「ここで働いていることに、一つのカルチャーとして誇りを持って欲しいんです。」TORIHADA代表取締役社長のこだわりが詰まった新オフィス、「TORIHADA FACTORY」を徹底解剖!

こんにちは。
初めましての方もいらっしゃいますかと思うので、
改めて自己紹介をさせていただきます。


はじめまして。
TORIHADAのインターンとして、企画・広報などを担当している伊部凜(いべ・りん)です。
インターンブログ「MEGAPHONE(※)」を担当しております!

「MEGAPHONE」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内の雰囲気などを紹介していきます。
このブログを通してTORIHADAの良さを広めていけたら、と思いますので、よろしくお願いいたします!

(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログ読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、拡散できればいいな。
という思いが込められています。


今回は、1月に引越し、リニューアルした弊社オフィス「TORIHADA FACTORY」について、
我らがボス(大社代表取締役社長)の細か〜いこだわりを添えて、紹介していきます!

以前のオフィス「TORIHADA BASE」については以下の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。
前回の記事はこちら

今の我々だからこそ、秘密基地やアジトのような空間を持つことへの強いこだわりがある。

ーこのTORIHADA FACTORY(以下・FACTORY)は結構駅から離れていると思うのですが、あえてここを選んだ理由ってあるんでしょうか?

もちろんあります。

オフィスの移転にあたって、広々とした駅ビルにオフィスを構える。ということも考えられましたが、
今の我々だからこそ、秘密基地や自分たちのアジトのような空間を持つことに強いこだわりをもってこの場所を借りているんです。

6LDKの間取りの部屋がいくつも分かれている物件にした理由は、編集室やフリースペースなど、部屋ごとに空間の目的を分けて、仕事の生産性がコントロールしやすくなるということを狙っています。

TORIHADAが開発運用業務などのような一社一事業というような、ミッションが明確な事業内容の会社になれば、ワンフロアで連携しやすい方が良いと思います。
でも、TORIHADAは動画マーケティングを軸に幅広く様々な事業を行っているので、
例えばアイディアを考えたり、映像を編集したり、フリーで話したり、など、
空間ごとにそれぞれの業務がしやすいような空間設計にするために、ワンフロアではなくいくつも部屋が別れているような物件を借りています。

(↑こちらは編集室の写真です。動画編集用のモニターが置いてあり、とても静かなので集中したいときに便利です!ビデオグラファーの大嶋(通称・たけ)がよく利用しているため、メンバー同士ではたけ部屋と呼ばれています。)


このTORIHADA FACTORYは、全てに狙いや目的がある。特に、エントランスと執務室にはこだわりが詰まっています。

ーでは、FACTORYの中で最もこだわりの詰まっているポイントを教えてください!


まず、一番大事なポイントは会社の看板であるエントランスです。

黒い壁紙を自分たちで貼って、自分たちでDIYしました。僕たちらしさを表すような様々な色や素材のアートを置いていて、「TORIHADAはいろんな色がある会社です」というメッセージを表しているんです。

(↑TORIHADA自慢のエントランス。全てボスセレクトの”普通”ではないものばかり並んでいます!)


もう一つのポイントとしては、執務室です。

一般的なオフィスというのは、蛍光灯の下で一人一人が自分のデスクを持ち、そこを自分の仕事場として、日々仕事に取り組んでいますよね。

でも、TORIHADAはフリーアドレス制です。
どこに座って仕事に取り組むか、その日の気分で決めてもらいます。
その日、座る席によってチームメンバーが変わっていく。今日はこの人の隣、また別の日はこの人の隣のように小さな打ち合わせなどもしやすい設計になっています。
その結果、社内のコミュニケーションが円滑に活発に行われやすくなっているんです。

さらに、基本的には私物を持ち帰り、退社時には机の上を元どおりにして帰るというルールになっています。
それは、自分の場所を日々アップデートすることで、新鮮な気持ちで毎日仕事をしてもらうためです。

(↑出社時の執務室の写真です。)


ー確かに、毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組めています!執務室の机が、向かい合わせの一つの大きな机であるのも、やっぱり理由があるんですよね??


もちろんです。

そもそも、会社はなんで毎日来る必要があるのか?
リモートワークでも充分コミュニケーションは成立しますよね。

でも、対面コミュニケーションだからこそノンバーバルな部分、
例えば表情であったり、情熱であったり、は仕事の成果に影響すると考えてます。
熱量が冷めない形でコミュニケーションが取れるように、TORIHADAの執務室はフリーアドレス制に設計されているんです。

執務室の机が一つの大きな机である理由も、実はパーソナルスペースとコミュニケーションのバランスを意識して数cm単位で設計してます。
高さや場所も含め、生産性を上げるために、全て細かく考えて設置されているんですよ。

(↑こちらも、執務室の写真です。それぞれ好きな席で作業に没頭しています。)


殺風景な無味乾燥とした空間よりも、色々なことが美意識の上で想起されるような空間演出。あらゆるところに「Why?」を仕掛けている。

ー私がFACTORYに面接で初めて来た時、アートが多いなという印象でした。どうしてこんなにアートが置かれているんですか?


僕は、オフィスにアートが多く置かれている、そのことをすごく大切にしています。

その理由としては、我々の仕事が「クリエイティブ」であり、感動や共感のような人の心の動きを「科学する」ことだと考えているからです。
「科学をする」ためには「Why?」で疑う必要があるんですよね。
「Why?」や違和感・ギャップを見て、感じる、ということが心を育むんです。
その「Why?」をギミックっぽく仕掛けています。

殺風景な無味乾燥とした空間よりも、色々なことが美意識の上で想起されるような空間でありたいので、アートをあらゆるところに置き、常に視界の中にアートが入るような空間を作っています。

アートっていうものはもっともっと身近にあるべきものだと思います。
日常にアートがある生活って、とても大事なことです。
自分の好きなアートを知る。自分の好きなアートを所有する。
そういうことはすごく贅沢なことなんですよ。

日用品には全て存在に意味があって、でもアートは存在自体には意味はないですよね。
でも、そのアートが掲げているメッセージや持っているストーリーを見たときに自分が何を思うか、それは人生の豊かさの象徴だとおもいます。

僕は、TORIHADAの目指すべき形を、アートという形で表現をしています。

(↑FACTORY内のアートの一部です。この他にもたくさんの絵が置かれています!)

(↑ちなみに、今回の記事のヘッダーに使っている絵も、FACTORY内に飾られているものです!)


そもそも、TORIHADAという会社は「感動を科学し、再現性を高めていく」ことを狙っている会社なんです。感動とは、「一発もの」じゃない。我々は、再現性をいかに高められるか、が大切なんです。

ー私の中で、執務室に置いてある絵がすごく印象的です。あの絵について、こだわりを教えてください!

(↑執務室に飾られている、アンディ・ウォーホルの「マリリンモンロー」。)


あの絵は、アンディ・ウォーホルの「マリリンモンロー」のレプリカです。

まず、この絵を置いている理由としては、
マゼンダという原色が目立つので、差し色として空間に締まりを持たせてくれるな、というのがあります。FACTORYの広いオフィスの目立つ部分に、空間的な締まりを持たせてくれるオフィスの「顔」となるような絵です。

そして、僕はアンディ・ウォーホルが好きなんです。

アンディ・ウォーホルというアーティストの技法の一つに孔版印刷である「シルクスクリーン」という方法があるんですね。
一般的なアートは、画家が自身の手で、マスターピースを1枚を描くもので、一つのアートに再現性という概念は基本的にないです。
でも、アンディ・ウォーホルの手法は版画のようなもので、大量生産が可能で再現性が高いアートなんです。

そもそも、TORIHADAという会社は「感動を科学し、再現性を高めていく」ことを狙っている会社なんですよ。
感動とは、「一発もの」じゃない。我々は、再現性をいかに高められるか、が大切なんです。

だから、置いてあるアートも基本は現代アートで一点ものじゃない、再現性が高いものにしています。
そういう狙いも込めて、オフィス内のアートを選んでいます。


ーもしかして、椅子にもこだわりがあるんでしょうか?


はい(笑)
ここまでくるとめんどくさいほどになりますが、こだわりはもちろんあります。

オフィス内で使われている椅子は、イームズのモデルで、彼が作ったもののリプロダクト品です。
つまり、意匠権が切れていて、誰でもどの会社でも再現性高く作れる。という椅子なんです。

ここにも、「感動の再現性」というメッセージを込めています。


ーそこまで「再現性」にこだわる理由って何なのでしょうか?

プロフェッショナルっていうのは一言で言うと、「再現性の高さ」だと思っています。
正確で再現性が高いパフォーマンスを常に発揮できるというのが、プロの定義だと思うんです。

一回のホームランがすごいのではなく、いつでも安定してツーベースヒットを打てるからこそ、プロ。

どんな状況でもTORIHADAがTORIHADAらしくあるためには、我々の感動を作る手法の「再現性」が高くないと、TORIHADAらしさが出ないノーロジックなものになってしまう、と僕は思います。

(↑こちらは大会議室の写真です。広々とした窓から差し込む光が清々しいです。(たまに眩しい)この部屋にも、アンディ・ウォーホルの絵が飾られています。)


駅から離れているのにあえてここを選んでいるのにも、オフィス中にアートがたくさん置かれているのにも、家具のセレクトや配置にも、全部に意図があるんです。
知らないメンバーがほとんどですけどね(笑)

僕は、TORIHADAのメンバーが仕事をしやすい環境を作って行きたいですし、ここで働いていることに、一つのカルチャーとして誇りを持って欲しいんです。

それが僕の、社長として、ボスとしての仕事の一つだと思っています。

(↑普段は強面なボスですが、カメラを向けるとこんな表情をしてくれました。意外とお茶目な部分もあるんです!)


株式会社TORIHADAの新しい住所はこちらです!

〒150-0047
東京都渋谷区神山町20-27グリーンヒル神山301号室

TEL:03-4405-4425

今回は、リニューアルした弊社オフィス「TORIHADA FACTORY」について、紹介させていただきました。次回は、TORIHADAの強みの一つ、TikTokを活用した若年層マーケティングのプロ(たち?)にインタビューをしたいと思います!

株式会社TORIHADA's job postings
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