メガベンチャー出身の僕がTORIHADAに入った理由

ライター平田さんによるメンバーインタビュー第2弾✨本日はセールスの谷恭兵のインタビューをお届けします。

■谷 恭兵
2016年株式会社サイバーエージェント新卒入社。
Ameba事業本部に配属されて、その年の全社総会で新人賞を受賞。
2017年分散型料理メディア ペコリのセールス責任者。
2018年株式会社TORIHADAに入社し、現在セールスを担当。

平田: TORIHADAではどのような業務を?

谷: 今は、映像制作や広告のフロント営業をメインに担当しています。

平田: TORIHADAに入社する前の経歴を教えてください。

谷: 以前はサイバーエージェントでメディア営業や広告運用に携わり、
その後ペコリというレシピアプリの営業責任者を担当していましたね。

平田: 前職では新人賞も受賞されたと伺いましたが、なぜTORIHADAへ?


谷: 難しいですね(笑)元々、代表の大社と繋がりがあって、斜め上の何でも相談できる兄貴のような存在でした。それと、取締役の若井は僕が社会人になってから初めての直属の上司だったということもあり、悩みなどをよく相談していました。
その頃僕自身、自分の人生や将来について考えることが多かったんです。
恵まれた環境にいたんですが、自分はこれでいいのか?と感じることが重なっていて…。
そんな時に、若井と飲む機会があり、TORIHADAの掲げる『感動体験を共有する』というビジョンに強く共感しました。
そこで、ジョインさせてもらえないか?と自分から打診をしました。半ば勢いでしたね。
元々、会社を1から大きくすることにも強い関心を持っていたんです。
実は友人同士での起業の話もあったほど。

平田: 勇気ある決断ですよね。それほどビジョンに心掴まれたのでしょうか?

谷: 多分、大学までずっとやってた野球の影響が大きいと思います。
高校では甲子園に行くことが出来て、グランドに立った時に感動で鳥肌が立ちました。
TORIHADAのビジョンに強く共感し、「もう一度、人生の甲子園を味わいたい。」と思ったんです。
僕の場合は強い感動体験が甲子園だったのですが、心が震える感覚っていうのは国や言語に関係なく万国共通のものだと思います。
そしてその体験は普遍的で、無くならないもの。人生を豊かにしてくれるものだと思っているんです。
部活ではチームだったけど、今は会社のメンバーと一丸となって、ゼロから同じ目標に向かっていく。
そうして最強のチームを作れたら…、本気でそう思ってます。

平田: 実際に入社してみてギャップはありましたか?

谷: 特にネガティブな意味で『思ってたのと違う!』というのはないです。
プラスの面ではもちろんありますよ。最初は朝から間借りしたバーの営業時間まで仕事して、開店したバーの中でそのままミーティングしていたんです。
全然売り上げもなかったところから、たった数ヶ月でオフィスを構えることができたのは感慨深いです。
良くも悪くも自分たち次第で仕事を作って行くという感じなので、やりがいを感じることの方が多いですね。
本当にやりたいと思ったら提案して、その日の内に動くようなスピード感のあるスタンスなんです。
だから色々な事を自分発信で経験できます。自由度も高い分、責任感も必要なので身が引き締まる思いです。
たとえ予期しないアクシデントがあったとしても、自分の力で対処したり、相談して助け合っていけるので成長しているという実感があります。

平田: 平均的な1日のスケジュールを教えてください。


谷: 
始業が9時からなので、朝の営業会議が1日のスタートです。
そこから、アポに回ったりクライアントとの打ち合わせに行きます。
予定がない時はオフィスでディレクターと制作のアイディアをブレストすることも。
風通しの良い社風なので、みんなでフラットに話し合いができるのが良いところですね。
夕方からまた全体会議を行って、20時くらいまで資料作成などの雑務をこなす。という流れが多いですかね。
早く仕事が終わったら、メンバーと飲みに行って仕事やプライベートの話もよくします。

平田: 今後の目標などはありますか?

谷: メンバーが『鳥肌を作れる』仕事を取ってくることです。
そして、その案件を形にして世に出したいです。
鳥肌を作りたい人たちが良い作品を作って、クライアントに高いクオリティの仕事で返す。それを見た皆さんが感動して、日常を少しでも変えることができたらなと思います。
それってすごく幸せなことですよね。
最初のきっかけとなるのは営業なので、まずはそこを頑張りたいです。
個人的には、休日にサーフィンやキャンプに行くことが好きなのでアウトドア事業部を作りたいです(笑)
キャンプも0から作業することが多くて、想像しながら工夫する点が仕事や会社づくりに通じているんです。
同じように、最初から何かを作り上げていくことに喜びを感じる人と仕事をしたいです。

平田: 体育会出身の谷さんならではの熱い想いが伝わりました!ありがとうございました。

株式会社TORIHADA's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings