1
/
5

≪TB INTERVIEW #1≫トラストバンクだから描けた未来。1人目のSREエンジニアとして入社を決めたワケ。


こんにちは、人事の菅原です。

採用面接のオンライン化に伴い、
「面接官はわかるんだけど、実際に一番近くで一緒に働く人ってどんな方なんだろう?」
って思うこと、ありますよね?

そんな要望にお応えすべく、≪TB INTERVIEW≫と題し、
どんな人がトラストバンクで働いているのか、連載形式でご紹介していきます!

記念すべき第1弾は、
SREエンジニアとして昨年12月に入社した【香西さん】にスポットを当て、
入社の決め手や社内の雰囲気、今後のビジョンなど語っていただきました!
是非、最後までご覧ください♪

香西 俊幸
高校卒業後、プロギタリストを目指して都内の音楽学校へ進学。
卒業後は音楽活動をしながらコールセンターで契約社員として働いていたが、
結婚を機に、SES事業を展開している会社へ転職し、エンジニアとしてのキャリアを歩み始める。
一社目では外資系金融企業のインフラプロジェクト、大手キャリアネットワークNW改変プロジェクトに参画。
その後、自社Webサービスのインフラ運用に携わりたいという想いから、自社Webサービスを提供している会社へ転職し、社内システム、サービスインフラの全領域を担当。データセンター立ち上げや新サービス立ち上げを経験し、マネージャー昇格後はチームビルディングにも携わる。より高い技術力、パブリッククラウドの経験を積みたいと考え、東証一部上場の人材紹介会社へ転職。SREチームのマネージャーとして、自社Webサービスの運用、チームビルディング、IaCの推進等に携わる。エンジニアとして4社目となるトラストバンクでは1人目のSREエンジニアとして入社。

■トラストバンクに興味を持ったきっかけは?

特に転職するつもりもなかったのですが、ご縁があり、トラストバンクという会社を知りました。
トラストバンクについて調べてみると直近で「CTOの採用」、「社員の大量採用」が行われていることがわかり、おそらく何か大きな意思決定がされていて、
会社としておもしろいフェーズに入っていくのではないかと思い、興味を持ったのがきっかけです。

実際に話を聞いてみると、これから本格的にエンジニア組織を作っていくフェーズであるということや、SREチームの立ち上げ、AWSへの移行など、大きな裁量を持って取り組めそうだと感じましたし、ふるさとチョイスのような大規模なサービスの移行と運用経験ができるという点にもエンジニアとして非常に魅力を感じました。
また、いままでいた会社ではエンジニアのことやエンジニアリング自体を理解していない人が技術的な部分でも意思決定者になっている事も多く、苦労したということもあって、元々CTOがいるエンジニア組織にも興味がありました。弊社CTOである山﨑は前職でもベンチャーでCTOをやっていて、それ以前も名だたる企業やベンチャーでエンジニアとして活躍してきた方だったので、単純にこの人と一緒に働いてみたいと思いました。

入社の決め手となったのは「自立した持続可能な地域をつくる」というビジョンが、自分のぼんやりと考えていた未来につながると感じたからです。

というのも妻の実家が長野県の佐久市というところにあるのですが、実家は周りがほとんど畑で、山や川に囲まれていて、専業農家ではないですが畑を持っているので野菜とかお米とかを収穫して。みたいな生活をしていて、遊びに行くうちに
「地方のために何かできないかな」「こういう環境に住んで子育てしてみたいな」と思っていました。
自分の培ってきた経験とエンジニアリングを用いて何か地域に貢献ができることはないだろうかと考えてはいたのですが、そう簡単にアイディアも思いつかず、トラストバンクに出会うまでは漠然としたままでした。

トラストバンクでは、コロナ禍をきっかけに柔軟な働き方ができるように進めていることもあり、トラストバンクであれば漠然としていた、
「エンジニアとしてのキャリアを積み、地方で地域に貢献ができるような働き方をする」
というビジョンを形にすることができるのではと思い、入社を決めました。

■トラストバンクでの業務を教えてください

現在はSREチーム立ち上げのための準備や、既存のインフラをAWSに移行するための設計と実装をメインに行っています。

新しくSREチームを立ち上げるにあたっては、チームが同じ方向を目指せるよう、SREの定義付けにも取り組んでいます。
SREは元々Googleが提唱したシステム運用管理の方法論で、
Googleが提唱しているSREはSite Reliability Engineeringの略ですが、トラストバンクの考えるSREは「Service Reliability Engineering」としています。
Googleが提唱している思想やプラクティスをきちんと理解して踏襲しつつ、トラストバンクにおけるSREの定義と役割の明文化に取り組んでいます。

今後はインフラや開発環境の運用と改善、DevOpsの実装などにフォーカスしていく予定です。

■緊急事態宣言が発令されましたが、働き方は変わりましたか?

元々リモートワークを導入していたので、大きくは変わっていませんが、
実は今年オフィスがWeWorkに移転※し、WeWork渋谷に本社機能は置きながら、
全国どこのWeWork拠点でも働くことができるようになりました。
(WeWorkではビールが無料で提供されているのですが、入社が去年の12月でコロナ禍ということもあり、まだビールは飲めていません(笑))

3人子供がいるのですが、リモートワークだと単純に通勤にかかる時間が削減されるので、
その分子供と過ごす時間が増えて、トラストバンクでの働き方はとても気に入っています。

※2月1日に正式登記予定

■社内の雰囲気を教えてください

とても親切な方が多く、少しでもわからないことがあれば質問できるという雰囲気もあり、実際にとても丁寧に教えてくれます。

開発側でもフレームワークやアーキテクチャを刷新するプロジェクトが動いていて、自分もSREとして参画しているのですが、新しい技術やアーキテクチャを取り入れて試行錯誤しながら進めていて、自分も含め、みんながとても楽しそうに取り組んでいるのでとてもよい雰囲気だなと感じています。

リモートワークでの就業開始だったので、コミュニケーションに関して少し不安もあったのですが、入社時期の近い社員も多く、親近感もあり、定例MTGでも話しやすい雰囲気で安心しています。

会社全体としても、社内システムの改善PJが走っているなど、あらゆる面で働きやすい環境になるようにスピード感をもって取り組んでいて、わくわくしますし、楽しみながら業務に取り組める環境だと思います。

■今後の目標は?

現状、インフラ面においてはコスト、信頼性、運用面など様々な課題があり、大部分のインフラの運用管理を委託しているため、スピード感が出なかったり、容易に変更できなかったりという状況のため、まずはサービスインフラのAWS移行と運用管理の内製化を行い、その先にコンテナ化やマイクロサービス化などインフラや開発環境の改善とモダナイズに取り組んでいきたいです。

AWSのアカウント設計からのグランドデザインや、モニタリング基盤構築、CI/CD基盤構築と
やることは山積みですが、ここまでの初期段階から携わることができるチャンスも中々ないので
とてもチャレンジしがいがありますし、必ず成功させたいと思っています!

また、DevOpsの実装もSREの役割としているので、インフラのコード化なども積極的に進め、開発者とSREの境界線をなくしていき、開発者もインフラを容易に変更でき、SREもアプリケーション開発に積極的に参加できる、そんな世界を目指していきたいと考えています。

あと、プライベートでは最近柔術を再開したので、しっかり稽古に参加して自粛で鈍った体をどうにかしたいです(笑)

■最後にひとことお願いします!

現在、トラストバンクでは絶賛SREエンジニアを募集しています!

・トラストバンクのビジョンバリューに共感できる方
・Googleが提唱するSREのプラクティスや思想に共感できる方
・大きな裁量を持って1からインフラを作るというフェーズにチャレンジしたい方
・大規模なサービスのインフラ移行、運用に携わってみたい方
・とにかくAWSを弄り倒したい方

今、このフェーズでトラストバンクにジョインすることはエンジニアとして大きなチャンスだと思います。
中々文面だけでは魅力を伝えきれないので是非一度、話を聞きに来て下さい!


SREエンジニア
国内最大級のふるさと納税サイト、ふるさとチョイスのSREエンジニア募集
日本最大級のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を企画・運営しています。 いまでは、『ふるさとチョイス』は月間2億PVを超えるメディアに成長し、お取引いただいている自治体数は1560団体を超えます。 これは日本全体の87%を超える数であり、日本中に自治体とのネットワークをもっている会社です。 自治体ネットワークとメディア力を活かして、ふるさと納税事業以外にも「地域通貨事業」や自治体職員の仕事の効率化を支援し、付加価値の高い住民サービスの提供に繋げる「パブリテック事業」、エネルギーの地産地消を推進する「エネルギー事業」など、多角的な事業を積極的に展開しています。 【事業内容】 ◆ふるさと納税事業  地域により多くの寄付金を届けるだけでなく、地域と寄付者、地域と地域を繋げる取り組みを行っています。 ◆地域通貨事業  地域外へのお金の流出を抑え、地域内で循環する仕組みづくりに取り組んでいます。 ◆パブリテック事業  ICT技術を活用し、自治体業務の生産性を向上を促し、付加価値の高い住民サービスを目指す自治体支援事業です。 ◆エネルギー事業  地域からの経済的域外流出を防ぐためにエネルギーの地産地消を目指します。 ◆企業版ふるさと納税事業  自治体と地域創生に関心を持つ企業をマッチングさせ「関係企業」を全国に広げていきます。
株式会社トラストバンク
株式会社トラストバンク's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings