Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

tyottoの社員
私たちは『教育で世界をちょっとよくする』を企業理念に掲げています。 「ちょっと」の積み重ねで大きな変革を起こせるように日々教育と向き合い、事業に取り組んでいます。 教育で世界をちょっとよくした先に私たちのビジョンである『世界中の人々が生きることを好きでいられる』社会を見ています。 tyottoに関わる全メンバーが大切にしているバリューは以下の6つです。 『ビジョナリーでいよう』 『性善説でいよう』 『自分に正直でいよう』 『自律しよう』 『社会をより良くしよう』 『挑戦と失敗を楽しもう』 これらはtyottoのバリューであり、tyottoの教育サービスを受ける方がなってほしい理想像でもあります。 これらの企業理念・ビジョン・バリューを実現するために、 ・コーチングベースの指導を中心とした学習塾「tyotto塾」の運営 ・生徒の主体的な活動を引き出すモバイルアプリ「tyotto me」の開発 ・それらを組み合わせた教育のパッケージ「tyotto塾Union」の提供 を行っています。

なぜやるのか

技術が急激に進歩し、私たちの身の回りの環境や生活も日々変わり続けています。 ・デジタルデバイスを一人一台持つのが当たり前 ・情報をいつでも得られるし、発信できる ・今までにない生き方・働き方ができる ・将来の予測が困難になり、いわゆる「レール」に乗った生き方が存在しなくなる ・健康寿命が伸びて、人生100年の時代に突入する そして、生まれた地域や環境によらず、自分の行き方を選択できるような社会になりつつあります。 そんな社会の中で「幸せ」に生きるには、まず自分なりの「幸せ」を定義する必要があります。 自分なりの「幸せ」を定義するためには、行動を起こして、その行動に対して自分がどう感じたかを振り返る活動を日々重ねる必要があると考えています。 行き方が多様化する今の社会で、自分なりの「幸せ」を定義してそれを追求できる人を育てたいと考えています。

どうやっているのか

中高生向けの学習支援アプリを開発しています。 主軸となる機能は、 ・計画の登録 ・取り組んだ時間の記録 ・リフレクションの記録 の3つで、これらを効果的に生徒に行ってもらうためにチャットボットが生徒に対して対話的に案内を行います。 大学受験の勉強など、いわゆる「学習」のサポートに活用しやすいプロダクトですが、 学力はあくまで自律のための一つのコンテンツに過ぎないと考えています。