社会インフラを作る一員になる夢を、人材業界で叶えたい。

(株)キャリアデザインITパートナーズに入る前

エネルギー業界や商社のような、社会インフラを作る仕事に関わりたかった。それが新卒時にIT業界を選んだ理由。文系の私にとって、エンジニアになることは結構なチャレンジ。でも、理系への苦手意識を克服できたら、想像以上の成長ができるかも・・・。社会人としての第一歩は、敢えての苦手分野への挑戦で始まった。

新卒入社したSIerでは、ゼロから勉強して資格を取得し、大企業グループ全体の基幹システム更改という一大プロジェクトを経験。ITスキルも業務知識も、ある程度は身についたけれど、気付けば、広く浅い知識しか持っていない自分がいた。もっと自分に向いている仕事が他にあるのかも・・・。目標だった苦手意識をクリアした時、ステージを変えて、得意分野でもっと高みを目指したい気持ちが強くなっていた。

転職活動にあたり、就活時の仕事選びの軸にも立ち返りながら、改めて自分の長所・短所、やりたいことを棚卸しした。そこで見えてきたのは、「人が喜ぶ姿を見るのが好き」「誰かの役に立ちたい」という想い。手探りで様々な企業の面接を受ける中で出会ったのが、キャリアデザインITパートナーズ(以下CDI)だった。 これまでノーマークだった人材系業界の中で、CDIはエンジニアの派遣に強みを持つ会社ということで、転職先企業の候補に急浮上。これまでの経験「エンジニア」と、これから関わって行きたい「人」。この二つのキーワードが、CDIが運営する「type IT派遣」のブランドと一致したからだ。

社長の川上との面接で印象に残っているのは、好きな深夜番組のことを聞いてくれたり、とにかく「私」を理解してくれようとしたこと。面接対策のために用意してきた言葉は一切必要がないくらいに自分を出すことができた。ここならきっと、素の自分の良さを、強みを伸ばしていける・・・。そんな期待を持って、2016年12月、CDIに入社した。

現在

入社から9ヶ月。お手伝いした転職者の数は30名を超えた。振り返れば、なかなかのハイペースだ。キャリアコーディネーターになって、初めて数字の目標を持ち、正直、エンジニア時代とは違うプレッシャーもある。でも、20代のうちにがむしゃらに働く経験をしておきたいと思う私にとっては、それで本望。

前職の会社は大手企業グループだったから、細かくフローが決まっていて、窮屈さを感じることもあったけれど、自分で考えることが少ない分、楽な側面もあった。CDIでは、自分の裁量が大きく、営業もキャリアコーディネーターも、皆自分なりの工夫をして仕事を進めている。私も、自分の持ち味を活かしたスタイルを目下模索中だ。

今後どういうことをしていきたいか

営業や接客をしていたわけではない私は、弁が立つほうではない。でも、エンジニアの経験を元に、「もっと実機に触れたい」「上流工程に関わりたい」といった希望に実感を持って寄り添うことはできる。そして、実際にSIerの中で働いた経験があるからこそ、働く環境や、仕事の進め方が客観的に見てどうなのかを測るモノサシを持っている。自分のフィルターを通した言葉で、企業や仕事の魅力を伝えられることが私の強みだと思うし、これからコーディネーターとしての経験を重ねる中で、さらに伸ばして行きたいと考えている部分だ。

新卒の就活時に目指した、社会インフラを作る一員になるという夢。それは今も変わらない。エンジニア一人ひとりが、イキイキと自分らしく働ける場所を見つけることができたら、テクノロジーの進化のスピードはもっと加速させられるはず。私は、その加速をコーディネーターとしてサポートしていきたい。世の中を支える一番のインフラ、「人」を支えることこそが、コーディネーターの使命だと思うから。

(株)キャリアデザインITパートナーズ's job postings
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