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【入社エントリー 事業開発室 尾崎】イベント行っててよかった。他業界からの転職

7月1日に入社しました、事業開発室ディレクターの尾崎愛由(オサキアユ)です。

小学生の頃は豊やジャンボといじられ、「オザキじゃなくてオサキ!」と言い返していたら某アニメで尾崎真蔵(おさきまっくら・・・)というとんでもないキャラが登場し、翌日学校に行くのが嫌でしょうがなかった記憶があります。

オサキです。

好きなもの

・ダーツ(週2〜3やってます。休みの日は6時間くらい投げっぱなし)

・バスケ(中学から。最近サボリがち)

・バイク(今手放してます。買い戻したい!)

・お酒 (日本酒が好きです。特に酔鯨)

・高知県(出身地です。数年に1度ですが、帰省を楽しみにがんばってます)

先月、前職の有休を使って高知に帰りました。

写真は「ひろめ市場」で食べた塩たたきです。



基本はたまねぎをたっぷり敷いてニンニクとゆずぽんをぶっかけるのが好きですが、酒のつまみとしては塩でいただくのが美味しいです。

前職でなにをしていたか

パチンコ・パチスロのシミュレータアプリに関する企画・開発・配信の仕事です。(汎用人型決戦兵器や某ホラー映画など、様々なコンテンツを取り扱っていました)。

アプリのUIや広告用のバナーを作ったり、Webサイトのコーディングしたり、イベントの企画進行をしたり、サポートの電話対応をしたり、ライセンサー向けの提案資料を作ったり、パチンコホールさまへ営業に行ったり…

プランナー・デザイナー・ディレクター・営業と幅広く担当しながら、デザインチームのマネージャーとしてプロダクトにがっつり関わっていました。

そんななか新卒で6年ちょっと勤め、今回人生はじめての転職です。


トレタに入社したキッカケ

もともと事業開発室の小島とは3年ほど前からの知り合いだったのですが、3月頃ごはんを食べている時にトレタをさわらせてもらいました。

ありきたりな言葉で恐縮ですが、言います。

使いやすい!!わかりやすい!!美しい!!

なんでだろう?と色々思い巡らせた結果、コレだなと思ったこと。

テキストや要素がギリギリのラインで削られてる。


前職でも何度もありましたが、開発をしているとみんな言いたいこと言うんです。

あれもあったほうがいい、この機能もつけたほうがいい、念のためこのテキストも入れておいたほうがいい。

言いたいことを言うこと自体はなんにも悪くない(むしろ議論しないとダメ)ですし、それを精査して優先順位をつけて、すっきりさせるのもプロダクト側の仕事です。

でもその作業がうまくいかないと、画面のどこかに "違和感" が生まれるんです。

トレタには、それがなかった。


使ってくれる人のことを極限まで考えて作られている。

なにを採用してなにを削るか、しっかり議論された上で作られている。


転職活動する際に決めていた「デザインを大切にしている会社」という条件が、ぴったりあてはまりました。

イベント行っててよかった

前述で小島ともともと知り合いだったと書きましたが、小島が登壇していたデザイン系のセミナーで名刺交換したのが始まりです。

前職ではイベントやセミナーに行くというより終業後は同僚とパチンコ★というのが多かったのですが(市場調査ですよ、あくまで・・・)、

当時デザイナーになりたてでなにから勉強したらいいかわからん!とにかく外の情報をキャッチアップしにいかねば!という気持ちで参加したものでした。(そのときは転職については一切考えておらず、小島から転職を勧められてもキッパリNO!と言いました)

3年経った今こうして一緒に働けるなんて、どんな出会いがキッカケになるかわからないですね・・・不思議なものです。

わたしがトレタと出会ったように、皆さんにも今後良い出会いがありますように。

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トレタメンバーの入社エントリーはこちらからお読みいただけます。

http://toreta.blog.jp/archives/cat_1205457.html

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