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なにをやっているのか

 株式会社FRONTEOは、自社で開発した人工知能「KIBIT(キビット)」を用いて、ヘルスケア事業、デジタルコミュニケーション事業、ビジネスインテリジェンス事業、リーガル事業などさまざまな領域の行動情報データ解析にチャレンジし続けています。

なぜやるのか

 FRONTEOは、企業の誇りと価値を守るという理念のもと、2003年8月の設立以来約14年で、不正調査と国際訴訟支援の分野で存在を認められる企業に成長することができました。
特に、訴訟大国アメリカでのビジネス体制を早期に構築すべく、子会社の設立やナスダック上場、企業の買収と、絶えず変革と進化を続けたことで、企業や事業の安定成長路線を実現するポジションを勝ち取ることができました。

 これらの取り組みの中から人工知能「KIBIT(キビット)」が生まれました。KIBITは、個人の経験や知恵・感覚を理解しデータ解析を行うという卓越した能力を備えています。
これは分野を越えた事業的可能性を持っており、2015年にはKIBITによって、ヘルスケア、ビジネスインテリジェンス、マーケティングという新しい成長領域の事業化・収益化を実現し、社会や産業界の注目を集める成果を生み出しました。

当社は、ここから真の「人と社会にとっての未来の創造」を始めるために、新たな企業哲学と行動指針のもと、将来に向かって企業活動を実践します。
そして、Bright Value Creatorとして、人と先端科学の未来に向かう輝ける価値を創造してまいります。

どうやっているのか

【FRONTEOの3つの特徴】
 1.グローバル・ダイバーシティ企業である
 FRONTEOは、米国・韓国・台湾ほか海外に15拠点を持っており、グローバルに事業展開を進めています。また、グループ全体の約7割は外国籍社員、管理職の約3割が女性社員という、ダイバーシティを推進している企業です。
 2.デュアルリスティング(日米双方で株式公開)企業である
 FRONTEOは、日本の東証マザーズと米国のナスダックに上場しており、2つのマーケットの動きを常に感じられることで、世界のビジネスの動きを体感することができます。
 3.最先端の技術を自分たちで作り出している
 FRONTEOが開発しているソフトは、四半期に一度、新バージョンのリリースを行うというビジネス向けとしては驚異的なスピードで進化を続けています。
 このような環境に身を置き、仲間たちと切磋琢磨しあうことで、挑戦、成長のチャンスを自分のものにすることができます。

【研究所・リーガル・新規事業】
 1.行動情報科学研究所
 行動情報科学研究所は、自社独自のアルゴリズム、行動モデルを構築し、競合他社との差別化に貢献しています。
R&D・ソフト開発・インフラ構築などが一丸となって業務を遂行することで、人工知能技術のビジネス活用を加速させています。
 2.リーガル事業
 リーガル事業(ディスカバリやフォレンジックの支援)では、顧客企業の担当者や米国の弁護士と意思疎通を図りながら、米国・韓国・台湾にある海外グループ会社と連携して業務を行っています。
 3.AI新規事業
 AI新規事業(ヘルスケア、デジタルコミュニケーション、ビジネスインテリジェンス)では、KIBITの特徴を活かした新サービスの企画・立案、事業推進、運営を行っており、事業の収益化に取組んでおります。

私たちについて

 株式会社FRONTEOは、「チャレンジし続けている会社」です。「日本をはじめとするアジアの企業を守りたい」という思いと共に開発してきた人工知能「KIBIT」は、国際訴訟支援や不正調査という失敗の許されない厳しい環境での実績があります。
 今では、マーケティングにおけるレコメンドやキュレーションサービス、医療における転倒・転落防止システム、知財評価、ビジネスインテリジェンス等、さまざまな新規分野で展開し、FRONTEOの人工知能が持つ高度な解析技術を活用して、より良い未来を創造する会社を目指しています。

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東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル

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