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なにをやっているのか

【つながりを価値化する】 異なるコミュニティや地域、文化をつなぎ、接点をつくること。出会うことのなかったものを組み合わせ、価値を創出すること。それが、私たちの事業の根幹です。新たな体験、新しい人の流れが文化や新たな市場をつくり、コミュニティや地域に活力を与え、持続可能な社会に変えていきます。 【グローバルに広げ、ローカルに深める】 私たちの強みは、「ツーリズム×グローバルマーケティング」の領域にあります。私たちは、日本のインバウンド黎明期から、グローバルネットワークを生かしたソリューションを創出してきました。その実績は、コロナ禍や不確定要素の多い現代社会において、ますます重要な意味を持ちはじめています。ツナガルの多国籍プロデューサーチームは、世界の動きとダイレクトにつながり、ローカルまで落とし込む効果的な手法を持っています。これにより、つながりを価値に変えていくのです。 【主な事業内容】 ◆グローバル・コミュニケーション事業 自治体や観光業界、小売業等と訪日外国人をつなげるためのコミュニケーションを創出しています。アジア・欧米・中東約30カ国とのリレーションシップ構築を支援します。世界的なインフルエンサーやメディアなどグローバルなネットワークを構築しています。 ◆エクスペリエンス・デザイン事業 地方自治体のプロモーションやコミュニティデザイン、またローカルベンチャーのビジネス推進を行っています。既に、九州内で新たなツーリズムを創出する取組を行った実績もあり、今後継続的に各地のベンチャー企業と協業して地域課題の解決を行っています。 ◆ソーシャル・デザイン事業 社会デザインのアイデアを事業に取り入れ、新規事業の創出を行っています。グローバル・ローカルのマーケットで培ったツナガリ創出力をベースに、ビジネスによる社会課題の解決を実現するための事業投資を積極的におこなっています。

なぜやるのか

【出会いは人生を変える】 世界中を行き来し、多様な価値観の人と触れ合ってきたツナガルのメンバーは、知らなかった人やコトと出会う喜びを知っています。出会いは、アイデンティティシフトを起こし、人生を一変させる力を持っているのです。 しかし、ただ出会うだけでは、強い結びつきは生まれません。出会いの価値を高めるプロデュースや企画を行うことで、コミュニティ同士を結び、強度のあるコミュニケーションを起こすことが可能になります。ツナガルことは、生きることを豊かにする手法です。私たちは事業を通じて出会いを作り出し、社会に多様な色彩をもたらしたいと考えています。 私たちは、経済成長の追求だけに留まらない、新しい社会のあり方を模索しています。だからツナガルという組織自体も、成長軸を売上高のみで考えず、社会にイノベーティヴをもたらした量で考えています。そして、「ツナガルがあったから私の人生が変わった」と言ってくれる人を増やしたいと思います。感謝は次の活力を生み、循環していく。今より良い明日をつくれるはずです。

どうやっているのか

【多様なバックグラウンドの仲間が集結】 当社には30名の社員が働いており、平均年齢は約30歳と若いメンバーが集まっています。経営メンバー:新卒社員:中途社員が、1:5:1で構成されており、広告、旅行、出版、人材といったあらゆる業界経験者、そして海外勤務の経験者など、多様なバックグラウンドを持った社員が働いています。小規模のため社員同士の距離が近く、活発に意見交換が交わされる環境です。興味のある事業があれば、社員の意思を尊重しジョインさせる社風でもあります。 【複数のエリアで事業を展開】 ツナガルは、働く場所を選べる会社でありたいと考えています。そのため拠点は本社の大阪のみならず、東京、福岡に支社を構えて活躍中です。一拠点に集中するのではなく、各エリアのお客様と協業し、課題解決を担っていきたいと考えています。業務に人を合わせるのではなく、まず人ありきで仕事を生み出すのがツナガル流。そのため、ライフスタイルに応じた転勤も可能です。 【自社の利益を投資に回し、循環型社会をつくる】 ツナガルは、クリエイティブ・PRの領域に強みがあります。そこから生まれた利益を、私たちが実現したい社会のために投資します。年間で3,000〜5,000万円を自社から社会投資に回し、リスクを取りながら、社会に新しい価値を広げていきます。以下の4ステップを繰り返すことで、社会的なインパクトの大きな仕事ができると考えています。 1.社会インフラや地域課題に関するクリエイティブ・PR業務を受託し、人のつながりや売上をつくる 2.上記で得た資産(関係する仲間、向き合う課題や実現したい社会の探索)を踏まえて、3,000~5,000万円規模で社会投資をする 3.社会投資により新しい文化を先行してつくり、市場が生まれることで、人が集い、コミュニティができる 4.人と資金の揃ったコミュニティで、さらに本質的な課題の解決へと向かう