なぜ俺は究極の感動体験を作りたいのか?株式会社TORIHADA取締役がちょっと語ってみた。

ライター平田さんによるメンバーインタビュー第3弾✨本日はTORIHADAの創業メンバーの一人でもある取締役の熊野が会社設立や将来の目標などについて語ります。

■熊野 清仁(くまの きよひと)
株式会社TORIHADA 取締役。熊本県熊本市出身。好きな食べ物は熊鍋。好きなキャラクターはプーさん。
博報堂プロダクツでTVCM制作に従事した後、株式会社LOCUSに入社。
営業局長として、幅広いデジタル動画コンテンツの制作に関わり、企画立案から制作まで一気通貫でプロデュースする。代表作に、Canon Gundamトリックアート映像等がある。


平田: 熊野さんは、TORIHADAでは現在どのようなお仕事を担当されていますか?

熊野: 今現在だとTORIHADAでは取締役の他に、事業責任者も兼任しています。事業内容は、広告制作とG.B.P(ゴールデンベアプロダクション)というブランドで映像制作を行っています。

他にVIDEO TRAXというブランディングに特化したアドネットワークの商材やTik Tokを使用したパッケージ商材や、SNS広告などの事業も担当しています。

平田: ブランド名の由来を教えてください

熊野: 代表の大社(おおこそ)に『ブランド名をつけた方が一体感が生まれるよね』と勧められてつけました。名字の熊野という言葉と熊のような大きな売上を作るという意味合いをかけて、売上を出していく金の熊のようなイメージです。(笑)

それと「海外の広告賞を取る」という僕の目標があるので、ベルリン映画祭の金熊賞も掛け合わせてます。(笑)


平田: たくさんの意味が込められているんですね、TORIHADAを設立したきっかけを伺えますか?

熊野: 元々、会社経営をしてみたいと思っていました。お金や資産は移ろいやすいものだけど、会社や理念ってずっと残っていくじゃないですか?アップル製品を買う人がスティーブ・ジョブズの信念に共感しているように。

以前いた会社でも映像制作をしていたんですが、どうしてもビジネス面や利益のみを重視しなければいけなくて…仕事として考えたら当然のことなんですけど、もっと意義があることもあるのでは?とも感じていたんです。僕はやっぱり、自分がいなくなった後も信念が残っていく事に価値があると思うので。

代表の大社が会社を立ち上げる時に誘われ、掲げているビジョンに共感してぜひ自分も参加したい!と思い創業メンバーとして加わりました。

その時に言われたのが「俺の女房役になってほしい」という言葉で、単なるビジネスパートナーではなく、同じ目標に向かって一緒に進んで行ける。と確信したんです。

実は大社とは大学時代からの知り合いなんです。
彼はその頃からずっと「株式会社TORIHADAを作る!」と言っていました。(笑)

最初は売れる商材もないし本当にゼロからのスタートで、メンバーそれぞれの人脈やSNSで営業するところから始めたんです。そんな中で協力してくれたり、支えようとしてくれる人もたくさんいたのが励みになりました。


平田: 以前在籍されてた会社でも売上記録を作るほど有能だったと伺いましたが、フリーランスは選択肢になかったんでしょうか?

熊野: ありませんでしたね。先ほども言ったように、会社設立や経営をしてみたかったので。

それに自分一人だと、どうしても発想とか創造に上限があると思うんです。それより僕は、チームで影響し合って成長して行きたかったんです。


平田: 熊野さんのTORIHADA体験はありますか?

熊野: 僕、リトルダンサーって映画が大好きなんです。
小さい頃から「将来は映画監督になる!」と言っていたほど映画は好きだったんですけど、それはどちらかと言えば娯楽的な楽しみ方でした。

それまではヒューマンドラマや感動モノよりも、スターウォーズやトランスフォーマーなどのCGを駆使した楽しめる作品が好きだったんです。

でも、リトルダンサーを見て初めて映画を見て感動して涙を流しました。
1本の映画でこれほど心を揺さぶられて、価値観を変えられるのかと感動すると同時に、映像の持つ力に圧倒されました。

それが映像制作に本気で向き合うようになったきっかけですね。

平田: プロデューサー業務もされるそうですが、経営と現場の両立は難しくないですか?

熊野: たしかにやる事は多いですけど、充実感を感じる時の方が多いですね。
経営や指導に関わるようになっていって、それまでの自分がどれほど視野が狭かったか気づくことができました。

両立といっても僕自身は経営と現場が離れているようには感じません。自分が直接制作していなくても、良い現場で良い人材が良い作品を作れば自分も関わっていると思いますしね。

良かったこともたくさんありますよ。

創業から約9ヶ月経ちましたが人も増えて会社の規模が大きくなっていることや、これまでやったことがない分野の仕事ができることも嬉しいです。

社外の人に褒められることもあって、頑張っていることが認められたような気がしてすごく嬉しかったです。

売上が良いのも素直に良いことだと思います。それは数字云々よりも、それだけ僕たちの考えが認知されている指標のように感じるので。

平田: 今後の目標などはありますか?

熊野: マネジメントや経営に対する考えをもっと身につけクリエイティブとビジネスの両方のスキルを持った人になりたいですね。

将来的にもっと良いクリエイティブを流通させたいので、経営者としての目を養いたいです。

創業メンバー3人の中では、意見が違うこともありますが話し合っていく中で自分に無い考え方だな。と学べる部分がたくさんあります。

意見は異なれど、「TORIHADA=究極の感動体験を作る」というビジョンの下、会社として一つになれていることが嬉しいです。

今後も、泣いたりすること、音楽、自然、笑いなど、人それぞれ自分の鳥肌基準がある人と共に成長して行ければと思っています。

平田: TORIHADAを日々実行し、作っている熊野さんのインタビューでした。ありがとうございました!

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