仕事をしていると、ふと気になることがあります。
「この作業、もう少し簡単にできないかな?」
「毎回やっているこの作業、もっと効率よくできないかな?」
「このシステム、もう少し使いやすかったらいいのに。」
そんな小さな「?」を、ITの力で解決していく。
それが、今回募集するIT企画室のエンジニアの仕事です。
会社には、目に見えない「仕組み」がたくさんある
普段、会社で仕事をしていると、システムの存在を意識することは意外と少ないかもしれません。
必要な情報を確認する。
データを入力する。
Webサイトを見る。
さまざまな業務を進める。
そうした日々の仕事の裏側には、それを支えるシステムがあります。
そして、システムは一度つくったら終わりではありません。
仕事の進め方が変われば、必要な仕組みも変わる。
使う人が増えれば、改善したいところも出てくる。
「今あるものを、そのまま使い続ける」のではなく、「もっと良くする」ことも必要になります。
そこに関わるのが、IT企画室です。
技術だけでは、解決できない
システムを改善するとき、必要なのは技術だけではありません。
実際にそのシステムを使っている人が、何に困っているのか。
どこを変えれば、仕事がしやすくなるのか。
何を新しくつくる必要があるのか。
そうしたことを知るためには、実際に使う人とのコミュニケーションが欠かせません。
今回の求人でも、他部署とコミュニケーションを取りながら、一つひとつの課題を解決していくことを仕事内容として挙げています。
「コードを書く」だけではなく、
「何をつくれば、本当に役に立つのか?」
を考える。
それも、この仕事の大切な部分です。
「改善」と「開発」の両方に関われる
IT企画室で担当するのは、既存システムの改善・改修だけではありません。
新しいシステムの開発にも携わります。
すでにある仕組みを理解して、より良くする。
必要であれば、新しい仕組みをつくる。
「決められたものをつくる」というよりも、会社の中にある課題に向き合いながら、必要な仕組みを考えていく仕事です。
今までの経験を、別の場所で活かしてみる
今回の募集では、AccessやSQLをよく理解している方、プログラミングができる方、Webサイトやシステムに関する知識・経験がある方を歓迎しています。
これまでエンジニアとして身につけてきた知識や経験。
それを、今度は「社内の仕事をより良くする」という形で活かしてみるのも、一つの選択肢です。
新しいサービスをつくることだけが、エンジニアの仕事ではありません。
すでにある仕組みを理解する。
課題を見つける。
改善する。
必要なら、新しいものをつくる。
そして、それを実際に使う人と一緒に育てていく。
そんなエンジニアの仕事もあります。
「つくる」だけじゃなく、「良くする」が好きな人へ
もし、
「新しいものをつくるのが好き」
だけでなく、
「今あるものを改善するのも好き」
「人の困りごとを仕組みで解決するのが好き」
「技術を、実際の仕事に役立てたい」
と思ったことがあるなら。
IT企画室という仕事を、少し覗いてみてください。
会社の中には、まだまだITで変えられることがあります。
その「もっとこうなったらいいのに」を、仕組みに変えていく。
そんな仕事を一緒にしてくれるエンジニアを、私たちは探しています。