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なにをやっているのか

より快適な旅行体験を演出する、エミレーツ航空のApple Watchアプリ
洗練されたショッピング・エクスペリエンスを提供する、GINZA SIXの会員向けアプリ
タイガースパイクは、デジタル・トランスフォーメーションにおけるグローバル・リーダーカンパニーです。アップル社と正式なモビリティ・パートナー契約を結ぶ数少ない開発事業者であり、かつ、世界でまだ35社しかない、Google社の公認開発パートナーです。 洗練されたユーザー体験(UX)デザインアプローチとモバイル分野における先進的な開発力、大企業の複雑に入り組んだステークホルダー構成に対するマネジメントノウハウを用いて、ターゲットユーザーに最適化されたデジタル・ソリューションを、世界10拠点で開発しています。 主なお客様は、Shell, 7eleven, BP, Emirates, Starbucks, 世界の主たる金融機関, 国連, 各国政府などで、日本でもメガバンク、航空会社、自動車メーカーなど、名だたる企業のみと取引しています。 これまで、世界30ヶ国でサービス提供を行い、今(2017年12月現在)も、新たに4拠点のフィージビリティ・スタディを実施中です。

なぜやるのか

"テクノロジーを通じて、人々の生活をよりよくする" "We improve people's lives through technology" これが私たちのミッションです。普通に聞こえるかもしれませんが、これに本気で取り組めている会社が実はあまりない気がしています。IT業界で流行り言葉がどんどん生まれては消えるのも、視点が本質的なことではなく「売ること」にあるからだと思います。 その結果、世の中には、使いたいと思えないデジタル・プロダクトで溢れていると、私たちは考えます。たとえば超有名な大企業のアプリでも「え、なんで?」と思うアプリがたくさんあります。むしろその方が多いと言っても過言ではありません。ましてや業務系システムにおいては何をか言わんやです。 私たちは、ただお金儲けをするだけの仕事はしません。それではこのミッションを果たせないからです。よくクライアントから「こんなアプリ作って」と言われますが、私たちはことあるごとに「それ必要ですか?」と言います。お金儲けだけ考えていれば、「やりましょう!」と言えばいいのですが、それでは人々の生活はよりよくならないからです。 裏を返すと、 「これがリリースされたら、使う人は絶対にハッピーになれるよね」 と、お客様を含め全員が信じながらプロジェクトに携われる幸せがタイガースパイクにはあると、自信を持って言えます。

どうやっているのか

ランチを一緒に作るのも食べるのも飲むのも仕事なので、それも踏まえた稼働管理がなされます。
雰囲気はかなり自由ですが、中身は、かなり高度な議論を真面目にやります。
“ここ数年で『デザイン思考』のアプローチをいろんな会社さんから提案されていろいろ試してきましたが、ほとんどの場合、付箋紙遊びで終わっていました。タイガースパイクさんは、本当に数少ない『徹底したユーザー目線 x 創造的なアイデア創出』ができるパートナーです。”(大手損害保険会社 ビジネスプロセス改革部長) タイガースパイクと一緒に仕事をしたことのない方は、なかなか他社との違いがわからないかもしれません。どんな会社でも教科書に書いてあることを謳うことはできるからです。ただ、一度タイガースパイクとのプロジェクトを経験した方からは、ほぼ皆様から、上記のコメントのような言葉を頂きます。その証拠に、タイガースパイクでは全てのプロジェクト終了後にCSAT(顧客満足度調査)を実施していますが、その平均点は4.3(5点満点)です(2017年実績)。 その結果をもたらしているのが、世界各地で日々洗練させ続けている、以下の4つの特長になります。 1. 徹底したリサーチからスタートするUX戦略&デザイン 2. クライアントもタイガースパイクメンバー自身も開始前には予想すらしていなかった、ホンモノのアイデアを生み出す力 3. AppleやGoogleとグローバルで連携しながら提供するモバイル・テクノロジー 4. ステークホルダーの多い大企業の合意形成を速やかにかつ確実に実現するマネジメントノウハウ 特に教科書で学んだだけでは絶対に到達できない上記2(ホンモノのアイデア)について、タイガースパイクでは「DEPPT(デプト)」と呼ばれるフレームワークを元に、アイデアを生み出せる土壌作りを徹底しています。 DEPPTは「Diversity(多様性)」「Environment(環境)」「Process(プロセス)」「People(人)」「Teamwork(チームワーク」の頭文字をとった造語で、この1つ1つに対して徹底したこだわりを持っています。簡単に触れると、 ・Diversity(多様性) タイガースパイクはまだ300人程度の会社ですが、国籍は40あります。日本ではほぼ全員が日本人ですが、海外での就学・就労経験者は70%で、また開発案件ではほぼ毎回海外からサポートメンバーがやってきます。また、男女比はグローバルで4:6、日本は常にほぼ5:5です。 ・Environment(環境) 机は曲線形、会議室は可動式、キッチンも可動式、芝生&シートなど、あまり一般的ではない作りになっています。ただ、なんとなく面白くしたいのではなく「コミュニケーション、コラボレーション、未完成」というテーマの元で考え抜いた結果です。 ・Process(プロセス) プロジェクト全体におけるプロセスも、ワークショップ内の一つ一つのアクティビティも、徹底的に考え抜かれています。部門ごとにグローバル連携をしているため、成功したノウハウは世界中で共有され、さらなる改善が施されていきます。 ・People(人) スーパーハイスキルなのは当たり前、英語も当たり前、その上で、正直&誠実な人ばかりが集まっています。特に日本ではまだ存在そのものが珍しいUX Strategyのメンバーは、全員が、海外での就学・就労経験があり、この分野で10年以上の経験を有しています。 ・Teamwork(チームワーク) チームワークを高めるノウハウもグローバルで共有され、日々磨きをかけていっています。毎日の2分間ヨガ&1分間スピーチ、フライデーランチ、フライデービアに社内版TEDなどなど。これらは、どんなメンバーの組み合わせであっても率直に言いたいことを言い合える関係を実現するための重要な取り組みであるため、他の業務と同じ重要性を持って扱われます。