5/13(土) UX KANSAI主催のUXセミナーに行ってきました!

UXとはユーザ・エクスペリエンス(User Experience)の略です。 Experienceとは「体験、経験」を意味し、ユーザーが製品やサービスの購入・利用・所有など一連の体験を通じて感じることができる「気持ちよく使えた」「嬉しかった」「面白かった」といったユーザビリティ(使いやすさ)より、さらに大きな概念のことです。

UXは概念であり、そのUXD(ユーザ・エクスペリエンス・デザイン)は、実現するための方法論。

今回は関西では数少ないUXのセミナーで、50名を超える参加者がいました。本当に関西ではそういった情報は飢えています。

また講師の浅野先生からの質問で、参加者のセグメントがわかりましたが、おおよそデザイナー、エンジニア、企画その他の方々が3分の1ずつとバランス良く参加者がいたのは驚きでした。少しぐらいまでデザイナーしかいなかったのが驚きです。

前半のお話はほとんどIoT!アレって感じでしたが

「すべてはサービス」

ということで、ボーイング社の事例が取り上げられていました。

つまり、今までは航空機向けにジェットエンジンを売ったらおしまいでした。しかし、エンジンをIoT化して、さまざまなデータを取得し、それを活用して燃費を向上したり、壊れる前にメンテナンスするなどサービスとして提供しています。このように儲けのポイントが違う、ということが大きな違いですね。

UXには、期間によって区切って分けて考え整理している。

・利用前 予期的UX

・利用中 一般的UX

・利用後 エピソード的UX

を考えており、累積的UX(長期利用品質)が如何に向上するかが課題です。

また、本質的な課題として「サービス」は目に見えないというのが私たちサービスを作る側の問題。

それをうまく形にした例として、キッコーマンさんの空気に触れないボトルがあげられていました。醤油のサービスは?って考えたこともなかったのですが、わかりますか?

答えは下に

「料理を美味しくする」

ということです。これってインビジブル(目に見えない)なんですが、それを「空気に触れないボトル」としてタンジブルにすることに成功しています。

空気に触れないことで醤油の酸化を防ぎ、最後まで料理を美味しくすることができる、サービスをタンジブルにして成功しています。

こういったインビジブル→タンジブルにするためには、顧客の利用シーンの変化をとらえる、そのための手法としてさまざまなフレームワークを活用するわけですねー。

うーん、おもしろそう(^^)。6月以降来年1月までセミナーがありますので、ぜひご参加ください。



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