社員インタビュー08 ✨ 人々の生活の根底にあるものがITって気付いたので、いいな、行きたいなと思いました。(アプリエンジニア)

みなさん、こんにちは!
株式会社スリィ・ウェイブ 採用担当髙杉です。

今回は、今年4月に入社した新入社員、横山さんのインタビューです!
持前のガッツで一生懸命研修をこなし、現在は先輩社員と同じ現場で経験を積んでいる横山さん。女性社員の中では、積極的にカメラに写ってくれる貴重な存在でもあります…!

名前:横山 玲菜
在籍歴:入社1年目
経緯:新卒入社
部署:ITサービス本部 ES2部
では最初に、自己紹介をお願いします!

4月に入社した、横山です。
ずっとスポーツをやってきていて、中学からラクロスをやっていました。

今はラクロスは引退したんですけど、最近護身術を習い始めました!


最初はおっとり系かな?と思ったけど、スポーツ少女なんですよね。
ラクロスはどういうきっかけで始めたんですか?

ラクロスは、中学の先輩に勧められて始めたんですよね。
その先輩と、中学・高校と6年間おんなじ部活で一緒にラクロスをやっていました。
…で、その先輩はラクロスの日本代表にも選ばれて(笑)


それはすごい…!
じゃあ、その先輩がいなかったらきっとラクロスには出会わなかったんだね。

そうだと思います。
弓道と迷っていたので、弓道やっていたかもしれないですね。
見た目の凛々しさだったり、精神統一して集中して…ということに少し興味があったので。
でも、やっぱり体を積極的に動かすほうが好きだなーと思って、最終的にはラクロスに決めました!

なるほどね。ラクロス以外で、学生時代に思い出に残っていることとかある?


そうですねー、大学の時はゼミの存在が大きかったです。
動脈硬化とか筋トレに関することとか、体に関わることを中心に研究するようなゼミに入っていたんですけど、ゼミに入って学んだことが2つあって。
まず、本をたくさん読むようになったんですよね。
もともと小説は読んでいたんですけど、政治とか、ビジネス本とか、自己啓発系の本とか…ジャンルの幅が広がりました。そのおかげもあって、今も読書は好きです。

もう一つは、ゼミの先生の言葉に救われたこと。
教育学科なので、小学校の先生を目指している学生が大半という環境だったんですけど、その中で私は警察官を目指してたんです。

でも、それがなかなか言い出せなくて。警察官になりたいんだって言うと、「なんで警察官なんかなりたいの?」とか、「絶対行きたくない!」とか、結構きついこと言われてメンタルが落ちてしまったことがあって。


イメージが先行しちゃっているのもあるし、学科が学科なので、教育関係以外の職種が受け入れられにくい環境だったんですね…。

でも、ゼミの先生から「人と違っていてもいいし、自分がやりたいこと、好きなことをやったほうがいい」と言ってもらって、すごく楽になりました。人からの意見はもちろん聞くんですけど、マイナスなことを言われても、「でも、私はやってみたいし!」という風に考えるようになったし、自分のやりたいことを自信もって言うっていうことが、ゼミの中での最大の学びだったかもしれないです。


専門的な知識を学ぶ以上に大切な学びになったんですね。
もう少し就職の動機を掘り下げてみたいんだけど、警察官に心惹かれた理由はあるの?

大学に入学するときはもちろん教職に興味があったんですけど、正直言うと大学1年のころから気持ちが離れてしまっていました。
そのまま2年生もダラダラ過ごしてしまったんですけど、3年になったときに「人に教えるよりも、人を助けたい!」と思い始めたんです。

で、最初は軽い気持ちで警察の説明会に行ったら「すごくいい!」っていう風に思えたので、そこから勉強しました。

…まぁ、残念ながら結果はダメで。そのあとの一般企業に対する就活は、警察とは切り離して考えようと思って再スタートしたんですけど、やっぱり警察以外にやりたいことってなかなか思いつかなくて。


そこに向けて本気で一生懸命取り組んでいたからこそ、そう簡単に切り離せないよね。

そうなんです。
それで、どうしよう~…と思いつつ深掘りしていったら、人々の生活の根底にあるものがITだな、っていうことに気が付いたんですよね。
どんな職業でもITは絶対に関わってくるものだから、「人を助ける」という部分にも少しリンクして、IT業界いいな、IT系に行きたいなっていう風に感じたんです。


なるほど!考え方が少しずつ繋がって、ITに惹かれたんだね。スリィ・ウェイブを知ったきっかけは何?

新卒用の採用媒体がきっかけですね。媒体の中の検索で「IT業界」で絞って調べて出てきた…っていう、基本的な流れです(笑)
でも、自分から選考への応募っていうのはしていなくて、仮エントリーというか…「気になる」レベルでブックマークしたらメールが送られてきたんですよね。で、わざわざメールくれるところなんてなかったので、説明聞いてみよう!と思って今に至ります。


説明会には私も同席させてもらっていたのでよく覚えているんだけど、なんというか…すごく、表情が読めなかったんだよね。乗り気なのか引いてるのか、表情から読み取れなくて(笑)

それ、結構よく言われます(笑)
説明会のときも、なるほどなーって結構納得していたつもりなんですけど…。


そうなんだ、それなら良かったけど(笑)
当時は人事側の手応えがあんまりなかったので、選考進んでくれるかちょっと不安だったんです。

うわー、気を付けないとダメですね!今後意識します。
でも、社会人になってからは笑う機会増えたので、表情がよくわかるようになったかもしれません。


続いて、研修のことを少し聞かせてください。
研修中に大変だったこと、研修受ける前とのギャップってありました?

大変だったことは、今もそうなんですけど…なかなかJavaの理解が深まらなかったことですね。
今までの経験の中で、一番ひどい!って思ったかも。
数学もそんなに得意な方じゃないんですけど、その数学よりもっとひどかったです。

あとは、結構固い雰囲気の中で研修が行われると思っていたので、学校みたいな雰囲気の中で研修ができたことは、良い意味でのギャップだったかなと思います。
社会人になって同じ年代の人と密にかかわれるとは思わなかったので、すごくうれしかったです。

それと…受講した施設のトイレの数が少なくてちょっと大変だった、という苦労もありました。(笑)


なるほど(笑)それでは、少し趣向を変えて…社長(湯田)ってどんなイメージですか?

最初は面接でお会いしたんですけど、その時のイメージは、楽しい人というか…おちゃらけてるな、というか(笑)そういう印象でしたね。


私のように社内にいるメンバーは社長のすぐそばで仕事をしているので仕事の様子もわかるんだけど、現場に出ている社員には見えにくいよね。

そうですね、どうしても飲み会や交流イベントで遊ぶ方が多かったりしますし、説明会で見せてもらった交流会の社員もほぼ社長が一緒に遊んでいる写真だったので(笑)

でも、社員のことをしっかり考えてくれていて、仕事は仕事でオンオフをきっちり切り替えているんだろうな、という風には感じています。


横山さんは他の社員と一緒のプロジェクトに参画しているけど、一緒に入っている先輩や同期入社した社員のイメージはどう?


4月に入社した同期のKくんは、天然ですね。ちょっとしたときに、「え?!」って思うような発言が出てきたり(笑)別の現場に行っているSくんも含めて、同期3人ともふわふわしているタイプみたいです。
先輩については、自分と頭の構造違うなー…っていつも思ってます。(苦笑)入社2年目の先輩を見ていると、自分は来年こんなにできるようになれるのかな?とか思ったり。20年くらいかかるんじゃないか、とか(笑)


今はまだわからないことだらけだもんね。担当しているのはどういうお仕事?

私の現場は5人グループで進めていて、一つの作業の塊を分担するような感じで仕事をしています。
とあるシステムのテストというか…画面の操作によってログが出てくるんですけど、そこに表示されている警告文などを見て、正しく表示させるための修正をする…という業務を行っています。


入社前と比べて、今の仕事にギャップはない?

そんなにないですね。
でも、最初からソースコード確認できるとは思っていなかったので、それはいい意味で少し違っていたかもしれないです。




横山さんが今楽しみにしていることとか、はまってることとかある?

護身術をやっているので、もっとレベルアップしていけたらカッコいいなって思っています。
ナイフ使ったり、本当にリアルな感じなんですよ。襲われるときって、自分が万全の態勢で臨めることってまずないじゃないですか。
なので、最初に筋トレ30分やって、動悸が激しくなってから取り組んだりしています。あとは、夜を想定して暗くして行ったり、一対複数人とか。


最近学んだのはどういう術?

ナイフが来たら、こう…はじく、っていう術です(笑)
一つ学んだのは、男の人の力には絶対勝てないっていうことで。
今まで、なんだかんだ言って対等に戦えるんじゃないの?って心のどこかでは正直甘く見ていたこともあったので、それを知りたかったというのも護身術を始めた理由の一つとしてありますね。
本当に少しの力でもよろけちゃうんですよ。それで、くやしい!って思っちゃいます(笑)

仕事の話だと、プログラミングがしっかりできるようになったら本当に楽しいだろうな、とは思っています。今でも問題を解くのは結構楽しいと感じるんですけど、まだ点と点が線にはならなくて…点が色々なところに散らばっている状態なので(笑)
早く点と点を結べるようになりたいです。


では、最後に…就活中の方へ一言お願いします!

これは過去の自分にも言いたいことなんですけど、就活を重く受け止めすぎなくてもいいんじゃないかな、って思います。
当時は要領がわかっていなくて、慎重になってしまっていた感じはあるんですけど、今は転職することに関して割とポジティブな風潮だったりするので、本当に自分がやってみたいことにチャレンジしてみて、フットワーク軽くしていくと良いんじゃないかなって思います!

自分なんてまだまだ…とは言いますが、入社当時と比べると格段に成長している横山さん。インタビューの最中も、本当に頼もしくなったなぁ…と思いながら会話していました。
また女子会の際は一緒にワインで乾杯しましょうね🍷

ありがとうございました♪

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