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トクバイあのひとどんなひと #1:皆の思いを自由自在にデザインへ!トクバイ初の専任デザイナー【吉井裕貴】

こんにちは。株式会社トクバイ広報担当の谷尻です。社員インタビュー企画第一段目は、男らしい見た目ながらとっても可愛いトクバイロゴを産み出した、トクバイ初の専任デザイナー吉井さんです。

吉井さんはおしゃれだし一見個性的そうですが、多くの人に自然と受け入れられるような柔らかいデザインをする方。そのデザインの哲学とは?トクバイで今後何がしたいの??たっぷり聞いてみました!

■プロフィール 愛知県出身。関西の大学を卒業後、新卒で大手コンテンツプロバイダに入社し、2015年5月よりクックパッド株式会社に転職。専任のデザイナーが不在だった「クックパッド特売情報」サービスに初の専任デザイナーとしてジョインし、株式会社トクバイへの異動を経て今に至る。プライベートでは、年上の奥さんと1歳になるかわいい息子との3人の時間が何よりの癒し。

※株式会社トクバイはクックパッド株式会社の買物情報事業部が2016年7月に事業会社化して誕生しました。それに伴い、サービス名も「クックパッド特売情報」から「トクバイ」に変更、独自のアプリやWEBサービスをリリースしています。

デザインに興味を持ったのは中学校の遠足がキッカケ

デザインに興味を持った最初のきっかけは中学生の時ですね。子どもの頃から絵を描いたりするのは好きだったんですが、中学校の遠足のときなどに私服に気を遣いだした友達を見て、自分もこのままじゃまずいなと思ってオシャレやファッションに興味を持ちました。そこから高校生になると、今度は自分の部屋もオシャレにしたいと思ってインテリアや建築系の雑誌なんかを読むようになりました。そうやって色々と興味の対象が移り変わるなか、ある時ふと気づいたんですよ。自分は配色や構図など全体のバランスが美しく整ったもの、つまり個性が爆発したようなものより計算されたデザインがすごく好きなんだなと。そこで大学の進路を考えるにあたっては、デザインという分野に幅広く触れつつ、社会的な学問も学べることができるカリキュラムが魅力的に見えたことから、全国にひとつだけあった経営学部のデザインコースに進学しました。そこで運良く武蔵野美術大学出身の教授に出会え、その方にデザインのいろはを教えてもらいながら自主制作やバイトなどを通じて独学でもデザインを学びました。

新卒時は総合職として入社。でも、やっぱりデザインがやりたかった。

とは言っても経歴上は四大卒だったため、新卒の企業には総合職で入社しました。大手広告制作会社でも内定をもらいましたが、技術力の高い人はたくさんいる印象だったので、ともすれば自分は埋もれてしまうかなと感じました。他の職種の知識もつけることで自分なりの強みを身に着けようと思ったんです。入社してからでも職種の選択自由度が高く、デザイナーにチャレンジできそうな環境のある会社を選びました。1年目はプロスポーツ関連のWEBサービスをディレクターとして作っていましたが、デザインの仕事には相変わらず興味があったので、バナーや壁紙、スマホサイトのデザインは自分で担当していました。そのうち「もっと本格的にデザインの仕事がしたい」と思い、会社の公募制度を利用して2年目の夏にデザインチームに異動したのがデザイナーとしてのスタートです。

クックパッドに転職。「もっと多くの人に使ってもらえるサービスに携わりたい」という想いが強くなった。

社会人3年目くらいに、会社がゲーム事業に力を入れ始めました。当時はパズドラなどが爆発的に流行り始めた時期で、自分もゲームのデザインを担当するようになりました。ゲームってすごく開発期間が長いんですよ。1年間かかるとか当たり前で。でもリリース後、思うように売り上げが伸びなくて結局半年くらいでクローズすることになっちゃって。ああ、辛いなあって思いましたね。転職を考え始めたのはその頃でした。ゲーム開発も楽しくはあったのですが、入社時から持っていた「人の生活に寄り添ったサービスに携わりたい。多くの人の生活に長きにわたって関われるものを作りたい。」という気持ちを改めて感じたんですよね。

そこで2社目に入社したのがクックパッドです。デザイナー出身で社内外からも評価の高い上司に自分の仕事を評価をしてもらえるという環境や、会社全体でプロダクト品質に徹底的にこだわっているという開発環境がとてもいいなと思って入社を決めました。

でも、少しずつ感じていたのは「自分でサービスの立ち上げから関わりたい」という気持ち。

実はクックパッド特売情報(現トクバイ)の存在はクックパッドに入社するまでは全然知らなかったんです(笑)。クックパッドに入社してすぐ、当時の上司から「クックパッド特売情報専任になってほしい」って言われて、行ってみるとメンバーがめちゃくちゃコミット力が高く、特売情報を伸ばそうと本気で考えていると感じました。そういった開発メンバーのなかで仕事をするなかで、今年に入って、クックパッドのいち事業部だったクックパッド特売情報が株式会社トクバイという事業会社となり会社が分かれると聞いたときは、自然と異動を受け入れてましたね。サービスとしてもまだまだ伸びしろがあるし、これも運命かなって。 クックパッドは、サービス規模も大きくとても良い経験を積めるし楽しかったのですが、自分の中には「サービスの立ち上げの段階からデザインに関わりたい」という気持ちもありました。「スタートアップの小さいチームの中で、リスクもあるけど今から作られていくサービスに携われる経験って今しかできないな」と思ったんですよね。入社してから、何だかんだずっとトクバイに携わっていたので愛着がわいていたのもありますね。あと、「これうまくいけばめちゃくちゃ伸びるサービスなんじゃない?」とも思いました。そのあたりに株式会社トクバイで働く面白さを感じました。

他のベンチャーでもなく、トクバイだからこそ得られる経験とは。

今は自分一人でデザインを担当しています。これから入社してくれる人には「やりたい事」「得意なこと」を大切にしてもらいながら、アプリ・WEB・オフライン販促・ブランディングなどである程度分業してもいいし、デザイン系のすべての仕事を二人でそれぞれのリソースが空いているところで分担していく形でもいいし、どちらでも良いなと思っています。まだまだデザイン領域でやりたいこと、やれることはたくさんあるので一緒にチャレンジしていきましょう!

トクバイは、ベンチャー企業と、開発に強い有名企業のいいとこどり。小さいチームだからこそ自分の仕事が直接自分に返ってくる面白さがあるし、これから伸びていくサービスに携われるのはすごくやりがいがあると思います。トクバイのブランドイメージやユーザー体験品質もまだまだ発展途上だと思うので、そこもチャレンジできますね。また、小さいチームでやっていますが、開発メンバーがほとんどクックパッド出身なので技術力が高く、優秀な人たちとサービスを作り上げていけるのも魅力の一つだと思います。エンジニアメンバーがすごく主体的なことも仕事の刺激になります。前職では、サービスの成長についてエンジニアが議論しあう様子ってあまりなかったんですけど、トクバイのエンジニアはサービスについてすごくコミットしているというか、意識がとても高いので一緒にチームとしてやっていて、自立したメンバーと意見を交わしてサービスを強くしていける面白さがありますね。

買物体験に変革を起こしたい

今後は「人の生活を変えるものを作りたい」という気持ちが強いので、トクバイを通じてそこをもっと追求していきたいです。トクバイがみんなのライフスタイルの中に自然と入ってくるというようなサービスを目指して、世の中の買物体験に変革を起こしたいと思っています。そのなかで「そのデザイン、俺が作ったんだよ」って言えると最高だなって思います。

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