【対談】愛カツをなぜ始めようと思ったのか、今後何を目指すのか。

今回は、弊社代表・大木と 弊社常務取締役の新上に、

「愛カツをなぜ始めようと思ったのか、今後何を目指すのか。」

というテーマで、弊社立ち上げのキッカケから、今後の展望まで熱く対談形式で語ってもらいました!

その様子を皆様にお届けします♪

(取締役 新上)
こんな形で、かしこまって二人で話をすることがないので、緊張するのですが(笑)今日はよろしくお願いします。

TOBEの事業の成り立ちを今一度振り返りながら、原点に立ち返りたいと考えています。

(社長大木)
よろしくお願いします!

(取締役 新上)
ぼくはTOBEが設立して少し経過してから入社したので、設立当時には参画していなかったのですが……、なぜTOBEを設立し、愛カツを立ち上げたのですか?

(社長大木)
ぼくは「街コン」を仕掛けてきて、これまで100万人を超える参加者の恋活、婚活を肌で感じて来たのだけれど、街コンの場から恋が進展するケースがとても少ないと感じていて。

(取締役 新上)
街コンでは、たくさんのカップルができるイメージがあるのですが、実際そうではないんですね?

(社長大木)
一部の恋愛上手な人たちは勝手にカップルになるけれど、大多数の人は相手に声もかけられず、同性だけで固まっている感じで。

恋愛が苦手な人がとても多いと感じたんだよね。そうした人向けに、何か力になれないかと思って、立ち上げたのが愛カツ。

(取締役 新上)
今に至るまで、愛カツは恋愛・婚活が上手くいかない人を応援する、というコンセプトで運営していますが、大木さんの街コン事業の体験から生まれたわけなのですね。

(社長大木)
そう。女性向けの恋愛メディアは数多くあるけれど、ぼくらのコンセプトは独自のものだと思っているから、ぶらさないように。あとは記事の信憑性には徹底的にこだわっている。

(取締役 新上)
品質を担保することには労力をかけています。恋愛コラムを書くには、資格など必要ないし、個人の主観だけで書けてしまうもの。

だからこそ、信頼ある書き手を発掘するのが大事になってきますね。

そして、記事が実際に読者に気持ちに寄り添っているか、読者のみなさんの恋愛にプラスになるかにはこだわりたい。その視点で、記事を1本1本見ていますね。

(社長大木)
とても大事なことだと思うよ。だからこそ、ぼくらのコンテンツは評価されて、大手の提携メディア様に使ってもらっているんじゃないかな。

愛カツが急拡大してきたのも記事の品質が読者に評価されてきたからだと思うし。

(取締役 新上)
そこは今後もぶらさずにやっていきましょう!!

(社長大木)
そうだね、これからもみんなで頑張っていこう^^
同じ目標に向かって突き進んでいる、会社のみんなの日々の業務や社員の紹介をブログにしてみたので、こちらも見てくださいね!
https://www.wantedly.com/companies/tobe



「TOBEの強みと特徴」について説明しますね!

(取締役 新上)
ぼくらTOBEの強み・特徴は何か?

(社長大木)
それは他に誰もやっていないユニークなことをすることと、流行をつかむ力だと思う。
もう企画は終了してしまったけれど、恋愛相談バー「Cafe&Bar TOBE」を立ち上げたよね。

(取締役 新上)
多くのテレビ・雑誌などのメディアに取り上げられて大きな話題になりましたね。
多くの人が恋愛に悩んでいることがわかって、愛カツの恋愛相談事業に発展しました。

(社長大木)
うん、そうだね。新上さんが所長をやっている恋愛結婚学研究所の取り組みも時流をつかんでいると思う。

(取締役 新上)
そうですね、先ほども言いましたけれど、恋愛や結婚を語るのは誰でもできる。

だからこそ、信憑性のある情報を「研究所」として配信したくて設立したんです。
結果、東京都から東京都初の婚活イベントのパネリストとしてオファーをいただき、登壇するまでになりました。

(社長大木)
新上さんの実績もそうだし、ぼくもテレビの情報番組にレギュラー出演している。
ぼくらの取り組みや実績が、着実に評価されているからだと思うよ。

こうやってメディアを通じた発言力を持っている会社は、他には見当たらない。
そこもぼくらの強みになっていると思う。

(取締役 新上)
恋愛のジャンルでは確かに独自の地位を築けていると思いますね。

これからも仕事の品質にはこだわって、恋愛・婚活のことならまずはTOBEに聞けばいい、という存在を目指していきたいですね。

(社長大木)
もう一つ、ぼくらの強みを言うならば、行ける!これは面白い!と思うことがあったら、すぐに実行に移せるフットワークとスピード感かな。

週末に「これやろうぜ!」と言ったら、月曜日にはもう出来上がっている(笑)

(取締役 新上)
いつも雑談しながら新しい企画を考えていますよね。そして、すぐやっちゃうみたいな。

あと、オフィスは世の中で流行っていることを早く知るために、いつもワイドショーつけっぱなし(笑)楽しい環境で仕事ができていますね。

「これからのTOBEの目指すところ、一緒に働きたい人」

(取締役 新上)
最後にこれからの恋愛市場で、何が流行るのかを考えましょうか。ぼくらの未来もそこにあると思いますしね。

(社長大木)
いつもコラムやテレビで言っていることだけれど、今の時代は「恋愛格差」が広がっていると思う。
恋愛が得意、というか自分だけでいくらでも恋愛できてしまう人がいる一方、大部分の人が上手くいかない時代になっている。

(取締役 新上)
はい、先日のシンクタンクの調査結果でも、20代男性の53%以上、20代女性の34%は交際経験がない、という結果が出ていました。
色々な要因はありますが、その格差を改善できるような取り組みが求められると思います。

(社長大木)
そうだね、例えば、マッチングアプリが最近出会いの手段として、この数年流行っているけれど、マッチングアプリは恋愛格差を加速させると思うんだよね。

プロフィールと顔写真、年齢だけで男女がお互い判断されてしまう状況は、格差を拡大させている。

(取締役 新上)
婚活パーティの開催数も年々増えていますし、相席サービスの飲食店なども増加していますね。

でも、どれも根本的な解決策になっていないように感じます。
結局の所、場を提供するだけでは不十分で、恋愛に悩んでいるひとりひとりに対するケアやサポートが大事になってくるかなと。

(社長大木)
うん、いろいろな出会いの場が登場してきているけれど、結局はひとりひとりの男性・女性の恋愛に対してどこまで寄り添えるか。

結局のところはそれに尽きると思う。TOBEとして、ぼくらの強みを最大限に生かしつつ、一人ひとり、恋愛に困っている人に向けて細やかなサービスを展開していきたいね。

(取締役 新上)
これはWantedly 採用ページ用のコンテンツなので(笑)最後に、一緒に働きたい人について。

(社長大木)
さっきも言った通り、うちの特徴は、フットワークの軽さや事業のスピード感。それを楽しめる人だとTOBEにとても合うと思う。

(取締役 新上)
そうですね、加えて、粘り強くやり切れる人に来て欲しい。

サービスは立ち上げるより育てて伸ばす方が難しい。
だから、粘り強く愛着を持って、考えながらコツコツ改善をしていける人。
そういう人と一緒に事業をやっていきたいですね。

いかがでしたでしょうか。

当社について理解を深めていただけたなら大変光栄です!

今後とも、株式会社TOBEをよろしくお願いいたします!!

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