見るだけじゃない!?さくらの効果と秘密【上野忠を知る】 | 株式会社上野忠
みなさんこんにちは!総務部の森永です(^^)/じつはさくらは目で楽しむほかにも様々な効果・効能があることをご存じですか?本日は、上野忠の <よもぎ> に続く代表商品 <さくら> の秘密をご紹介さ...
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長年、愛されてきた よもぎ、桜 に続く新たな挑戦として
15年ほど前から始まった「栗」製品の開発。
しかし扱いの難しい栗は、風味を保つ製法や品質の安定化、
ロス問題などがあり当初課題が山積みでした…(+o+)
それらを一つひとつ地道な努力を重ねて乗り越え
今では小さな和菓子店から商社まで幅広いお客様に選ばれる存在に!
当初の発注数は約6,000缶からスタートし、今では約30,000缶へ
15年でなんと『5倍』の成長を見せています。
ここまで大きく成長した背景には、上野忠の栗への徹底した“こだわり”が…!
上野忠のこだわりの栗製品はすべて日本種を使用し
中国のパートナー工場で加工・製造されています。
このなかでも特に「粋まろん」は風味や味わいが強く
原料採取から加工までを最短数日で行い、新鮮さを保ち風味と味わいを最大限引き出した商品です。
一般的な栗が保管の際に使用するミョウバンも使っておらず
「アルミフリー」で安心・安全であることも特徴!
原料そのものも、十分な太陽光を確保し枝葉の隅々まで光が届くよう
横に広がる樹形に剪定する低樹高栽培を採用することで
病原虫の発生を防ぎ、品質の安定化を図っています。
独自製法で煮詰める過程では規格外品が多く発生します。
以前は栗あんとして再加工を行っていましたが、これには追加工程によるコストの課題がありました。
どうにか顧客のためにも安価に提供できないか…
そんなとき当時の社長(現 相談役)のアイデア「こだわれ」が誕生!
“こだわったら割れちゃいました”というユニークなネーミングと、無選別だからこそのコストメリットで人気商品に。
使用時に顧客側で選別を行い、ホールに近いこだわれは上に、割れは中に入れるなど
現場で創意工夫がなされています(^^)/
品質安定を徹底し、栗本来の風味を最大限に引き出す
こうした工場でのこだわりはしっかりと味に反映されています!
また営業の際は、開発部や顧客協力のもと、栗入りの焼き菓子の試食提供を行うことで
粋まろん・こだわれともに「焼いても固くならない」という特徴もアピール。
こうした取り組みで、価格以上の価値を実感いただき現在の取引へとつながっています!
こうした評価を背景に、顧客の要望に合わせたオリジナル商品の開発も実現!
単なる取引先ではなく、パートナーとして協力し合いながら
市場を広げより多くのお客様に価値を届けるよう帆走を続けています。
さらに、包装を缶からパウチに変えた商品も開発し
開封が簡単で使い切りやすい仕様にしたことで
外食・カフェといった洋のお店でご利用いただく事例も増加中!
和素材でありながら、和菓子・洋菓子・パンと幅広く活用される栗。
これからも、季節を感じる食文化をさまざまな形で広げていく
そんな想いを込めて、上野忠の栗商品をお届けします♪