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U-NOTE社員インタビュー Vol.1:『ご注文はプロデュースですか??』

「U-NOTE 社員インタビュー Vol.1 城後 建人さん」

Introduction

この夏からインターンすべくWantedly内を徘徊していた女子大学生:小池。

道に迷って偶然に株式会社U-NOTEにオフィス訪問しますが、実はそこが私がインターンをするべンチャー企業でした。

新規事業開発、広告運用にインターン生の育成まで担う上司、メディアのディレクションからSEOまで担当中の敏腕編集者(兼マーケター)と全方位的なかっこよさの登場人物に、パラレルワーカーの城後さんも加わって、U-NOTEは今日もすべてがかっこいい!

(変な導入ですが、内容は社員インタビュー記事です。)


城後建人(じょうご けんと)

中央大学商学部卒。IT企業にてスマートフォン向けサービスの企画・マーケティング・デザインに従事。その後、人材系新規事業のプロデューサーとしてU-NOTEに参画。その傍ら、個人で複数メディアにおいてプロデューサー・ディレクターとして活動。ローカルメディアブランド『IDENTITY名古屋』、ビジネスインスピレーションメディア『AMP』など。


マーケティングチームとしてもお世話になることが多い城後さんですが、このようにゆっくりお話を伺う機会は初めてです。 U-NOTE社員として、普段はどのようなお仕事をしているかに注目したいです!

それでは早速、質問と城後さんの回答をどうぞ。

Episode

これまでの経歴

第1羽 はじめて就職したのもやはりスタートアップ企業ですか?

いえ、実は違います。

そもそも、学生時代は数社でインターンを行い、特にスタートアップシーンでよく活動していたので周りからは「スタートアップで働くんでしょ?」みたいなことは言われていました。もちろん、U-NOTEのインターンでは主にライター・編集者として働き、その中でスキル面の成長も実感できていました。

一方で、当時の自分を俯瞰して見たとき、正直自信を持って言えるほどのスキルや経験はなく、初めから裁量の大きいベンチャー企業という環境でやっていける自信もありませんでした。その背景もあったため就活をし、まずは一定の力をつけようと、某モバイルコンテンツ事業会社に就職しました。


第2羽 最初の就職先では、どのような業務に関わっていたんですか?

最初の仕事では、主にスマートフォン向けアプリの企画・ディレクションを担当していました。1年経つ頃にはAndroid向けアプリのUIデザインも行っていました。

環境としては、一部上場企業としてのステータスと豊富な資金、キャラクター豊かな同期や先輩、充実した研修制度など、比較的恵まれていたと思います。


第3羽 その後、フリーランスとして働き始めたのはなぜですか?

仕事にも慣れてきた1年目中ごろに、一部上場企業の1社員ではなく、プロデューサー「城後 建人」として人に認められたいと思うようになりました。そのためには、自らフロントに立って動く環境に身を置く必要があると感じ、本業の傍らフリーランスとして、少しずつ案件をいただいて活動するようになりました。


第4羽 U-NOTEへは、どのようなきっかけで入社されたのでしょうか?

フリーランスの活動を始めて数ヶ月後、たまたま代表の小出と会話する機会がありました。その際に、小出の事業にかける情熱、そして「世の中の無駄をなくす」というビジョンとその背景に心を打たれ、また自分が考えていることがU-NOTEであればチャレンジできると確信し、入社を決めました。



U-NOTEへ入社してから

転職を決めた要因として、自分の希望が叶う環境がU-NOTEにはあったと話す城後さん。

それでは、普段の城後さんはどのようにU-NOTEで勤務しているか掘り下げていきます!


第5羽 普段はどんなお仕事をされていますか?

人材系新規事業のプロデューサーとして、事業企画・開発ディレクション・アライアンスなど、幅広く担当しています。平たく言えば、事業をスタートし、売上を上げるために必要なこと全般の意思決定と実行を行う仕事です。


第6羽 どんな人と働いていますか?

営業担当、エンジニア、デザイナーで働いています

その中で全体の最終意思決定やアドバイスとして代表の小出が加わるといった形です。


(職場じゃ頼りになる城後さん)

第7羽 U-NOTEで働くことによって成長したスキルはありますか?

いい意味でずる賢く生きる能力がつきます。(笑)

U-NOTEのメンバーは面倒くさがりで効率重視の人が多く、無駄なことをしたくないという空気があります。様々な課題に対して王道な打ち手ではない、ややトリッキーな方法でもそれが本質的な課題解決につながるのであれば実行するという姿勢が身に着きましたね。


第8羽 U-NOTEで働く上でのやりがいがあれば教えてください。

事業の身近さという点があります。ベンチャー企業は、どうしても限られたリソースになるので、ひとりひとりのコミットメントが重要になってくる。これは事業責任者はもちろんのこと、1営業、1エンジニア、1デザイナー、1インターンにも言えると思いますね。

更に、仕事面では親会社で上場企業であるイグニス社から、普通のスタートアップでは得られないナレッジや事業面でのサポートを受けながら事業を進められることも挙げられます。

また、働くメンバーの良さがありますが、それに関しては上記の通りです。(笑)



個人としての働き方

職場を同じくしても、職種と立場の違いから自分と異なる視点を知ることができ、刺激になりました。

ここからより深く、個人としての働き方をお聞きしたいと思います。


第9羽 副業をしているとお聞きしましたが、なぜでしょうか?

私はフリーランスとして、主に数社メディアのディレクションをお手伝いしています。

目的はスキル・経験面の向上で、もちろん会社で働く上でスキル・経験を得られることは多々あります。しかし、より幅広い環境に関わることで短期間に多くのスキル・経験を得られるのでU-NOTE社員・フリーランスとしてどちらもナレッジシェアできると考えています。


第10羽 最後の質問となりますが、今後の展望を教えてください

今後の展望は「U-NOTEで新しく代表作を作ること」です。もちろんフリーランスとしても全力で取り組んでいますが、社員として一番時間をかけて取り組んでいる以上、U-NOTEで、自分はこれをやりました、成果を上げましたといった代表作を作りたいです。

Conclusion

城後さんのお話を伺って、U-NOTEには転職を決めるほどの良い条件があることを知りました。

そして、転職後も業績を上げて、生き生きと活躍されている社会人は魅力的だと感じました!

自分自身のキャリアを考える上でも有用なインタビューであり、読んでくださった方にもU-NOTEの働き方を知って頂き、キャリアを考える機会になれば嬉しいです。


株式会社U-NOTEは、「私服OK・リモート勤務OK・副業OK」 という、社員ひとりひとりがより快適に働ける環境が整っています。

少しでも雰囲気が気になる、と感じた方はぜひ、「話を聞きに行く」ボタンを押して、オフィスに遊びにいらしてください!

U-NOTE Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
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