トレタのリファラル採用の取り組みとリファラルで入社した社員の本音

こんにちは、トレタ採用担当の金子です。

トレタでは会社全体で採用活動を行なっており、その取り組みの1つとしてリファラル採用を行っています。
本記事ではトレタのリファラル採用についてのご紹介と、実際にリファラル採用で入社した社員の本音をお伝えします。

1.トレタのリファラル採用

社員紹介プログラム


トレタでは、下記ルールで社員紹介プログラムの運営を行なっています。

対象:社員の元同僚、業務上で接点の多かった取引先社員、イベントで知り合った方、同級生、友人 

紹介手数料:20〜30万円 ※手当額は採用決定者の等級により決定

紹介した候補者が入社して試用期間が終了後に本採用となった月に、紹介者の社員に支払いしています。

昨年の実績


昨年の採用実績では全体の25%がリファラル経由でトレタに入社しており、またエンジニアにフォーカスすると、なんと50%がリファラル経由で入社しています。

2.リファラル採用を促進する取り組み

社員がアクティブにリファラル採用に向けて動けるように下記のような支援をしています。

リファラル会食費の会社負担

目的:知人に求人に興味を持ってもらうために、会社や業務について知り応募モチベーションを高めてもらうため

対象:募集中の求人ポジションに該当する知人と社内のメンバー2名まで

立ち呑みトレタ


立ち呑みトレタは月に1度行なっている(※)「カウンタースペースでトレタの社員と立ち呑みしながら話しましょう!」というイベントなのですが、トレタのオフィスに遊びにいきたい方、トレタの社員と話してみたい方、同じ職種の交流がしたい方が気軽に参加してくださっています。

トレタの社員の友人・知人も気軽に参加できるようになっており、毎月2〜4人が社員紹介で参加しています。正式応募前にカジュアルに社員と話す機会や会社の雰囲気を知ることができ、立ち呑みトレタの参加がきっかけで入社した社員もいます!

※新型コロナウイルスの影響で現在は休止中

3.インタビュー

実際にリファラル採用で入社した社員にお話を聞いてみました!

プロフィール


白濱香織 ウェブフロントエンドエンジニア

2019年10月トレタに入社。現在は台帳リニューアルプロジェクトのウェブフロントエンドを担当。2018年7月より Angular Japan User Groupに参加している。

浜地亮輔 SRE
2013年4月株式会社サイバーエージェント入社。アメーバのバックエンドサービスの開発・保守を担当する。その後株式会社GunosyでSREとしてグノシーや自社広告システムのインフラの保守や監視、運用改善に携わる。2019年7月株式会社トレタに入社。SREとして台帳システムのインフラ面からの運用改善に携わる。


トレタに興味を持ったきっかけを教えて下さい

白濱 もともとAngularのコミュニティがきっかけでトレタに知人がいて、「転職を考えていたらトレタにぜひ」と何度かお声かけいただいていました。また、実は月に一度イベントでトレタのオフィスを訪問しており、転職を考える前から身近な会社でした。エンジニア系のイベントの会場提供を積極的していたり、トレタのエンジニアのスキルは高いというイメージがありました。

ちょうど転職活動を考えている時に連絡をもらい、カジュアル面談をきっかけに応募しました。

浜地 趣味の繋がりでトレタに知人が数名いました。それぞれから「トレタで働いてほしい」「インフラの担当者が不足していて困っている」と数回声をかけてもらっていました。

良い会社があれば転職を考えようかなと思っていた時に、また知人からトレタの話を聞いて「解消すべき技術的負債がある」という印象から、自身が前職4年半で培ったスキルやノウハウを生かせる環境なのではと思ったことがきっかけです。

事前に知人からどんなことを聞きましたか?

白濱 これまでスタートアップで働いたことがなかったので、仕事のスピード感や働き方・環境について想像できない部分がありました。0からつくるより、すでに運用フェーズから改善を担当する経験が多く、0→1の仕事へ自身の経験を生かして貢献できるか心配がありましたが知人から詳細を聞くことで安心して応募できました。

既に配属予定部署の数名と知り合いだったのでコミュニケーション面での不安はなく、事前に話を聞いたことにより業務詳細についてのイメージもクリアになりました。

浜地 知人からはインフラのチームについて「大変そう」「トレタにきて助けてほしい」と聞いていました。実際に面談で採用技術について詳細を聞いたところ、少ない人数にも関わらず運用でカバーしているケースが多々ありそうな気配があり、「自分の経験やスキルで負荷を下げられるかもしれない」「知人を助けたい」という思いが強くなりました。

SREとしてやりがいある仕事が経験できると思い、モチベーションが上がった記憶があります。


入社後実際に聞いていたイメージとのギャップはありましたか?

白濱 知人からの話を元にリリーススケジュールが極端に早すぎるということはなく、現実的で柔軟とイメージしていましたが、想像以上に勢いがあり状況に応じて柔軟に変化していくことが多いと感じました。「どんどん試そう」「改善しよう」という動きがある環境を面白く感じたのを覚えています。

また、社員の皆さんが年齢やレイヤー関係なく対等な関係を築いていると思います。「仕事として当たり前なこと」だとしても「良いと思ったところ」を良いと積極的に言ってくれる人が多く、自然に褒め合うことが文化に根付いていると感じました。

浜地 自身の業務に関しては話を聞いていた以上に課題を感じるところが多く、本当にやりがいのある環境でした(笑)
働く中で感じたのは意見や提案が拒否されることがなく、理想イメージを受け入れてくれる環境だということです。背景や文化によって改善の意思決定を進めにくい組織もあるとおもいますが、トレタはやりたいことにすぐに取り組める環境だと思います。

また会社全体でいうと、労務や制度に力を入れている会社だと思いました。都度適した人事制度の導入やルールの改善を行なっており、状況に応じて労務チームがスピード感を持って対応してくれています。


リファラル入社でよかった点を教えてください

白濱 転職は入社してからのギャップがあることが一番気になるところだと思いますが、知人がいる会社だと「そこで働いている人とコミュニケーションがとりやすいか」がわかっているだけでも大きいと感じます。

以前の会社は元同僚に誘われて入社した経緯があったのですが、一緒に働いたことがない知人に誘ってもらって、今働いているというのは新しい体験だなと思います。そういう選択肢もあるんだな、と思いました。

浜地 一般的には転職したら人間関係がリセットされ、ゼロから再構築すると思います。リファラル経由の入社は既に人間関係の足掛かりができており、人間関係構築のために要する入社後の数日間をスキップできることがメリットだと思います。

今後もリファラルが盛んに行われる世の中になっていくと思うので、社会人の友人との人間関係を大切にしたり、業界内は狭いので積極的にコミュニケーションを取り関係を築いていくことが大切だなと思います。

さいごに

今後もトレタではリファラル採用を積極的に行なっていく予定です。

もしトレタで働くことにご興味のある方がいましたら、ぜひお知り合いのトレタの社員へお気軽にご相談ください。

トレタに知人がいない方であっても、まずはカジュアル面談でお話をすることが可能ですのでご安心下さい!

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