こんにちは、行動情報科学研究所(BIL)所長の武田です。

「UBIC CTOから学ぶエンジニアの未来」と題したエンジニア向けのイベントで、UBICのAIエンジンであるKIBITの活用事例や、AI時代のエンジニアに求められるもの、についてお話しをしました。

当日は今年にしては珍しい、冬らしく凍えそうな日。
そんな中、たくさんのエンジニアのみなさんにお越し頂き、熱心に聞いて頂きました。
特に導入事例に、みなさんの関心が高かったように思います。

そこでちょっと考えたのですが、エンジニアにとって最も嫌なことって何かな、と。
デスマーチ?確かにそれもいやですが…。
…やっぱり、作ったものが誰からも使われないことじゃないでしょうか。

人工知能技術をアプリケーションまで消化して、新しい価値を提供する試みは、
まだまだ一般化しているとは言えません。そのような中、KIBITの活用事例が、
まさに使われるものを作りたい、と考えているエンジニアたちの関心をひいた
のかも知れません。

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