CCC入社3年目にして転職を決めた彼女が今、TORIHADAに居る理由とは。そして、TORIHADAを通して世の中に届けたいものとは。

こんにちは。
TORIHADAで企画・広報などを担当している伊部凜(いべ・りん)です。
ブログ「MEGAPHONE(※)」を担当しております!

「MEGAPHONE」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内の雰囲気などを紹介していきます。 このブログを通してTORIHADAの良さを広めていけたら、と思いますので、よろしくお願いいたします!

(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログ読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、
拡散できればいいな。という思いが込められています。


今回は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下・CCC)から入社3年目でTORIHADAへの転職を決めた高山(以下・まぬさん)のインタビューです。

◾️プロフィール

高山千尋(たかやま・ちひろ)
通称・まぬ(由来不明)
営業局所属
好きな月9は「リッチマン、プアウーマン」


”転職”というよりは、自分の成し遂げたいことが達成できる場所と一緒に頑張ってくれる仲間を、探していたんですよね。

ーそれではまず、TORIHADAにジョインする前のまぬさんの経歴を教えていただきたいです!


前職はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社という会社で不動産事業をやっていました。
湘南T-SITEという施設で、テナントさんたちと一緒にお客様に対して「ライフスタイルを提案していく」というコンセプトを持って、様々な施策やキャンペーンを企画し実行するところまで全てやっていました。

ー では、転職しようと思ったきっかけってなにかあるんですか?


私は小学生の頃から、「ドラマを作りたい」「月9を作りたい」という思いがあり、就職活動の時は前職のCCCとテレビ局の数社しか受けていませんでした。
CCCで働いているときにもその思いは常にあったので、自分がやりたいと思っていた「ドラマを作る」ということを一度ゼロから学んでやってみたいな〜と思い始めたのがきっかけです。

ドラマが好きと言いつつも、CCCの時は忙しかったのもあって、ドラマを見る機会も減ってたんです。
社会人ってそういうものなんだろうなぁとは思うんですけどね。


でもそんな時に、行き帰りの電車で見れるような短い動画だったら、忙しい人たちでも見れるんじゃないのかな、と思いました。

しかも人って、忙しいと心が疲れちゃうじゃないですか。
そういう人たちに元気を与えたい、その人の生活をちょっとハッピーにすることをしたいな、と改めて思ったんです。

そこで、動画を創れる会社で、なおかつお互いのビジョンに共感しあえる会社ってどんな会社があるのかな?いろんな会社を見てみようかな?と思ったんです。
わたしは、転職したかったというよりは、自分の成し遂げたいことが達成できる場所と、一緒に頑張ってくれる仲間を探していたんですよね。


ー そこから色々な会社を見てみて、TORIHADAに関わりたいと思った理由はなんですか?


私は自身の経験から、企画をするにあたってどうしても営業の人とのギャップが生まれてしまうと思っていて。仕方ないことだとは思うんですけど、自分的にはそれが気持ち悪いと感じていたんです。

そんな中、色々な制作会社を調べていくうちに、MEGAPHONEの熊野さん(熊野取締役)の記事を見つけて読みました。<<その記事はこちら>>
「うわ、めっちゃ考え方素敵や。」と、感じましたね。こういう人が営業をやっている会社だったら自分も違和感を感じることなく働けるんじゃないかな〜、とも思いました。

そこからTORIHADAのメンバーが書いているあらゆるブログや記事を読んだり、MEGAPHONEのインタビュー記事を読んで、「この会社はみんな同じ考え方を持っているのかもな。」と思ったんです。
それがTORIHADAに関わりたいな、と思ったきっかけです。


TORIHADAは、好きなことを素直に好きって言えて、強みだなと思ってもらえる環境。
「TORIHADAに転職して、本当によかったな」と思えます。

ー まぬさんがTORIHADAにジョインして、もうすぐ3ヶ月が経ちますね。
  この三ヶ月で感じた、TORIHADAのいいところってなんだと思いますか?


ん〜、ちょっと話は飛ぶんですけど、わたしは月9のドラマが好きなんですよ。
結構、月9に人生を左右されていて、月9に描かれている主人公の姿を見て、
「こういう仕事いいなあ」と思ったり、「こういう恋愛してみたいなあ」とか思ったり。
そもそも、毎週月曜日の夜9時を楽しみに生きるっていうことがすごい素敵じゃん!と思うんです。

特に恋愛ドラマとかってすごく「ときめき」をもらえるなあ、っていつも思うんです。
だから、わたしも世の中に「ときめき」を届けたいと思っています。

でもこういう話って、真に受けてもらえないというか、ちょっとバカにされちゃうこともあるんですよね。テーマがテーマだからなのかもしれないですけど。
だから今までは、わたしはこれが好き!と胸を張って言えなかったことが多かったんです。



でも今だと、上長の熊野さんとか他のメンバーに話しても、「お前ほんとそういうの好きだな〜」とは言われるものの、「じゃあこういう風に実現させてみたら?」と、きちんと機会を与えてくれるんですよね。

そういう時って、「TORIHADAに転職して、本当によかったな」と思えます。

TORIHADAは、好きなことを素直に好きって言えて、強みだなと思ってもらえる環境。
尖ったところを持ってていいと思えることはすごくありがたいことだと思いますし、ちゃんと期待に応えよう、と思えますね。



15秒で”愛してる”を伝えるよりも、2分で”愛してる”を伝える人になりたいな、と思います。

ー 今後、TORIHADAで成し遂げたいことは具体的になんですか?


まずは、社内の人たちを幸せにしたいと思っています。

わたしは、自分の頑張りが誰かの幸せに繋がっていればいいな、と思っていて。
それが「動画」というアウトプットで、世の中の人に対して幸せを与える、というのももちろんそうなんですけど、わたしは、目の前の人さえも幸せにできないのならその先の誰も幸せにすることはできないと思っています。

TORIHADAって若いメンバーも多いんですけど、自分よりも若い世代と働くことはわたしにとってすごくいい刺激になっています。
だから、自分よりも若いメンバーがより働きやすい環境になるように一生懸命頑張ることが、今のわたしの原動力なんです。



あとはやっぱり、「ときめき」を届けていきたいです。

熊野さんや平野さん(クリエイティブディレクター)と一緒に、動画や広告を作る仕事をさせてもらって、CMや広告の15秒で言いたいことを伝えるのってすごく難しいんだな、と実感していますし、実際に作ってきた人って本当にすごいなとも思います。

でも、私は15秒で”愛してる”を伝えるよりも、2分で”愛してる”を伝える人になりたいな、と思います。

これ、熊野さんからの受け売りなんですけどね。
入社してから、クリエイティブの案だしがうまく行かないことが続いて、本当に自分がやりたいことってなんだっけ、と少し悩んでしまっていた時期があって、その時に熊野さんから言われたんです。

「15秒で”愛してる”を伝えるのと、2分で”愛してる”を伝えるのの違い、それだけ。高山はどっちを選ぶ?」って。

その時に、思ったんです。私が目指しているのは2分で“愛してる”を伝える方だなって。
15秒で伝わる”愛してる”を2分に伸ばすことはできても、2分でやっと伝える”愛してる”を15秒で伝えることってできないって。

今は15秒の愛してるを伝えられるようになることを頑張る。
でも、ゆくゆくはやっぱり2分の“愛してる”で世界に最高の「ときめき」を発信する人になりたい。
それで世の中の人が今より少し幸せな気持ちになってくれれば、私はTORIHADAにジョインした意味、もっというと自分が生きている意味があるなって感じます。

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