真剣だけど華やかな最高の職場で働く

創業期からメディアメンバーとして働いている小原さんにインタビュー。読者モデルやアパレル業界で働いていた彼女がなぜトリコで働くようになったのか、トリコで働くことの面白さを語っていただきました。

プロフィール

メディア 小原直美(通称:なーちゃん)

トリコ創業初期から携わる。メディア業務を担当。トリコで新規メディアの立ち上げから、マーケティングの領域まで幅広く携わる。

子育てをしながら、圧倒的な向上心をもってバリバリ働く素直で明るい一児のママ。

知らないことを知りたくて

- まずはトリコに入社しようと思った背景を教えてください。

トリコ自体は伊藤(伊藤くれは/Co-Founder)の紹介で知りました。伊藤とは読者モデル時代から付き合いがあってその頃から連絡をとっている中でトリコの前のベンチャーで働き始めたことも知っていてライティングを手伝ったりしていました。

伊藤がトリコを創業したタイミングで誘われて、当時アパレルで働いていたのですが自分の中で全く知らないことを知りたい!という思いが強くて入社を決めました。


- アパレルに未練はなかったんですか?

服のことは本当にめちゃくちゃ好きで!学生時代、読モやってた割に写真撮られるのが本当に好きじゃなくて、ファッションショーとかも好きじゃなくて、なんでやってるんだろって色々考えたら「私、服が好きだ!」ってなったんですよね。

アパレルで働いていたのも、服をたたんでるだけで楽しくて、服をながめているだけで楽しいからで、服の色と形が好きで、自分が思う理想の形の服を見つけるとテンションがめっちゃあがります笑

服を買った後は自分のクローゼットがまるで美術館なんじゃないかってくらい見て楽しんでます。色々な服があって、それを作った人がいっぱいいてそれを考えると楽しいんですよね。そう考えると人が好きなのかもしれません。


- そんなに服が好きなのにそれでもトリコに入った…

そうなんですよね。いつかは自分で服を作りたいと思ってるんですが、それよりもトリコで初期メンバーとして入って積める経験が魅力的に映りました。

20代のうちにどうやって成長するかはとても大事だと思っているので、将来の夢のためにこの会社で働くことが自分の夢に対しても必ず価値あるものになると思ってるし、そうなるように頑張りたいです。

真剣だけど華やかな最高の職場で働く

- 今やってるメディアの業務はどうですか?

今は新規メディアの立ち上げをメインにインフルエンサーマーケティング周りも並行して行なっています。子供のお迎えがあったりして時間的に限られた中でなのですが、自分で考えて自由に進められるのでめちゃくちゃ楽しいです。新しいチャレンジをどんどんする必要があると思っているので攻めの姿勢で貪欲に成長させていきます。

インスタメディアのサムネイルもクローゼットみたいだなと思うことがあって、服みたいに自分が可愛いと思えるものを追求しながらも、ユーザー数を伸ばせたら最高だと思ってるので。そこを目指します!


- トリコの良いところって?

優秀なメンバーばかりで仕事に対してみんな真剣なのですが、一方で新しい化粧品やファッションのことで社長含めてわいわい出来るので、そこがとても楽しいです。美容に対する意識の高いメンバーばかりなのでこんな会社あるのかっていうくらい華やかなんですが、そこの意識の高さが自分たちが使うものとしても良いものを作りたいという気持ちにつながってるのかなと思います。

また、数字が伸びてきてトリコが色んな挑戦をしていく段階だと思うので、それに合わせて自分も色んな挑戦をさせてもらえるのが最高だなと思っています。


- どんな人と一緒に働きたい?

美容に興味があってよく笑う子と働きたいですね。あと夢がある子だといいなと思っています。夢を追いかけながら一緒にトリコでバリバリ働いてくれる方お待ちしています!

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