制作未経験からプロデューサー業へ

今日からライターの平田さんに社員インタビューをしていただいた記事を連載でお届けします✨初回はTORIHADAで制作プロデューサーを務める入谷 大規のインタビューをお届けします。

■入谷 大規
大阪大学 工学部出身
2014年新卒で株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)に入社
2016年株式会社マイクロアドプラスに中途入社
2017年フリーランスを経て、2018年株式会社TORIHADA入社

平田: TORIHADAではどんな業務を担当していますか?

入谷:  プロデューサーやディレクターとして映像制作や、クライアントと制作チームの仲介などを担当しています。

平田: 以前から映像制作の仕事をしていたんですか?

入谷:  いえ、新卒で入ったインテリジェンス(※現 パーソルキャリア)という会社では求人広告の営業をしていました。
営業職なので、3ヶ月に1度くらいパーティーがあったんですがそこで流すために、同僚を取り上げたビジネス番組のパロディ映像を作っていたんです。
同僚は普通の人なんですけど、まるで職人のドキュメンタリーのような映像を作ったりして(笑)
周囲からの反響が良かったので、そこから映像制作って面白いなと興味が湧きました。趣味から始まった感じですね。
もともと学生時代にダンスをしていたこともあって、自分のしたことにリアクションが返ってくるのが好きだったんです。

平田: 今のお仕事とはだいぶ違いますね。

入谷:  そうですね。実はインテリジェンスから1度転職しているんです。
広告代理店の営業で、クリエイティブな分野に行きたくて入った会社だったんですが、やはり制作をしたい気持ちがずっとありました。
30歳になる前にやりたい仕事でチャレンジしてみたかったのが大きいですね。
ただ、映像制作会社に入ってアシスタントから始めて専門的な技術を身につけるというよりは、制作にまつわる作業を満遍なくできるようになりたかったんです。

そこで、まずはフリーランスとして制作の仕事を始めて、結婚式用のムービーなどを作っていました。
経営者などが集まるビジネス交流会で役員の熊野と出会い、TORIHADA創業時から業務委託で仕事をしていましたが今年正式に入社しました。
実際にTORIHADAに入ってからは、制作のフローや予算管理など、最初はなにも分からないところからのスタートでした。
毎日が初めての経験ばかりで、撮影現場でカチンコを打ったときは感動しましたね。
早くから仕事を任せてもらえるので、日々色々な刺激を受けていますよ。
でもお客さんとのやりとりや日々の業務などを行なっていると、営業の経験が生きているなぁと思うことも多々あります。
プロデューサー業務の半分は営業みたいなものなので。以前いた会社から仕事が来ることもあって、全く違う分野に進んでも縁があることが嬉しいですね。

平田: なぜTORIHADAに決めたんですか?

入谷:  制作の技術を肌で学べること、自分の好きな仕事ができることが大きいです。
集まっている人も経歴はそれぞれ違うんですが、能力があったりスキルが高い人が集まっているのでチームとして面白く、学ぶことも多いんですよ。
人数は少ないですが、個性的で層の厚い会社です。
TORIHADAは機材も充実しているのも魅力のひとつで、自分がプロデューサーを目指す最短距離の道を歩める環境だと感じています。

平田: 制作の過程はどんなスケジュールで行われるんですか?

入谷:  まずはクライアントから発注を受けることから始まります。
その後こちらからアイディアやサンプルとなる映像を提案し、ミーティングを重ねてイメージをすり合わせていきます。
ミーティングには制作チームだけでなく、社内全体で意見を交換しあうことも。
大体の作品イメージを絵やプレゼンなどで提示するコンテ出しという作業を経て、実際に撮影に入ります。
撮り終わった映像を編集したら、最後に音響の調整を行って納品という流れです。
案件にもよりますが、大体ひとつのプロジェクトに1ヶ月半から2ヶ月ほどかかります。
早ければ1ヶ月以内でできることもありますが、やはり稀ですね。
編集作業は時間もかかりますが、ものづくりの実感があって好きな作業です。

平田: 今後の展望や目標はありますか?

入谷:  まずは、プロデューサーとしてのスキルセットを身につけることです。
未経験からのスタートだったので、2年かけてプロデューサーに必要な技術を学ぼうと日々精進しています。
あと、TORIHADAが掲げる「クリエイティブでしか人の心は動かせない」というモットーにも共感しているので、いつか自分もそんな作品を作りたいです。
僕は見た人が笑顔になるような作品が理想なんです。
感動する作品も好きなのですが、人を笑わせることって実はすごく難しいことだと思っています。
笑いで心が動くようなコンテンツを芸人さんと作ってみたいですね。

平田: プロデューサーとしてどんな人材が来てほしいですか?

入谷:  目標や展望がしっかりとある人ですね。
経験の有無ではなく、自分の意思を持って仕事ができる事が大切だと思っています。

平田:  ありがとうございました。



次回はセールスの谷 恭兵のインタビューをお届けします✨

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