創業メンバーが突っ走れる環境をつくる!CFO出口にインタビュー

Tryetinger's Blogでは、トライエッティングのメンバーや活動の様子をお届けしていきます。今回の社員インタビューは、トライエッティングがCFOとして迎えた出口 元気が登場! 今回はわたくし菅沼がインタビュアーとなり、ジョインのきっかけやこれからの目標を、いろいろと質問してみました。

出口 元気|プロフィール

1979年生まれ、岡崎市出身。1998年、神戸大学経営学部入学。2002年同大学卒業後、株式会社オービックに入社し、金融ソリューション営業に従事する。2012年より弁護士法人でマーケティングを担当。2013年11月より税理士法人コスモスで、税務コンサルティングを担当。2018年8月より株式会社トライエッティングにジョインし、CFO(最高財務責任者)に就任する。

ジョインするまでに培ってきたスキルとは?

—まず、これまでの経歴を教えてください。

関西の大学を卒業した後は、ソフトウェアの開発などをしている一部上場企業に勤務していました。そこでは営業職に就いて、金融機関への営業をメインとしていましたね。10年くらい働いて、最初の5年間は東京で、残り5年間は名古屋での勤務でした。

—どんな業務に携わっていましたか?

東京にいたころは、当時では新しい事業をやっていて。当時は、不動産の流動化というビジネスの走りの頃だったので、それに関係するシステムを売ったりしていました。私のいた金融機関向けの営業部隊は、もともと東京と大阪だけにあったのですが、名古屋にも拠点をつくろうということで、声がかかったんです。岡崎市が私の地元だし、5年間の経験もあるし、ちょうど良いのではないかということで。名古屋に来てからの5年間は、営業の責任者をしていました。

—10年間の営業職を経て、スキルも成熟したでしょうね。

そうですね。いつかは経営者になりたいと考えていて、転職前の1年間は税理士の勉強をしていたんです。そこから会計事務所に入るという道も考えながら、弁護士法人に転職してマーケティングを担当し、その後会計事務所に転職しました。独立もできるし、会計や税務のスキルを身につけたいと思ったので。そこでは、担当するお客さまのところに伺って、会計・税務の話をしたり、経営的なアドバイスを主に行っていました。

“おもしろい”会社で、会社を一緒につくりあげていく

—その後トライエッティングにジョインするまでの経緯を教えてください。

会計事務所での5年間でスキルを一通り身につけられたので、次はどうしようかと考えていく中で、トライエッティングと出会ったんです。会社としてどんどん上を目指す中で、その力になる人を探しているということで。

名古屋の求人を見ていたら「面白そうな会社があるな」と思ったのが最初ですね。自分としては、転職すること自体が目的ではなく、面白い会社を探していたんです。なので、そんなに感動的な出会いではないんですけどね(笑)。これまでの経験やスキルが活かせそうだと思ったので、そこからお話させていただいて、ジョインすることになりました。

2018年の2月からお話をして、初めて会ったのが3月初旬で、採用が決まったのが3月末。それまでには何度かお会いしてお話をする機会があり、そこで会社のことや長江社長の生い立ちなどを聞くことがあって。あと役員のみなさんもいらっしゃったので、その場で志望したんです。

—トライエッティングにどんな魅力を感じましたか?

長江社長はじめ、それぞれのメンバーが人として魅力的だなと思いました。長江社長は人間的にもビジネスパーソンとしても非常に尊敬できるし、可能性があるなと思ったんです。他の役員にお会いしたときも、この人たちなら一緒に仕事ができそうだなという感覚を持って。長江社長もそう感じたようですね。

—フィーリングのようなものもあったかもしれないですね。

そうですね。あとは、会社ができたばかりというのも、私の中では大きくて。これまでの経験上、できあがった会社を変えていくのは非常に難しいと思います。でも、トライエッティングなら、これから作りあげていかなければならない。自分がこれまで経験してきたものを使える環境にあるなと思ったんです。そして、働いているメンバーにも柔軟性がありそうだなと。変に悪いこだわりは持たずに、みなさんがいいと思ったことをやるだろうなという雰囲気を感じ取ったので。

—会社を一緒につくりあげていけそうだなと思ったんですね。

まさにそうですね!

間違いのない方向に突っ走っていける環境を作るのが最低限のミッション

—これから、トライエッティングではどんな役割を担っていきますか?

会社がこれから大きくなっていく中で、資金調達は必須です。役職としてはCFOという役職をいただいているので、そこにこれまでの経験やスキルを活かしていけたらと思います。あとは、創業メンバーがのびのびと、間違いのない方向に突っ走っていけるような環境を作るのが、最低限のミッションだなと思っています。

会社自体は本当に小さく、まだできたばかりなので、やるべきことはすごくたくさんあります。これは誰がやるの?という部分でも、バックヤードに関わる全般のところで、やれることはなんでもやっていきたいですね。

—これまでの経験やスキルを、そこで発揮したいと。

それこそ、会計事務所にいたときにはずっと経営者の相手をさせてもらっていたので。どういうところに困っているのかもわかるし、そのときにどう対応すべきかというアドバイスもしていました。なので、そういったところでお手伝いできればいいかなと思っています。長江社長もその他の社員も、心配なく事業を進められるような環境を用意するのが私の役目ですね。とりあえず楽しく、心配なく仕事ができればいいかなと思ってます。

—見守るような?

そうですね。みなさんに比べて、私は10年ほど長く生きているので(笑)。そこで何か役に立てることはあるかなと思っています。

—将来的には経営者になりたいといういう気持ちは、まだありますか?

ありはするんですけれど、経営者はアイデアややりたいことがないといけないなと思っていて。おそらく私にはそれがないんですね。そういう意味では、経営をサポートするというところでも、活躍できるのではないかと思ってはいるので。そこはなんとも固まっていない部分ではあるんですけどね。ただ、そういう全体の役に立てるポジションにいたいなという思いは、変わらずにあるかなと。

—トライエッティングでの今後の目標を教えてください。

会社を大きくしていくことですね。それは最低限のミッションであり、私のやりたいことでもあります。そこでいろんな経験を得られるし、自分のスキルアップにも繋がるのは間違いないことだと思うので。人の役に立つことをやりたい。自分が好きだと思っている人たちの役に立ちたいという思いが、根底にあるのかなと思います。夢を叶えたい人のための力になれたら。頑張っている人が報われるべきだと思っているので、少しでも力になれたらいいですね。

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