Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

これまでに累計300以上のファッションブランドが利用
登録中のバイヤーは12,000名を突破
ターミナル株式会社は、ファッション・ビジネスの成長支援を実現するために、2014年にTERMINAL ORDERの提供を開始しました。 TERMINAL ORDERとは、新作コレクション発表の場である展示会や小売店からの受注業務の圧倒的な業務効率を実現する受発注システムです。 これまでに300以上のブランド、12,000人以上の小売店バイヤーが利用し、2019年度には累計流通総額が1,000億円を突破する見込みです。 これまで蓄積した資産を最大活用し、新たな事業領域へのチャレンジをしていく予定です。

なぜやるのか

MISSION
VISION
私たちはIT活用をした業務効率化のプロです。 ビジネスが成長をしていく過程で後回しにされがちなのが「業務プロセスの構築」です。 健全な労働環境でビジネスを継続していくためには、整備されたバックオフィス体制が必要です。 販売・会計・物流・EC構築・在庫管理など、商品がお客様の元に届くまでにおこなわれるあらゆる業務をリデザインし、創造性のある仕事や付加価値が生み出せる仕事にフォーカスできる環境をつくること、それが私たちの大きな役割だと考えています。 そして、ファッション業界をもっとクリエイティブな才能が輝く業界に、もっと継続的に成長できるビジネスにしていくことが私たちのビジョンです。

どうやっているのか

2010年頃から欧米ではすでにファッション業界における企業間取引のEC化は一般的になりつつありました。 まだまだアナログな手法での企業間取引が当たり前だった日本で新たな業務プロセスを導入してもらうことの参入障壁はとても高かったというのが、サービスの提供を開始した2014年です。 そんな中でサービスが普及、継続して利用をされている理由は大きく2つあります。 1つ目はファッション業界に精通したスタッフによる営業活動です。 合理的な考えだけでは解決しないファッションブランドの方針を、業界理解の高いスタッフの提案により普及が拡大しました。 2つ目は導入支援の徹底です。ファッションブランドが抱える課題は何か、課題解決をすることでどのような状態を実現できるかという部分を的確に捉え、サポートしてきたことです。 この2つの活動を継続していくことで、東京を代表するデザイナーズブランドを中心に多くのブランドがTERMINAL ORDERを利用し、業界知名度を向上することができました。 そして、展示会を起点に生み出されたデータの最大活用や、私たちしか知りえないあらゆるノウハウなどを、新たな提供価値に変えていきます。 だからこそ、私たちは常に日々の業務に対して課題意識を持ち、自身の業務を改善し続け、非生産的な働き方を無くしていきます。