同期 X クラウド X 創造

TOWN株式会社に入る前

中学・高校は軟式テニスを部活でやり、大学では硬式テニスをサークルでやっていました。 中学で部活を選ぶときに、以下の条件で考えました。 1.スポーツ 2.身体能力よりテクニカル要素が重視されるネット&ラケット競技 3.生涯を通して続けられる 卓球と迷いましたが、結果としてテニスを選択しました。 今にして思うと、中学にして年取った時のことまで考えていたのは、我ながら感心します(笑) 今よりその頃のほうが思考がおっさんでしたね。 ただ、テニスは非常に身体能力が必要だということに後になって気づきますが。。 大学で入ったテニスサークルは、なかなかの規模で、テニス、飲み会、その他のイベントなどサークル活動の運営を通じて、 多くの人と一緒に行動すること、またその中でそれぞれのニーズに応え満足させることについて、色々と学べました。 昔からゲームが好きだったので、ゲーム会社に行こうかな、という薄っぺらい動機で情報系の学部に入ったのですが、 サークル活動を通じて、人と一緒に何かすることが好きになり、ゲームに興味が薄れたため、ゲーム会社には就職しませんでした。 営業支援ツールのパッケージベンダーに就職し、そこでプログラムとプロジェクトマネジメントを学びました。 当時は小さなベンチャーだったので、若いうちから色々と裁量を任されて、非常に面白い職場でした。 長く務める中で、中国とのオフショア開発にも従事し、文化の違う方たちとのコミュニケーションの取り方に悩まされた時期もありました。 お客様と中国開発メンバとの間に入り、お互いの考え方や主張を理解した上で、行き違い、すれ違いを調整していく経験をつめたことは、 今では大きな資産となったと考えています。 その後、転職した先では、客先常駐作業となり、お客様の情報システム部の一員として、システムの企画・開発・運用を行う立場で仕事を行いました。 お客様の立場で、現場の仕事の改善としてのシステムの企画などを検討し、各関係者との調整を行っていくことは、 今までの要件を受けてからの開発作業と異なり、システム開発より一段上の視点からの業務を作っていくということを 学ぶ機会が持てたのは、非常に勉強になりました。 TOWNについては、大学の同期が立ち上げ経営している会社という縁があり、一緒に仕事をしたいと誘ってもらいました。 今までの仕事とは違ったビジネスモデルの仕事を、今後の社会に大きな影響を持つクラウドを通して行えることに関心を持ち、決断しました。

現在

主にお客様へのクラウド移行への提案やパートナー様とのクラウド事業の協業提案を行っています。 これまでシステム開発では、ある程度決められたゴールに向けて、問題なく進めていくことがメインの作業となっていました。 今はお客様やパートナー様と一緒に、新たなビジネスや業務を創造いく部分を行っています。 プライベートでは、テニスを続けています。年をとっても続けられると思った中学生の自分の判断は、間違ってなかったようです。

TOWN株式会社について

TOWN経営陣とは、大学の同期ということもあるので、だいぶ昔からいたような錯覚もあります。 一方で、仕事をするという形で一緒にいるのは新鮮でもあります。 また、何事についてもオープンな環境。 会社の目指そうとしている方向も明確。

今後どういうことをしていきたいか

現在は、クラウドというキーワードは、なんだか分からないが便利そうな話だ、というのが大抵のイメージだと思います。 実際にクラウドというキーワードで、表現されているサービスは、世の中に非常にたくさんあり、解釈・実現方法も様々です。 正直、クラウドのあるべき形などについては、正解は持ち合わせていませんが、クラウド市場が成長過程にあり、 今後も速いスピードで変化していくものであると確信しています。 その中には、新たなビジネスを産んでいくチャンスが多くあります。 お客様、パートナー様、そしてTOWNの仲間たちとそのチャンスを掴んで、革新的なビジネスを創造していきたいです。

TOWN株式会社's job postings
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