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皆様こんにちは。
TEZZOでインターンをしておりました堀本です。
前回は私がインターンを始めた経緯を書かせていただきました。
TEZZOでのインターンを通して①

今回は私がインターンを実際に始め、
そこで得た気付きや、成長をお伝えできればと思います。

前回に述べたように、私は「抜けて」います。
インターンが始まってまもなくすると私の弱みがはっきりと現れてきました。
私は通販を担当していたのですが、お客様からの注文があった際、そのメールを誤った内容で送ってしまったり、
送り先を間違えていたり、発注をミスしたり、
お客様からの入金を確認し忘れてお客様を放置するというようなことがありました。
それはかなり辛い体験でした。
私はもちろん怠けてやろうとか、サボってやろうと思っているわけではないのですが、
そういったミスが頻発する。
私がインターンを始める前に予測していた自分の「失敗続きの未来像」にぴったりと当てはまっていました。

しかし、代表は私に次のような言葉をかけてくださいました。
「『責任は私にあります。私が悪かったです。』そんなことを聞きたいんじゃない。
一度謝ったらその次には今後どうするか対策と改善を考えろ。
君はミスが自分ではどうしようもないことだと思っているのかもしれないが、
絶対君に悪いところがあるんだ。
そいういう気持ちで何をどう改善できるかよく考えるといい。」
私はこのときはこの言葉がしっくりきませんでした。
しかし、私は素直にこの言葉を受け止め、自分に出来ることをするようにしました。
些細な事でも必ずメモをとる。
覚えていられるだろうは絶対やめる。
仕事の順序をしっかり決めてから取り組む。
後回しにしない。
どれも当たり前のことです。
しかし以前より意識を強く持つようになりました。

すると私のミスは確実に減少していきました。
ミスが減ると同時に仕事の効率も上がっていきました。

私は諦めずに何度も指導してくださった代表や、職員の方のおかげで、
自分でも諦めていた「抜け」を克服することができたのです。
もしもインターンをせずに社会に出ていた場合、
周りにかなりの遅れをとっていたことは、想像がつきます。

私はTEZZOでのインターンを通して、社会人としていかにあるべきかを学びました。
この経験は、社会に出た時に役に立つことと確信しています。

今回はここまでとし、
次回ではTEZZOで学んだ事をさらに紹介したいと思います。

ご読了ありがとうございました。

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