「俺の女房役になってくれ」その言葉でベンチャーの創業者に。〜博報堂プロダクツからCygames・LOCUSでヒットタイトルを担当した取締役熊野のインタビュー〜(後編)

こんにちは。
初めましての方もいらっしゃいますかと思うので、
改めて、自己紹介をさせていただきます。

はじめまして。
TORIHADAのインターンとして、企画・広報などを担当している伊部凜(いべ・りん)です。
インターンブログ「MEGAPHONE(※)」を担当しております!

「MEGAPHONE」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内の雰囲気などを紹介していきます。
このブログを通してTORIHADAの良さを広めていけたら、と思いますので、よろしくお願いいたします!

(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログ読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、拡散できればいいな。
という思いが込められています。


今回も映像領域の制作局長である、取締役・熊野(以下・クマさん)のインタビュー・後編です。
前回・前編はクマさんの経歴や、TORIHADAの創業エピソードなど、「今まで」の話を主にお伝えしました。

前回の記事はこちら

今週はクマさんから見たTORIHADAの強みや、メンバーの魅力などをお伝えしていきます!

Tik Tokを活用した若年層マーケティングや企業のブランディング映像に幅広く関われ、受注〜広告配信まで一貫して対応できることが強み。

ークマさんから見たTORIHADAの強みとは、一体何ですか?


まず、いくつかの制作会社を経て、TORIHADAという今の環境に思うことは、「映像制作」以外のコミュニケーションが多く日々刺激的だな。ということです。

例えば、Tik TokやPopteenのMV(ミュージックビデオ)のような若年層マーケティングから企業のブランディング映像と幅広いジャンルの映像に関わっていけること。

映像の受注や企画〜配信まで一気通貫で関わっていけること。

営業や映像の制作プロデューサーや、プロダクションマネージャー、子会社にタレントマネージャーの精鋭たちが集合していること。

このように、「映像制作」以外のコミュニケーションも日々行われているため、時代に求められる映像のクリエイターになることのできる環境ですね。
こういった環境であるからこそ、1つの案件に対して、できる範囲ではありますが、最初から最後までTORIHADAのメンバーで創ることができます。
これは、確実にTORIHADAの強みであると思います。

言い換えると、どの分野にも偏りすぎていないところが強みです。
どの部分を強く打ち出すかによって、強みや見せ方を変えることができるな、と感じます。

映像の知見をこれからつけたいという方も、TORIHADAの中で映像に関わる様々な分野を学んでいただきたいと思ってます。そして、TORIHADAは自分の培ってきた経験や知識を120%発揮でき、それがしっかり評価される環境なので、ぜひチャレンジしにきて欲しいと思います!

インターン生もメンバーもマネージャーも、みんなが同じ方向を向いている。この素直さと貪欲さはTORIHADAカルチャーである。

ーでは次は、TORIHADAの社内の雰囲気についてお聞きしますね。
 TORIHADAのメンバーはどんな特徴がありますか?


自身も実感しますし、クライアントの方々にも言っていただくことですが、成長・成果に対して貪欲で、素直なメンバーしかいないと思います。

それは平均年齢が30歳前後という若さゆえなのかもしれないですが、会社として色々なチャレンジや投資をしていて、多くの情報が集まる中でそれらを素直に噛み砕き、吸収し、インプット・アウトプットする。そうしないと今の時代についていけないですし新しいことを生み出すのは夢のまた夢。

素直さと貪欲さはTORIHADAカルチャーだと思っています。

僕も知らない間にTORIHADAのビジョンが浸透していて、そのビジョンを体現するために、みんなが同じ方向を向いて、日々行動しているな、と常々感じます。


ーそこまでビジョンが浸透しているのはなぜだと思いますか?


TORIHADAを起業するにあたって、ビジネスモデルや商品コンテンツなどは全くなくて、とにかくそこにはビジョンしかなかったんです(笑)
TORIHADAのビジョンに役員3人が強く共感し伝え、それを素直に受け取って自分に落とし込んでくれるメンバーばかりであることが、TORIHADA全体にビジョンが浸透している理由であると思います。

純粋に、良いものを作りたいと思うクリエイターたちが集まる集合体をTORIHADAで実現したい。

ーここまで、今までの話や現状についてお聞きしましたが、今後熊野さんが制作局長として、目指しているもの・意識していることを教えてください!


一つ目は、世の中を良くするような、鳥肌が立つクリエイティブを作り続けたいです。
TORIHADAの事例としては「feel the gap soda(※)」のようなイメージです。

(※)「feel the gap soda」とは?
TORIHADAがGreen People’s Powerさまと協力し制作し企画で、
今と昔の空気中CO2濃度の差を、炭酸水の炭酸の強さで表し直感的に感じてもらおうというもの。
詳しくはこちら


二つ目は、良いものを作りたいと思っている人が、その純粋な気持ちを持ちながら働けるような環境作りに努めたいですね。

三つ目は、ものづくりをする人たちの集合体のような組織を作りたいと思っています。

特に、今の映像業界にはフリーランスの方が多いと思うんです。ただ、良いものを作りたいという想いにフリーランスでも正社員でも関係なくて。様々な想いを持つ方々が集まって、ここに集まれば良いものが作れるという組織をTORIHADAで実現していきたいですね。

とにかく、映像が大好きでたくさんの情報を吸収したい。そして何より「鳥肌」を作りたい方と一緒に働きたいです。

ー最後に、今、TORIHADAはどんな人を求めていますか?


とにかく映像が好きな方にきていただきたいですね。いいものを創るんだ。という意志をきちんと持ち、良い映像を作るためにいろんな分野の情報を吸収したい方や新しい領域に興味がある方、大歓迎です!


前回・今回と引き続き、取締役・クマさんのインタビューを記載させていただきました。
次回(20日)は、弊社オフィス「TORIHADA FACTORY」についてです!

ぜひ、来週の記事も目に止めていただけましたら幸いです。


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