ツクルバエンジニアのバヅクリ

個性豊かなツクルバメンバーのこれまでのストーリーや想いを紐解く「ツクルバメンバーズ!」。今回は、technologyチームのマネージャーとして活躍する2017年中途入社の藤田貴志です。前回2017年9月のPlatformチーム発足時のインタビューに続き、tsukuruba studiosが立ち上がってからについて語ってもらいました。

tsukuruba studios 発足

▲tsukuruba studios立ち上げ時、施工中のstudiosのエリアにて。

2017年12月にプログラマー、デザイナー、アーキテクトなど、クリエイターが集まる場として「tsukuruba studios」が立ち上がり、その中の一つであるtechnologyチームのマネージャーに就任しました。

2018年6月現在では、エンジニアとデザイナー、アーキテクトの全体で30名程と、発足時から二倍近い規模の組織となり、technologyチームだけでも14人のチームになりました。通常のエンジニアとしての業務に加え、tsukuruba studiosのWebメディアである”remark”の運営、そしてセンシングを使った空間ハックの試みなど、様々な職種が関わり合い連動するクリエイター集団としての活動を行っています。

裏方になりたい



technologyチームのマネージャーとして、自分は作り手にとっての裏方になりたいと考えています。

今までは各職能にエンジニアが一人だけだったり、それぞれの個の腕力でなんとかやってきたのですが、嬉しいことに、チームとしても各職能につき複数人と冗長で柔軟なチームを組めるようになってきました。
一方、これまで直列・同期的に開発を進めていたところに対して、並列・非同期的に開発を進めるようになったことから、コミュニケーションをより円滑にし、様々なフローを整理する必要性が生じてきました。

そこで裏方として、開発だけではなく整理や仕組み作りといった取り組みを通じ、業務の効率アップを図り、物事がスムーズに動くように立ち回ることでチーム全体の開発力を向上できるのではないかと意識するようになりました。

会社が拡大していくフェーズやタイミングにおいては、会社から望まれている開発力をチームが保つためには人が増えた・集まっただけでは足りないので、チームにとっての支援者のような裏方の仕事は必要だと思います。そこにモチベーションを感じてやっています。

ツクルバらしい、働きやすい環境づくり

▲元グーグルの及川さんを招いたWSでの、メンバーによるチームの理想像のメモ。及川さんWSの詳細はこちらの記事から「ツクルバらしいエンジニアリングチームとは」

エンジニアを始めとして自分たちにとって働きやすい環境づくりも裏方としてやっていることの一つです。

働きやすい環境を自らつくるのは自分たちの仕事だと思っています。どうしたら働きやすい環境になるかをチームのメンバーと話し、こまめにアイデアを出し合っています。その結果出てきた様々なアイデアの中から、まずやれることを考えた時、ちょうど子育て中の男性エンジニアがいたので、育児にシフトした働き方を模索する試みを促しました。具体的には朝5時頃にリモートで仕事を開始して、子ども登園後に出社。家事参加のために夕方には退社する。チームメンバーの理解や協力もあり、今ではすっかり定着しています。

また、会社全体で、誰でも気軽にバグを報告できる関係・環境づくりも試みています。
カウカモは中古マンションを購入するサービスなのでツクルバのメンバー全員が日常的に利用するわけではありません。自分たちの作っているプロダクトを頻度高く触り、バグを見つけたらエンジニアに報告することが「当たり前」になる環境をつくろうと考え、エンジニアが主体となって社内の有志を募り、ピザを食べながらサービスに触れてバグを発見していくBug Bash イベント「P1グランプリ」を実施しました。

▲P1グランプリでは、社員から指摘されたバグをデザイナーとともに〇×△で採点し、得点を争う形式に。

また元グーグルの及川さんを招いてワークショップを開き、及川さんにも意見も頂きながら自分たちにとっての理想のチームを考え、アクションに落としたりもしています。

このように様々な取り組みをしながら、各々の理想の働き方を実現できるように協力し合い、ツクルバらしいエンジニアの働く環境づくりを試行錯誤している段階です。

会社のビジョンに共感することはもちろんですが、チームは引き続き拡大していくと思うので、僕らの環境づくりの試みにも共感してくれる人と一緒に働ければと思っています。

▼現在、一緒に働いてくれるメンバーを募集中です!

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ツクルバについて 2011年8月、CEO村上浩輝、CCO中村真広の共同創業によりスタートしたツクルバ。 人と人、人と情報が交差する「場」づくりを通じて半歩先の、より豊かな社会へとつながる「枠組みのデザイン」に取り組んでいます。 創業以来、社会課題と向き合いながら、一人ひとりの「こうなったらいいのに」という欲しい未来を形にするため、建築・不動産・テクノロジーの融合により、次の社会のスタンダードとなる事業を展開。2つの自社事業の他、時代性を捉えた企画力、クリエイティブな運営力を生かした空間プロデュース、デザイン事業を手がけています。「場の発明を通じて欲しい未来をつくる」ツクルバは、実空間と情報空間を横断する場の発明カンパニーです。 受賞実績 ・有限責任監査法人トーマツ発表 「2017年 日本テクノロジーFast50」22位受賞 ・有限責任監査法人トーマツ発表 「2017年アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」受賞 ・「2016年度 グッドデザイン賞(ソフトウェア・サービス・システム部門)」受賞 ・週刊東洋経済「すごいベンチャー100」特集掲載 ・日経アーキテクチャ「次代の変革者100人」にCCO中村が選出。 テクノロジー企業成長率ランキング「デロイト 2017年 アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」でトップ500に選出 週刊東洋経済「日本を立て直せ!すごいベンチャー100」特集にツクルバが取り上げられました カウカモについて 現在注力事業であるリノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」の開発をメインとして行っています。リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」が、ターゲットとする中古住宅市場は、国が政策として2020年に中古住宅流通・リフォーム市場の規模倍増(20兆円)を掲げている成長市場です。 これまで画一的で旧態依然の体質が根強く残っていた不動産業界において、レガシーな業界のスタンダードに囚われることなく、まだ業界が「知らない」、私達の世代が自分らしく暮らすためのスタンダードを、テクノロジーとデザインで作りたいと考えています。 なにをつくっているか? 現在チームがメインで取り組んでいるのは、注力事業として展開する「cowcamo(カウカモ)」事業におけるサービス開発です。 「カウカモ」は、住まいを探すエンドユーザーへオフラインとオンラインを融合したハイブリット型のサービスを提供すると共に、独自のマーケットデータを用いたコンサルティングサービスを法人向けに展開。流通の仕組みから、都心暮らしの在り方を変える、住まいの流通プラットフォームサービスです。
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■ツクルバとは 2011年8月、CEO村上浩輝、CCO中村真広の共同創業によりスタートしたツクルバ。 「人と人、人と情報が交差する『場』をつくりたい」という2人の想いから社名を「ツクルバ」と名付けました。 はじめの事業としてシェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」を開始。 その後、空間プロデュース・デザインに関する専門組織「tsukuruba design」、情報空間のデザインに関わるエンジニアとデザイナーからなる独立部隊「tsukuruba technology」、そしてリノベーション住宅特化の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」が生まれました。 「事業の発展を通じて社会に貢献したい」という想いは創業当初から変わりません。 そしてツクルバは今、建築・不動産・テクノロジーを融合させて、新しいスタンダードとなる場の発明に挑んでいます。 ■tsukuruba technologyとは 『ConceptをTechnologyを用いて最速で実現する。』 tsukuruba technologyは、ツクルバ社内に組織されたUI/UX エンジニア・デザイナーからなる、ミニマムで強力なクリエイティブチームです。 多領域にビジネスを行うツクルバにおいて唯一のテクノロジー専門チームであるtsukuruba technologyでは、現在注力事業であるリノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」の開発をメインとして行っています。 リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」が、ターゲットとする中古住宅市場は、国が政策として2020年に中古住宅流通・リフォーム市場の規模倍増(20兆円)を掲げている成長市場です。 これまで画一的で旧態依然の体質が根強く残っていた不動産業界において、レガシーな業界のスタンダードに囚われることなく、まだ業界が「知らない」、私達の世代が自分らしく暮らすためのスタンダードを、テクノロジーとデザインで作りたいと考えています。
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