〜TORIHADAならではの社内コンテンツ紹介〜「DOKUSHO」の狙いって一体なんなの?

こんにちは。
株式会社TORIHADAでインターンとして広報・企画を担当している、伊部 凜(いべ・りん)です。

「MEGAPHONE(※)」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内の雰囲気などを紹介していきます。
このブログを通してTORIHADAの良さを広めていけたら、と思いますので、よろしくお願いいたします!

(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログ読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、拡散できればいいな。
という思いが込められています。


今回は弊社の社内コンテンツ「DOKUSHO」について、メンバーへのインタビューも加えてご紹介します!

DOKUSHOとは?

リーダーが選定した書籍、もしくは自分が影響を受けた書籍について、発表してもらうもの。
TORIHADAでは、月に一回開催しています。

(3月度のDOKUSHOの様子です)


▼DOKUSHOの狙い

①個人のインプット・アウトプットの習慣づけとその能力の醸成

②組織としての共通言語の伝播


「個人のインプット・アウトプットの習慣づけとその能力の醸成」

TORIHADAは、もっとメンバー個人個人が市場で影響力のある発信者になっていかなくてはならない、と考えています。

インプットした情報をしっかり噛み砕いて理解し、自分の考えとして、自分流の言葉を開発しアウトプットする、というクセづけのため、このような場を定期的に設けています。


「組織としての共通言語の伝播」

全社の意識統一、カルチャー醸成における重要な要素として、
共通言語の開発と伝播があると考えています。

ボードメンバーがリストに挙げる書籍や、代表が「これは読んだ方がいい。」というものは総じて、TORIHADAでの共通言語となるものです。

TORIHADAでのわかりやすい例でいうと、人気漫画『キングダム』もボードメンバーはみんな読んでいて、「キングダムで言うところの誰になってんの?」というような話し方ができたりだとか。

他の小説に関しても「この本でいうところの誰なの?」とか、「僕らはこの本でいうと、どういうフェーズなの?」とか、そういった共通言語を作るきっかけになります。


「DOKUSHO」について、TORIHADAのメンバーに少しだけインタビューしました!

大嶋 毅(おおしま・たけし)(以下、たけさん)
通称・たけ
業務委託としてTORIHADAで働いているビデオグラファー
読書は苦手


ー たけさんは読書が苦手とおっしゃっていましたが、「DOKUSHO」によって読書に対してどのようにイメージが変わりましたか?


今までは本に対して、ただ字が書いてあるものというイメージで、まともに読んだことがなく、インプットは基本的に動画で済ませていました。正直、DOKUSHOも最初は嫌でした(笑)

でもメンバーの発表を聞いて、興味のなかったジャンルの本にも興味を持てましたし、単純に読んでみたいと思う本が増えました。
DOKUSHOがきっかけで、今までの「本は読むのが時間かかるからめんどくさい」という自分の固定概念がなくなったんです。

本は面白いものだと感じるようになりましたし、本を読むために時間を作っても、良いのかな。という気にもなりました。


ー DOKUSHOのために読んだ本の中で印象に残っているものはなんですか?


DOKUSHOのために久々に読んだ本は、キングコング西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」です。
その本で印象に残っているフレーズがあって、それは「信用がお金に変わる」というフレーズです。

今フリーランスとして仕事をしているので、自分のことに置き換えて考えると、確かに信用がなければ人から仕事は来ないし、仕事がなければお金は入らないな、と思いました。

今までは本の内容にすごく考えさせられた、という経験がなかったですし、本って面白いな、と感じることができました。

同じ本を読んでも、人によって考えることは違うと思うんですけど、それぞれが感じたことや考えたことを発表し合えるのがDOKUSHOで、そこで発表された本をまた他の人が読んで違う考えや思いを抱いて共有し合うことはすごくいいことだな、と思います。 

湯浅 春樹(ゆあさ・はるき)(以下、ゆあさ君)
通称・ゆあさ
アカウントプロデュース局に所属
日頃から読書をしている


ー ゆあさ君にとって、DOKUSHOはどんなプラスな効果がありましたか?


僕は結構読書が好きで、日頃から本屋さんで探したりだとか人づてに聞いた本をインプットとして読んだりしていました。でもなかなか詳しい内容がうまく知れず、思っていた内容と違うことが多かったんです。

DOKUSHOのおかげで、他のメンバーの感想や考えを聞いた上で面白そうな本を選べるし、課題図書として出ている本は自分の信頼の置ける上司がオススメしているものなので、安心して読めます。
自分の読書探しにおいてもすごく助かっているな、と感じます。


あとは、自分が読んだことある本を他のメンバーが発表していることもあって、自分が思ったことと全然違う感想だったりするのが面白いです。やっぱり人によって感じ方が違うんだな、と思います。

DOKUSHOのおかげで、他のメンバーの自分が読んだ時とは違った着目点を知ることができて、新たな発見になります。

TORIHADAではこうして毎月、DOKUSHOという社内コンテンツを通してメンバーのインプット・アウトプットの機会を設けています。
忙しい日々の中で半強制的に読書する機会が設けられていることは、メンバーにとってもすごくプラスな印象です。

TORIHADAには他にもオリジナルの社内コンテンツがありますので、今後紹介していけたらな、と思います!


次回は、TORIHADAの子会社である、「株式会社TORIHADA ENTERTAINMENT」が誇るツワモノ達をご紹介します。


株式会社TORIHADA's job postings
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