専業主婦からトライエッティングのプロジェクトマネージャーに!新たな社員・萩原にインタビュー

COOの菅沼です。Tryetinger's Blogでは、トライエッティングのメンバーや活動の様子をお届けしていきます。今回の社員インタビューは、コンストラクションディヴィジョンに所属する萩原 真弓が登場! 今回はわたくし菅沼がインタビュアーとなり、ジョインのきっかけやこれからの目標を、いろいろと質問してみました。

萩原 真弓|プロフィール

1974年生まれ、豊橋市出身。名古屋工業大学工学部知能情報システム学科卒業(現在は情報工学科)。システムエンジニアとして約15年間、卸売と製造業向けの業務システム導入に携わる。2015年に退職し、専業主婦となる。2018年12月、トライエッティングに入社。コンストラクションディビジョンに所属し、プロジェクトマネージャーとして案件の管理を担当している。

SEから専業主婦、そしてトライエッティングにジョイン!


—これまでの経歴について教えてください。

名古屋工業大学の工学部知能情報システム学科を卒業してからは、システムエンジニアとして働いていました。

—知能情報システム学科では、どんなことを学んでいたんですか?

AIに関する学問です。もう20年以上前になりますが、当時からAIを扱う学科があったんですよ。私はその学科の3期生で。人によっては、将棋、交通渋滞の予測をAIでしていました。

—当時は、AIに深く関わっていなかったんですね。

そうですね。右も左も分からないままに、流されがるままに卒業してしまって(笑)。そういうことをやっている人がいるんだなと、横目に見ながら過ごしていましたね。

—前職では、どんな業務に携わっていましたか?

主に、卸売業・製造業向けの業務システムの導入に携わっていました。そこでは約15年間働いて、2015年から3年ほど専業主婦をしていました。

—そこから、どのようなきっかけでトライエッティングにジョインすることになったのでしょうか。

出口CFOに声をかけてもらったのがきっかけです。実は、出口CFOと同じ職場で働いていたんですよ。たまに飲みに行くような仲で、私が退職した後も1、2回飲みに行って。出口CFOがトライエッティングにジョインしたあと、「システムアエンジニアの経験者を探しているんだけど、もしよかったらどう?」と声をかけていただいて。そろそろ働きたいなと思っていた時期でもあったので、お役に立てるならと思ったんです。

—外に出たいなと?

そうですね。毎日、ご飯を作って主人の帰りを待って…というのにちょっと飽きてしまって(笑)。出口CFOに声をかけていただいたあと、「いいですよ」とお返事して、面接していただきました。

—面接で話を聞いてみて、トライエッティングにどんな印象を持ちましたか?

トライエッティングにジョインすれば、AIというのが、本当に形になっているのが肌で感じられる。ということは、中身もわかるし、理解できるだろうと思ったんです。AIに関して、どんなことをやっているのかということにすごく興味があって。それに、みなさんとても若いので活気があって、明るい職場で働けそうだなと。

—そこからトントン拍子に決まったんですよね。

でも、実際に私が役に立てるかどうかは不安でした。技術という部分でも、3年のブランクがあったし、プログラミングをがっつりやっていたわけではないので。それでも、前職でお客さまと打ち合わせをして、システムを導入して稼働させるというところまで担当していたので、一応それなりに経験は積んできています。なので、その経験がもしかしたら役に立つかもしれないと思って。

—それが決め手となって、ジョインに至ったんですね。

大学時代は横目に見ていたAIに向き合っていく

—少し前まで専業主婦だったんですよね。また働き始めて、何か変化はありますか?

主人からは、楽しそうだねと言われました。12月に、ちょっと忙しい時期があって、初めてヨレヨレになって帰ったんです。主人に、こういう理由で仕事が忙しくて大変なんだよ、と話していたら、「疲れたって言いながらも、なんだか楽しそうだね」と。

忙しい中でも、やりがいがあるんですよね。やれば絶対に終わるからと信じて進んでいくことが、楽しいというか。気持ちに張り合いができているんだと思います。

—どんなところにやりがいがあると思いますか?

お客さまに喜んでもらうことが一番なので、システムを導入して、その効果が見れて「良かった」と言われることが1番嬉しいですね。そこがスムーズにいくのが、一番のやりがいというか。でも、それまでには、山あり谷ありのときもあるので。そんな中でも、最終的にうまくまとまれば、お客さまのことを理解してちゃんとできたぞという満足感もあります。いろんな工程があるので、工程ごとにやりがいがありますね。

—小さくステップを刻んでいき、最後に大きな達成感が得られるということですね。今、実際に顧客とのやりとりはあるんですか?

今は1件あって、R&Dチームのやっていることをチェックしたり、お客さまと連絡を取り合ったり、プロジェクトマネージャーとして案件の管理を担当しています。まだ、R&Dチームがメインで動く段階なので、コンストラクションディヴィジョンチームがメインで動くタイミングはもう少し後ですね。

—これからの仕事に、前職の経験を活かしていけそうですね。逆に、トライエッティングで、自分の糧になりそうなことはありますか?

R&Dチームがやっている部分が、きっとAIの要で、そこが学びになるかなと思っています。と言っても、まだ見えていない部分の方が多いので。そこが知りたいし、どんなことを考えてやっているのかと思っていて。AIをつかさどるR&Dチームのやっていることには、すごく興味があります。

—大学時代は横目に見ていたAIに、これから向き合っていくということですね。

社内外から信頼される人間に

—入社して2ヶ月たちましたが、トライエッティングのメンバーに対しては、どんな印象を持っていますか?

みなさん、いろんなところにアンテナを張り巡らせていて。技術的なことや経済的なこと、例えばこことここが提携しているよといった情報もキャッチされています。本当にいろんな情報がポンポン出てくるので、視野が広くて、すごいなと思っています。大学に行きながら働いている人もいるので、どうやって両立しているの?!と思ったりして。

—それぞれに向上心がありますよね。

本当にみなさんすごいなと思いますし、何より長江CEOの愛されキャラがすごい(笑)。お客さまとも、本当に仲良くお話しされていますし。私は初対面でパッと打ち解けられないのですが、長江CEOは本当に短時間で溶け込んでいて。すごく丁寧で謙虚だし、それでいてフレンドリーで。社交性なのか、もともと持っているキャラクターなのかはわかりませんが、すごいなと思いますね。

—社長との距離が近いのは、ベンチャーならではですよね。

私の前職は一部上場企業で、社員が1,200人ぐらいいるところだったんです。社長は、一応支店に来たりするのですが、直接話したことなんて何回あるんだろう?というくらいで。今は距離感もすごく近くて、すぐに「これってどうなっていますか?」と聞けたりします。本当はきっと、長江CEOに頼らなくても自分たちでやっていけるのがいい形なのかもしれませんが、やっぱりまだ長江CEOがいないと、という部分もあると思うので。

—では最後に、これからの目標を教えてください。

信頼される人間になりたいですね。お客さまからはもちろんのこと、社内の人たちからも「萩原だったら大丈夫だよね」「萩原と仕事して楽しかったよ」と言ってもらえるような存在になれたらと思っています。

今はまだ入社したばかりなので、ひとつひとつの仕事に向き合って、みんなとコミュニケ—ションを取って、いろんな人の話や意見をちゃんと聞いていくことが大事かなと思っています。意見が合わないことは、社内外でもあると思いますが、まずは相手が本当に求めていることをしっかりと聞いて、向き合っていきたいですね。

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