとても素敵なスタンスだよね。

なっぴ:

私はずーちゃんの、一緒に仕事をしている人への気遣いが素敵だなぁ~といつも思ってます。

ずーちゃん:

相手が気持ちよく仕事進められる状態をつくっていたほうが、自分もやりやすいんだよね。

なっぴ:

私もそこに気を遣えるようにならないと・・見習いたいです。ずーちゃんの真似をして仕事の依頼をしたら、丁寧だと褒められたことがあったんです。なので、これからもどんどん盗んでいきたいと思っています!

ずーちゃん:

お互い、良いところを盗みあっていきたいよね。

ーー今後のテテマーチの課題って?

なっぴ:

社内で、より横断的に部署間連携をとっていくために、全員が、自分がかかわるメインの事業以外にも当事者意識をもっていけるようになるといいなと思っています。

今は自分の周りの業務のことでまだ手いっぱいという人も結構いると思っているのですが、例えば開発チームが新しく作ってくれているサービスがどんなものなのか?とか、リアルタイムで追って、もっと良くしていくためにというのはみんなで主体的に考えていきたいですよね。

サービスに関わっていない人も、一緒にそのサービスをつくっているメンバーなんだ、という意識づけは今よりもっとできるかなと思ってます。

ずーちゃん:

確かに前よりは他の部署との連携が上手く取れるようになっているけど、まだやれるよね。

なっぴ:

ですね、人数が増えたからこその課題だと思います。

ずーちゃん:

前より連携取れるようになったのは、全社共有会や、社内でのLT大会をやるようになったからだと思う。お互いがやっていることを共有しあえたほうが、単純に楽しいのもあるよね。

シャッフルランチとかで他部署の人と業務以外でもかかわりをもつ機会をもてるようになったから、そういう場を通して、もっと連携強化した組織にしていけるといいよね。


※全社共有会:月に一度、各部署の責任者が、自部署で実施したことや進捗を全社に報告する場。
※LT大会:毎週金曜日は、選出されたメンバーが、社内に対してテーマ自由で5分間のLT(ライトニングトーク)を実施。
※シャッフルランチ:隔週で、全社の中からランダムにメンバーが選ばれ、そのメンバーでランチに行き交流を深めるための制度。



ーー今後テテマーチに加入する人に求めることってどんなこと?

なっぴ:

言われたことだけやればいい、というスタンスではテテマーチには合わないと思います。

社員だけではなくて、インターンでも同じですが、依頼に対して常に120%のアウトプットをしてやるくらいのスタンスがないとテテマーチで活躍するのは厳しいかなと思います。

ずーちゃん:

私は、ちょっとした作業でも、自分だったらどう依頼されたらやりやすいかなとか、相手の立場にたって物事を考えながら進められる人がいいなと思ってます。

小さい会社で、意見がとおりやすいからこそ、相手への思いやりをもって仕事をするというスタンスや社風は今後も重視していきたい。


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