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何をするかより、誰と働くか。尊敬できる人たちと共にTHECOOで築くキャリア

前職で参加したあるプロジェクトをきっかけに、2017年THECOOへ入社した太田 修二郎。リレーインタビュー企画の第三弾となる今回は、インフルエンサー事業部のマネージャーとして活躍する太田が、マネジメントの仕事の醍醐味、共に働くメンバーや会社の魅力をご紹介します。

尊敬する西村に誘われたことが、THECOOへ入社した一番の決め手だった

▲オーストラリア留学中に通ってた学校でできた友達と撮った写真 (コロンビア/サウジアラビア/ブラジル/日本)

2022年現在、インフルエンサー事業部にて主にゲーム/アプリ業種向けの広告営業のグループマネージャーを務める太田。どのような経験を経て、THECOOへの入社を決めたのでしょうか。

太田 「THECOOは2社目で、以前働いていたのはイベントプロデュースの会社。そこでは、大きな会場を借りて催されるEXPOやセミナーなどのイベントの、ブース設営から当日のリード獲得の動線を考えることまで、幅広く担う仕事をしていました。約1年半働いたのですが、大手ゲーム会社に出向する機会があり、そこで西村さん(Fanicon事業部セールス&マーケティング部 部長:西村 裕之)と出会いました」

当時はまだTHECOOに所属していなかった西村と、出向先で同じプロジェクトに参加し、意気投合した太田。西村の会社に誘われましたが、誘いを断りオーストラリアへの留学を決めます。

太田 「お誘いはすごく嬉しかったのですが、出向先の会社が外資系で、英語の必要性を痛感したので、1年間オーストラリアに行って英語を身につけようと思ったんです」

留学を終えて帰国し、「西村と一緒に働ける!」と意気込んでいた太田ですが、西村が別の会社で働いているという事実を知ります。

太田 「帰ったら一緒に働ける!と思っていたので、ちょっと焦りました(笑)。しかし、転職活動をする中で西村さんから連絡があり、『THECOOで一緒に働かないか?』と誘ってもらったんです。願ってもない誘いに、『はい!是非!』と返事をして面接を設定してもらいました。最初から平良さん(代表取締役CEO:平良真人)との面接で、ラグビーの話をしたら5分後には採用が決まってました(笑)。ラガーマンに悪い奴はいないって理由だったみたいです。ただ、さすがに他の社員の方のストップが入り、2週間のアルバイト期間を経て正式入社しました。当時『iCONCAST』はあったのですが、『Fanicon』は準備段階でした。YouTubeとかも全然見ていなかったですし、西村さんが誘ってくれたからという理由だけで入社を決めました。西村さんは僕が社外の人間だったのにも関わらずすごく仲良くしてくれたり、圧倒的にロジカルで頭が良く、近くにいて学べることが非常に多かったです。親身にいろいろと教えてくれるので『一緒に働きたい!』と思いました!」

心理的安全性を大事にする理由──大学時代に組織を変えた経験が今に活きる

▲中華街にゆりさんと顕作さんと遊びに行った時の一枚。肉まん食べてます。

入社後は、ゲーム実況系インフルエンサーのプロダクション「Studio Coup」のサポートから仕事が始まった太田。入社1週間後には、アメリカ出張にアサインされます。
海外のゲーム会社の新作発表会でYouTuberとゲーム会社をつなぐための、通訳兼マネージャーとしての同行でした。

太田 「当時はまだアルバイト期間中だったのですが、まさかのロサンゼルス出張を命じられて(笑)。一緒に行くYouTuber2人と、仲良くなるために前泊しました。最初の頃は西村さんにもついてきてもらい、それ以降は僕1人で対応していました」

入社3カ月が経つと、「Fanicon」が本格稼働することになり、配属先の部署を決める全社MTGの中で、中山(インフルエンサー事業部長:中山 顕作)からの指名を受けて、法人セールス事業部内にある、インフルエンサーマーケティング事業部への配属が決まります。

太田 「スタートは顕作さんと菜摘さん(Fanicon事業部:小倉 菜摘)と僕の3人だけでした。その後、由莉さん(インフルエンサー事業部:杉山 由莉)が入社。その頃から、案件としてボリュームが大きかったゲームと美容の2つの領域を分けることにしました」

その後もメンバーが増え、インフルエンサーマーケティング事業部の組織は拡大。太田は現在、チームのマネジメントも担っています。

太田 「今はPodGというゲーム領域のチームで、6人のメンバーをマネジメントしながら個人でも数字を追いかけています。『Studio Coup』の責任者も兼任しています。心掛けているのは、心理的安全を確保した、誰でも意見が言える環境作り。年齢に幅があるチームなので、意見が言いづらいと窮屈になってしまいます。もし僕が間違っていたら下の世代が指摘できる組織にするため、日々のコミュニケーションから意識しています。チーム内でもそれを公言していているので、今はいい意味で対等な組織になりつつありますね」

太田のこの思いは、彼の学生時代に端を発していました。

太田 「大学時代、ラグビー部に所属していたのですが、全寮制で縦社会でした。1年生が先輩のご飯を作ったり、洗濯をしたり、身の回りの世話をしたり。窮屈でしたし、その頃は部の成績もあまり良くありませんでした。なので、僕らが先輩になった時『自分のものは自分でやり、寮全体の掃除も全員でやる』というルールに変えました。そしたら成績がかなり良くなったんです。それ以外にも、成長するために余計なプライドは必要ないと思っていたので、僕は年次に関係なく上手い人には頭を下げて教えてもらっていました。それによって僕自身のスキルも上がりましたし、後輩も自然と親しく接してくれました。この経験を今の組織作りにも活かしています。今は、締めるべきところは締めつつ、全員がそれぞれ持つ自分の強みを発揮できる環境作りを心がけています」

尊敬する仲間がいて、チャレンジできる文化があるのがTHECOOの魅力

▲Salesの飲み会(同Podのノリさんと顕作さん)

リレーインタビュー企画第二弾で、次回のインタビュイーとして太田を指名した翁(インフルエンサー事業部:翁 美恵)とは、同年代の太田。同じ未経験入社の彼女とは、普段どう接しているのでしょうか。

太田 「美恵さんは、PodGでは唯一の女性で、右も左もわからない状態で入社したので、最初は丁寧に接し、彼女のペースに合わせて成長できるようにフォローしました。売上目標が高い中で最初は苦労していましたが、達成しないことを詰めるのではなく、彼女のペースで最終的にしっかりと成果が出せるように、『長い時間かかっても必ず結果は付いてくるから大丈夫』といったコミュニケーションを常に心がけていました。今も近くに来て『いろいろと教えてください!』と言ってくれるのは、そのコミュニケーションがあったからだと思っています。たぶん(笑)」

翁に対して「人懐っこく、懐に入るのが上手」と語る太田。

太田 「僕自身が落ち込んでいても、美恵さんが駆け寄ってきて『おはようございます!』と言ってくれると元気が出ます(笑)。僕から話しかけづらい雰囲気が出ている時でも無邪気に話しかけてくれるので、すごく助かっています」

入社して約5年。THECOOのことを「良いも悪いも受け入れてくれる会社」だと、太田は感じています。

太田 「入社した時の僕は、すごく尖っていたと思うんですよ(笑)。そんな僕の人間性を認めてくれて、『そういうのもあるよね』って優しく受け入れてくれました。懐の深い会社だなと、昔も今もずっと思っています。平良さん、下川さん、別チームでも未だに面倒を見てくれる西村さんとか、同期のまえまん(Fanicon開発部:前田 凌利)や江梨香(Fanicon事業部 カスタマーサクセス:三枝 江梨香)が声をかけて気にかけてくれます。THECOOってそんな優しさがある会社だと思っています」

また、THECOOのカルチャーには、もう一つ特徴があるといいます。

太田 「『経験的に、それは失敗するからやめた方がいいよ』と言う方はいないですね。THECOO全体に、『仮にうまくいかなかったとしてもそれはやり直せばいい』という考えがあるからです。頭ごなしに否定することは絶対にありません。僕自身もいろいろと挑戦をさせてもらったので、それは自分のチームにも活かしたいと思っています。仮に上手くいかなそうかなと思っても、『一回チャレンジしてみなよ』というスタンスで接するようにしています」

また、太田は、同じ法人セールス事業部を引っ張る下川と中山について、こう語ります。

太田 「下川さんは、近くにいながらも遠くから見守ってくれる方です。それにとにかく知識量がすごいです。何かのコンテンツが話題に出れば、それに紐づいた情報がすぐに出てきます。環境整備をする力も強く、クライアントとの交渉をまとめる力を持つ方だと思います。懐もかなり深いです。クライアントへの謝罪に同行してもらった時も、『これまで大変だったね。頑張ってくれたよね』と、声をかけてくれました。怒ってもおかしくない場面で優しい言葉をかけてくれるのが下川さんです。顕作さんは、一言で表すとステータスオール5。頭も良いし、クライアントと話す時の情報量も回答例も完璧です。非の打ち所がないですね。ただ、プライベートで飲みに行くと人間味のあるお茶目な方です。いい目標であり、いい兄貴的存在かなと思います。僕がここで5年も働き続けることができている理由の一つは顕作さんがいるからですね」

マネジメント力を伸ばしつつ、部署間を密につないでシナジーを生み出したい

▲オーストラリア留学中に友達と家の近くを散歩してる時に撮られた写真

太田の今後のキャリアの軸は、マネジメントにあります。

太田 「個人のスキルを磨くより、マネジメント力を伸ばすキャリアに興味があります。今は、PodGは6人くらいのチームですが、10、20、30人、とメンバーが増えたとしてもいいチームが作れるマネージャーになりたいです」

一方で、THECOOの中でやりたいことを聞いてみると、意外な回答が返ってきました。

太田 「好きな人と一緒に仕事ができれば、トイレ掃除でもなんでもいいと思っています。ただ、強いていうならば、Fanicon事業部と法人セールスがもっといい雰囲気で連携できるきっかけ作りができたらいいなと思っています。Fanicon事業部がどんどん拡大していく中で、Salesとの部署間でわからないこと、知らないことが増えたと感じているので、そこを埋めていきたいです。もちろん、今も十分仲が良いですが、もっともっと連携を深めていきたいですし、江梨香やまえまんと連携して事業部間でシナジーを生み出せるようにできたら最高だなと思っています」

そんな太田が次のインタビュイーとして指名するのは、同じインフルエンサー事業部で美容領域のマネジメントをしている杉山 由莉です。

太田 「由莉さんは、組織を良くするために共に活動してきた戦友です。顕作さんの右腕左腕のような存在ですね。すごく信頼していますし、尊敬しています。由莉さんはサバサバしていてかっこいい方です。責任感を持って仕事していますし、売上に対する意識もかなり強い。女子チームを引っ張るリーダーですね」

最後に、太田は一緒に働きたい人物像として「思いやりがある方」をあげました。

太田 「この仕事は、インフルエンサーとクライアントの間に立って仕事をするので、相互に思いやりを持って進めることが求められます。人との関わりを大事にしてきた方なら、この仕事に共感を持って働けると思います。環境自体はもう用意できているので、基本的には、その方の信念やおもしろいと感じているところを信じてお任せします。なので、やりたいことや主体性を持っている方だと、どんどんひたむきに挑戦できるので楽しいかなと思います」

自分の個性を出しながら、強みをもっともっと伸ばしていける。それがTHECOOのインフルエンサー事業部です。興味がある方からのご応募をお待ちしています。

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