Lit i View E-DISCOVERYの開発責任者として

株式会社FRONTEOに入る前

YouTubeが流行る前の時代ですが、情報系の学科を出て大学院ではストリーミングサーバの研究をやっていました。 研究室自体はOSやシステムなど、ローレベルな物理に近いようなところを研究するところで、OSレベルでのストリーミングのパフォーマンス改善や、Linuxのカーネル改善とか、メモリ・ハードディスクの使い方改善など、かなり物理に近いところをやっていました。 大学を出てからは、日本IBMでSEとして働いていました。 最初に入った部署はSMBという、Small & Middle Businessを担当するところだったんですが、 IBMにとっての中小企業は社員が1000人いるような普通の大企業で、中小企業ではありませんでした。(笑) その部署で、製造系のバルブの社内システムを担当し、JAVAでJSFを使って画面を作るような業務を2年ぐらいやりました。その後、部署が変わり生保、医療、損保ではなく特殊な保険のシステム開発を5年くらいやりました。

現在

現在は、行動情報科学研究所で「Lit i View E-DISCOVERY」の製品開発責任者を行っています。 「E-DISCOVERY」は2009年くらいからある、当社の主力事業に関する製品なんですが、内容は訴訟に巻き込まれたお客様から情報をお預かりし、そこから訴訟に関連する情報抽出を行う国際訴訟支援のためのツールです。 開発チームとしては、日本の他に、インド、ベトナムのチームをオフショアで管理しています。

株式会社FRONTEOについて

自分が入社した当時、FRONTEOは人工知能とはあまり言っていなくて、 「E-DISCOVERY」がメインで、「KIBIT Email Auditor」という製品を作ろうとしていた時期でした。 eディスカバリというあまり聞き慣れないがアメリカにある独自の業務という話で、日本でほぼこの会社だけがやっているので日本で育てたら面白いと思いました。 FRONTEOはアメリカが主戦場の業界で挑戦する侍のような会社だと思っています。

今後どういうことをしていきたいか

今、三年、「E-DISCOVERY」をやっているので、そこをきちんとやっていきたいと考えています。 以前、2ヶ月半くらい本場アメリカの現場で業務をやっている人たちと仕事をさせてもらった事があるのですが、リーガルテックの業界は本当に面白いと感じました。 これから、「E-DISCOVERY」をもっと大きく育て、この会社が何倍にも成長していくところを見届けたいと思います。

株式会社FRONTEO's job postings
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