「なるべく多くの人が当たり前の幸せを手にして暮らせるような社会を目指して」 #この度ツクルバに入社しました

ツクルバでは、ユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#この度ツクルバに入社しました」シリーズでは、 そんなNew Memberそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます!

第1回となる今回は、2018年10月にカウカモ編集部へ加わった中山宇宴をご紹介します。

中山宇宴
1985年生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科修了。出版社での雑誌編集職、リノベーション設計会社での広報職を経て、「株式会社ツクルバ」カウカモ編集部へ。媒体を制作する "狭義の編集" から、場づくりやコミュニティづくりも含んだ "広義の編集" を目的に活動を行っている。

なぜツクルバに?

1社目に選んだ出版社では5年間雑誌の編集に携わり、ものごとと読者の "出会いをつくる" ことの面白さを強く実感しました。なかでも、ライフスタイル誌でリノベーション住宅や街づくりの取材をした経験が大きな資産です。様々な分野で活躍する人にお話を伺うにつれ、だんだんと「編集の力で、もっと社会をよりよく変えていきたい」という思いが募りました。

特に心に残っているのは、とある設計士の方の「リノベーションは暮らしを編集すること」という言葉。

それまで編集とは、媒体やそれに掲載するコンテンツをつくることだと認識してきましたが、視野を広げてみれば、知らない同士を出会わせるコミュニティづくりも、街の文脈を基礎に建物の用途を捉え直すことも編集と言うことができます。それをより深く知るために転職した2社目では、会社を超えて志をともにする多くの方々と出会い、リノベーションの認知拡大に力を注ぎました。

転職を決めたのは、これまでに蓄えた資産を思い切り活用する場を探していたから。ツクルバは、社内にプロフェッショナルな仲間が多くいることが最大の魅力です。より高いレベルの "編集" を実行し実現できる場だと思っています。

ツクルバでのミッションは?

現在はカウカモに掲載する記事づくりに携わっています。
この先僕が目指す未来は、なるべく多くの人が当たり前の幸せを手にして暮らせるような社会。

それを実現する手段はシェアリングエコノミーかもしれませんし、仲間を増やして前進できるようなコミュニティかもしれないし、IOTかもしれません。でもまずは、cowcamo.jpcowcamo MAGAZINEをもっと育てることが目標。なぜなら良心的なサービスが成長することは、ただそれだけで社会を変える力になると考えているからです。今後、様々なことにチャレンジをしていきたいです。

名刺に描いた、あなたの「発明したい場」は?

名刺に描いたのは、レシプロエンジンのクランクシャフトとピストン。編集は、0を1に点火・爆発させて生まれる上下運動のエネルギーを、うまく回転運動に変えてものごとを駆動させるような仕事だと思います。そしてツクルバは、仲間とともに社会を動かす "回転軸" だと捉えて、こんなデザインにしました。


※ツクルバでは、「発明したい場」をテーマに、名刺裏面のイラストを各々が描いており、個性豊かなメンバーそれぞれの想いが垣間見えるものになっています。
ツクルバのメンバーと名刺交換した際は、ぜひ裏面にも注目してみてください!


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