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27歳で月収4万だった僕がWebメディアの副編集長になれた理由(第一回)

家に帰ると、ネズミに仕送りの食糧を食べられていた

はじめまして。macaroni副編集長の山川と言います。

1987年の生まれの30歳です。清貧を合言葉に、主に記事のディレクション全般やメンバーのマネージメントなど記事セクションの責任者として日々楽しく生きています。この2年ほどmacaroniの副編集長の重責を担ってはいますが、社会に足を踏み入れたのは26歳の年。それまではただ日々を無為に、食って本を読んで映画を観て寝るだけの非生産的なループ生活に身を置いていました。

月の収入は27歳になっても4万円。恥ずかしながら、その頃まで親からの仕送りの食糧によって食いつなぐ生活を送っていました。そんな貴重な食糧ですら、家にたびたび出没する**ネズミに食い荒らされる有様で生活は困窮を極めます。有り金はたいて100均の小麦粉を購入し、そのなかの100gを100ccの水で溶かしフライパンで焼いてできた“ナン”のような何かを食らって胃袋を満たす日々でした。

かくのごとく、救いようのない貧乏青年が一念発起してライターを目指したワケですが、この世界に飛び込んだ時点では、国内最大規模を誇るグルメメディアの副編集長になれるなんて予想だにしていませんでした。いろいろひっくるめて乱暴にまとめてしまうと、単に語彙を知ってるだけとか、文章表現がうまいだけじゃ食っていけないと悟れたのがデカかったと。

事の仔細は第二回で披露しようと思うんですが、現在のトラストリッジの業務内容にあるように、SEOやSEMなどの集客観点からのキーワード選定に基づいたコンテンツ設計や、データ分析に基づいたコンテンツマーケティングの企画・提案といった、より大局的見地に依ったメディアの考え方を学べたことが僕にとっての転機でした。

こんな感じで、僕のプチわらしべ長者物語を問わず語り形式を繰り広げたいと思います。ライターで生計を立てたいと考えているみなさんの役に立ちそうな内容にしていくつもりなので、ちょっとでも興味がある人は見ていってください。

次回のブログのテーマは、

「仕事したくない、働きたくない、頑張りたくない」

第二回では、駆け出しライター時代の地獄の日々や月収4万円でどのようにやり過ごしていたか、またいかにして貧乏煉獄から抜け出すに至ったのか、その様子をお届けしたいと思います。

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